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2015年6月16日 (火)

三国志もあれもこれもロマンな眞鍋さんのヒストリーツア-

 

さてさて眞鍋かをりさんの高校講座・世界史

マジカルヒストリーツアーだが、三週続けて中国史。

 

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考古学なのか歴史学なのか

テリトリーのあいまいな時代から唐の時代まで

あらよっと2千5百年をひとまくりだ。

弥生人が渡来した

といわれるのもこの間に含まれるけど

炭素年代測定法の結果と従来の説が一致しなくて

テリトリーの融合はなかなか難しい。

 

しかし、始皇帝によって

初の統一王朝が生まれたのが弥生時代

ってことで眞鍋さんも「古っ!」

だが、中央集権政治が地方の反感を買って短期に滅亡。

統一に励んでいる期間の方が長かった始皇帝。

御苦労はん。

漢は中央集権と地方分権を併用して安定を保ったが、

地方分権(自治)を言うなら「二重行政」は避けられない。

 

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しかし、眞鍋さんにとってワクワクなのは

その後の三国志の時代。 

「孫権の周りの人々が魅力的」

孫権はソンケン(尊敬)できまっか、ってギャグにもお付き合い。

 

だが、最終勝者がいるようでいない三国志。

五胡十六国時代となると異民族国家も乱立。

胡椒、胡瓜の「胡」だが、

取り敢えず異民族を十把一絡げに「胡」

と呼んだきらいもあって、

唐の時代に活躍するソグド人も胡人。

胡椒や胡瓜はソグド商人がもたらしたとも言われる。

「言われる」といえば秦一族ソグド説なんてのもある。

 

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なんて言ってたら三蔵法師もこの時代だぜ

ってことでゴクーも登場。

いやぁ歴史はロマンですよと眞鍋さん。

 

仏典がもたらされたことも大きいが、北に突厥という

恐るべき敵がいたことも忘れてはならない。

「天高く馬肥ゆる秋」

秋になったら奴らが攻めてくるという警句。

契丹はスキタイ、突厥はトルコと同族と見られているが

なんせ文字を持たないのでよう分からん。

 

突厥と戦う為、外に同盟国を求めて旅立ったオッサンが

遠くバクトリアの地でアラブ馬を発見。

「天馬空を行くが如し」と感嘆し、

対突厥戦必勝兵器として唐に持ち帰った。

「アッラーが一握りの東風よりつくりいだせしもの」

とアラブ人は言うが、いうまでもなく

サラブレッドのルーツである。

 

てなこと言ってるうちに宝塚記念だなぁ・・・

あ、ヒストリーツアーから離れてしまった。

でも、競馬といえば杉崎美香りん姐さん、

「かをりんおめでと☆」なんてブログタイトルに

「おぉ、眞鍋さんも遂に」なんて早合点したのは

当方だけではなかったらしい。

http://ameblo.jp/mikasugisaki/page-1.html#main

 

新婚の姐さん、家庭優先で

お仕事もセーブしてるくらいだから

眞鍋さんとの会合も久しぶりだったみたい。

いや「おめでとう」はナニではなくて

お誕生日のことだったんだけどね。

 

 

ところで、唐辛子はなんで「唐」がつくんだろね。

唐辛子は南米原産なので唐の時代、

中国にはなかったような気がするのだが・・・

まぁ暇を見つけて調べてみようか。

 

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