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2015年6月18日 (木)

裁判で勝つにはエッまさかの「マネー」司法制度SP

 

さてはて司法制度SPだった「たかじんNOマネー」

眞鍋かをりさんも裁判やったではないかと

いきなりの黒田はん。

 

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しかし、、何ゆうとんねんとどこ吹く風の眞鍋さん

「私は民事だし」

「黒田さん、刑事ですよねぇ?」 

そやねん、暴行傷害で・・・いやっ!

「裁判にはなってへん」

示談成立で相手が訴えを取り下げたんだっけ?

 

当方も裁判はたくさんやって

同時に複数まとめて訴えたりしたので、

正確に何件やったかよう分からん。

はっきりしてるのは全勝したことと

トータルで結構な黒字だったこと。

 

では、弁護士先生はどれくらい儲かるのか。

例えば超エリート国際弁護士の場合だと・・・

 

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「エエーッ!」とのけぞる眞鍋さん。

その過去最高報酬額は、どうやら三桁億円だったらしい。

但し、アメリカでの話。

自由の女神が見える豪華会議室にぞろぞろと

用もない弁護士もやってきてタイムチャージを取る。

「悪質なキャバクラやないかい」と黒田はん。

 

ただし、弁護士事務所としての報酬なので

スーパーエリート弁護士のポケットに入った訳ではない。

そもそもポケットには入り切らないけど。

 

では、見た目の印象は裁判に影響するのか。

反省してるぞ真面目だぞという印象を与えろと

弁護士が指導することもあると須田慎一郎さんだが

 

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「須田さん、無理ですよねぇ」と眞鍋さん、鋭い指摘!

悪人面は不利なのだ。

イケメン、美女はやっぱり得・・・ってことは

「眞鍋ちゃん、それで勝ったんちゃう?」

おっしゃる通り!と言いたいところだが、

眞鍋さん、出廷してないし。

 

さて、断固無罪を主張すると最善か無かなので

反省してますよってに堪忍だっせ

って情状弁護ができない。

なので負けると罪が重いって話に

「それ僕ですよ」とホリエモン。

まぁそうだね

 

こいつ無罪って言ってるけど実はやってんじゃないか

と思うこともあるようで実際に

 

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「エエーッ!×2」と再びのけぞる眞鍋さん。

痴漢冤罪で無罪を勝ち取った元被告、

一カ月後に再び痴漢で逮捕されたとか。

「絶対(一度目も)やってるじゃないですか」と眞鍋さん。

 

裁判の傍聴も必要だが、

凄く緊張した裁判があったんだよと須田さん。

抗争事件の裁判で、傍聴席はその筋の方々ばかり

 

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「仲間だと思われたんじゃないですか」と眞鍋さん。

「若頭が来た」

若かぁないけどね。 

 

判決を下した後で「間違っちゃった」

って思うこともあるらしいが

それを発表する場もないし、失敗したって

責任取ることもなくするするとレールに乗って出世できる

なんて問題もあるようだ。

 

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ってことでと眞鍋さんの旅本

「眞鍋かをりの世界ひとり旅手帖」もバッチリ宣伝。

国際弁護士の案内で法廷ツアーでもやりますか。

 

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