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2015年6月 4日 (木)

化かされそうになったけど狐にはなれない眞鍋さんのダレトク

 

「ダレトク」の眞鍋かをりさんといえば、

気持ちの悪い人恋愛成就企画のお相手。

東京ベイエリア、畿内と来て今回は敵の本拠地広島。

瀬戸内を挟んだ対岸は故郷、愛媛だ。

 

003

 

めっちゃテンション上がっとんねんワシ

・・・なんて言う訳ないのであって

「テンション上がっとーよ」と眞鍋さん。 

 

そうかそうかとほくそ笑む気持ちの悪い人、

用意したのはBMWのカブリオレ。

でも、運転の方はどうなのか?

「二か月に一回くらい」って、オイッ!

 

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「目立つー」とか言いながら、

それでもフルオープンにして海岸を走れば

瀬戸内の海を愛する眞鍋さんも嬉しそう。 

それではと海を見下ろす高見山、ん?相撲取りか?

なんて名の山頂へ。

 

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早速のセクハラ攻撃だが、それは想定内の眞鍋さん。

ゆったり目の服装で防御していた。

 

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しかし執拗な気持ちの悪い人、

カメラに向かってキス顔のおねだり。

「そんなのグラビア時代以来やってない」眞鍋さん、

「35歳のキス顔なんて要りまっか?」(ちょっと違う)

 

だが、この時、背後に怪しげな人影が。

だ、誰だあの爺さんは!?

 

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しょーがねーな、やるか、とやってしまう優しい眞鍋さん。

その前に心の準備・・・なのだが、

怪しい爺さんは素知らぬ顔。

誰なのだ。

 

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で、お約束のこーゆー場面もあり~ので、

気持ちの悪い人はカブリオレを不気味な山奥へ。

何を企んでいるのかと思ったら 

 

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忽然と現れた一軒家に驚く眞鍋さん。

なぜ、こんな所に民家が・・・・

これぞ気持ちの悪い人が用意した

山の狸屋敷に相違ない。

 

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「息子さんを下さいと言え」だと?

言わねーよ。 

 

025

 

だが、人を化かすのが商売だけに

狸の演技もなかなかのもの。

92歳の古狸までやってきた。

仲良し家族を大切にしている眞鍋さん、

家族愛的雰囲気には弱い。

 

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狸たちの演技があまりにイイので 

「ちょっと嫁に来たくなってくる」

おぉ、効いてきたぞと気持ちの悪い人、

ここぞと手紙を読み上げる。

 

手紙は郵送するか渡すかするもんで、

本人の前で読み上げるものではないと思うけど、

そこはテレビだ、と知りつつも

眞鍋さんの目が潤んでいる。

 

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ところがどっこい、狸のオカンが襖を開けたら

布団が二つ。

「泊まってかんかい」

いやいやいやいや、それはないでしょうと眞鍋さん。

 

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ふっふっふ、もはや逃れられんぞと

連れ込みを図る気持ちの悪い人に、

眞鍋さん、やんわりと警告。 

 

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「え、ハッピーエンド?」の声を即座に否定した眞鍋さん。 

この後、締め技で落として窓を破り、

BMWにうち跨って狸山から逃れたのでありました

(に相違ない)。

 

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しかし、スタジオにもアンガ・田中さんからの手紙が。

今度はホントの手紙でお付き合いいただきおおきにとのこと。

フラれたのかフッタのかはともかく、このシリーズ、

どうやらこれで大団円ということのようである。

 

まぁ嫁入りは狐に任せておきましょう、眞鍋さん。

 

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