« 味わい深い眞鍋さんの「まなびじゅある」 | トップページ | ある意味やっぱりの宝塚記念と金船 »

2015年6月28日 (日)

そして第三章へ、眞鍋さんの前途を祝して

 

「たかじんNOマネー」最終回中の最終回のGOLD

「たかじんさんが最後のレギュラーとして始めた番組」

 

004

 

眞鍋かをりさんが改めて振り返る。

やはり眞鍋さんには

たかじんさんへの思いがあったんだなぁ。

だからだろう、番組エンディングも終わった直後

「たかじんさーん、ありがとーっ」

 

023

 

思わず胸が熱くなって、泣けてきそうになった。

この眞鍋さんの声が耳に残って

寝られそうにないので一筆したためる。

 

そうなのだ。たかじんさんが眞鍋さんに

「俺の番組に出ろ」と自分の番組中で呼びかけたのは、

前事務所との契約解除が明らかになって間もない

2010年2月のことだった。

http://vq12bb31kn29.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-41ae.html

 

そして、実際にいくつかの番組に眞鍋さんを招いた後、

抜擢したのが「最後のレギュラー番組」のレギュラー出演。

当初はコメンテーターの一人だったものが番組MCへと

眞鍋さんも見事に期待に応えた。

タレント眞鍋かをり、第二章の幕開けだ。

 

番組開始の記者発表から最終回までただの一度も休むことなく、

たかじんさん不在の間も支え続けた眞鍋さん。

たかじんさん没後は暴走もあってBPOに提訴されたり

出演者を政治利用する動きもあって

岩上安身さんらを心配させたけど

最後まで勤め上げた。

 

それも立派だが、何よりも

たかじんさんがくれたチャンスを自らの力に変えたことが

何よりの恩返しだったのではないだろうか。

舳先を真っ直ぐ前に向けていれば

どんな荒波でも乗り越えることができる。

 

常に前を向き、

過去を振り返ってうじうじしない眞鍋さんだから

この経験は必ず役に立つと信じる。

これをひと区切りに、また新たなスタートだ。

 

 

で、番組の方だけど

 

018

 

ぶっちゃけ大賞、ドドンと10万円、誰が獲得したのか等

またおいおいと語ることにしたい。 

 

|

« 味わい深い眞鍋さんの「まなびじゅある」 | トップページ | ある意味やっぱりの宝塚記念と金船 »

眞鍋かをり・コラム・つぶやき」カテゴリの記事