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2015年5月 3日 (日)

黄金週間に白い黄金船の白星、天皇賞

 

014

 

「さぁ姐さん、今日は屋外からの中継でっせ」

「いよいよ春の天皇賞やね」

「いやとんでもない場所ですわ」 

「注目はキズナの復活やね」

「眩しいて目も開けてられまへん」

 

001

 

「ごめんね、そんなつもりはないんやけど」

「は?姐さんのせいでは・・・」

「知らん間に迷惑かけるって怖いねぇ」 

「・・・・」

 

006

 

「川島さん、さっきのレースで3連単当てたんやねぇ」

「そうですわ姐さん、こうゆう時は次が当たりまへん」 

「そういうこともあろうかと今日はお猿さん呼んでるし」

「なんの関係がおまんねん」(間寛平さん)

「寛平さんはフェイムゲーム推しなんですよね?」

「そうですわ杉崎さん、長距離得意ですし」

「スタミナもありますもんね」

「誰がモンキーやねん」

 

010

 

「ということで、ちゃんと目ぇ開けてみましょ」

「そうしまひょ」

 

てなことでの春の天皇賞、

杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」では、むむっ!

ゴールデンウイークというのにゴールドシップ推しはなし。

こーゆー時に来るのが金船である。

しかもゲート入りを嫌がって暴れている。

大丈夫か?なんて思わせるところに

「何かが起こりそうな予感」だ。

 

実際、横山騎手は「ゴールドシップとの戦いだった」と振り返る。

いつも通りのレース運びと見えて横山騎手、

「行かんかい」と急かしたらしい。

気合を入れても行かない時は行かない金船だが、

今日は上手く意思が通じ合ったようだ。

レースが終わってもまだ暴れていた金船だが、

よくぞ御しきったものである。

 

後方からの競馬しか出来ないキズナは、

やはり高速馬場では届かないか。

一方、モンキー推しのフェイムゲーム

目の覚めるような追い込みは見事だった。

あと10mあればってとこだろうか。

 

002

 

「白くなったゴールシップ、見事な白星やったね」

「さすが姐さん、綺麗にまとめまんな」

「予想は当たらんかったけどね」

「お互い様ですわ、姐さん」 

「気持ちを強く持ちましょう」

「そうしまほ」

 

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