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2015年4月 7日 (火)

大変な事態にはいれば皆大変な「マネー」戦場カメラマンSP

 

てなことで「たかじんNOマネー」は

戦場カメラマンによる討論会

・・・え、戦場カメラマン?て人もいるけど

まぁいいや

昨日は三宅雪子さんのツイキャスで

http://twitcasting.tv/miyake_yukiko35

志葉玲さんのお話も聞けたし。

 

002

 

「命なんて賭けたことがない」黒田はん

「命を賭けて芸人やってるんじゃないんですか」

と眞鍋かをりさんだが、「そんなんやったらやめる」

 

一之瀬泰三さんがカンボジアで行方不明となり、

『赤旗』の高野特派員が中越戦争で亡くなられる

といったことが連続し、

ガキなりに衝撃を受けたことが思い出される。

大人になってから面識を得た方もいるし

紛争地に出かけていった後輩もいるけど

自分で行こうとは思わなかったなぁ・・・

 

007

 

と思ったら、防弾チョッキ着用の黒田はんに

眞鍋さんの鉄拳が炸裂!

「痛いがな」「痛いんだ」 

 

しかし、笑ってる場合じゃない戦場カメラマンの稼業、

横田徹さんはISILに拘束されかけたことがあるとか。

「まさかそこにISILがいるとは思わなくて・・・」

 

011

 

思わず凍りつく眞鍋さん。

同行していた現地コーディネーター、

ISILとつながりがあったが、「2千ドルで売れ」

と持ちかけられたのを断ったので助かったという。

 

危機一髪。

志葉玲さんによるとイラク戦争以降、

6人の日本人ジャーナリストが命を落としているというし、

常岡浩介氏が得たイスラム関係者の証言では

04年のイラク人質事件から後藤健二さん殺害に至るまで

日本政府は実は一度も犯人グループに辿り着けなかったことが

ぽつぽつと明らかになってきているし。

 

016

 

そんな経験してて「普通の生活、面白いですか?」

なんて、思ってしまう眞鍋さんだけど

帰ってきたら意外に普通らしい。 

 

「戦争特約」なんて保険があるらしいが一カ月で20万円とか。

セキュリティー会社はどうなのだろう?

後藤さんの件ではあらかじめ契約していた

英のセキュリティー会社が交渉にあたったのだが

なんぼくらいかかるのだろう?

 

024

 

ピュリッツァー賞受賞作品からこの一枚では

やはり沢田教一さんの有名過ぎる一枚を推す人が多かったが

それではご自分のこの一枚は?ってことで

渡部陽一さんはこの一枚。

 

これだけなら演習場でも撮れそうだが、

この後、タリバン兵の拘束が始まった。

「ロボコップのよう」に見える兵士も実はティーンエイジャーで

電話で故郷の家族と会話するとボロボロ涙を流す。

 

026

 

「精神のバランスを崩している」という渡部さんの言に

眞鍋さんもこの表情。

帰国後に自殺したり精神疾患に苦しむ元兵士は多いというし、

イラク派遣の自衛官からも自殺者が出ている。

 

「大変なのは現地の人で、我々ではない」

と志葉玲さんは言っていたが、

兵士も大変なのである。

 

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