« 信用してると思わせようぜと「マネー」日米SP | トップページ | 崖っぷちに強いとこ見せた眞鍋さんの「Qさま」 »

2015年5月20日 (水)

国立大も辛いと眞鍋さんのゴールデンラジオ

 

飽くなきトレーニングの成果なのか

「ホルモンバランスが変化して」

ナニの色が豪栄道とは違ってきてしまった

という眞鍋かをりさん。

ってことはもっと強い力士に近くなったのか?

なんて言っては頑張っている豪栄道関に失礼ではないか

何を言ってる・・・と自分で突っ込んでも遅いのだが。

 

O20150519

 

てことで黒くなった(のは衣装だが)の眞鍋さん。

初夏ですねぇ。

 

だが、「訳の分からない何かの実」を食って

口が痒くなってはイカン。 

にもかかわらず、

ロケで「ちょっとだけ」と注意されていたのに

タレント魂炸裂でガブリと生蒟蒻芋をかじり

「剣山で刺されたような痛みが口の中で一時間続いた」

って・・・出川さんじゃないんだから。

 

それはそうと深澤真紀さんが言っていた

国立大授業料値上げの話、

眞鍋さんの時代で既に50万円だったと聞いてゲゲッと驚く。

国立大ではなかったけど当方の時代、

月3万円ほどバイトで稼いで奨学金をプラスすれば、

授業料、交通費、食費、書籍代までは賄えた。

どーゆーこっちゃと思ったら、たまたまこんなの見つけた。

 

B8pfptpciaenvm5

 

1974年当時の大卒初任給は10万円前後だったから 

物価上昇率など歯牙にもかけない上がりっぷりだ。

貧乏人は勿論、平均前後の年収世帯でも苦しい。

 

深澤姉さんによると地域差も激しく、

大学進学率は東京72%、京都65%に対し

鹿児島32%、岩手・青森が38%とか。

「田舎にいたら家から通える大学がない」と眞鍋さん。

愛媛大学でも「一時間かかる」そう。

お蔭でOECD諸国平均60%、米・韓国70%に対し、

我が国の進学率は50%に止まっている。

いつの間にやら低学歴国入り。

 

新自由主義的に考えれば、

教育に力を入れてる国から優秀な人材を招き、

低学歴の日本人は海外に出稼ぎにでも行け

ってことになるのだろうが、それでいいのかね。

「国」ってなんだろう?

 

 

|

« 信用してると思わせようぜと「マネー」日米SP | トップページ | 崖っぷちに強いとこ見せた眞鍋さんの「Qさま」 »

眞鍋かをり・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 信用してると思わせようぜと「マネー」日米SP | トップページ | 崖っぷちに強いとこ見せた眞鍋さんの「Qさま」 »