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2015年3月24日 (火)

凶悪少年犯罪にどう向き合うかと「マネー」討論

 

川崎の事件を受けて「たかじんNOマネー」も

凶悪少年犯罪緊急討論開催と漢字だらけスペシャル。

ゲストはかつて実名報道した勝谷誠彦氏と

元検事でもある住田裕子弁護士に室井佑月さん。

 

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傍から見れば大きな躓きは

18歳まで経験してなさそうな眞鍋かをりさんだけど、

悪人に限らずそもそも他人の内面なんぞ解りっこない。

でも、そんな根っからの悪人っているの?と眞鍋さん。

 

だが、住田弁護士も犯人に随分騙されたらしいし、

特別ゲストの元敏腕刑事ジャーナリスト小川泰平氏も

反省しないし悪事に快楽を感じてるような奴もいたという。

快楽殺人のDNAがあるってのは飛躍みたいな気がするが、

アクション映画のヒーローはバカスカ悪人を殺すし、

それを見てスカッとするってのは…なんか関係あるのか?

 

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実名と顔写真はRTで当方のTLにも流れてきたが、

週刊誌の実名報道はポリシーじゃなくて

売れるからでしょと室井さん。

実名報道実行者の勝谷さん激怒、はせずに

「その通りだっ!」ってオヨヨ。

 

勿論、俺がそうだったというのではなく、

ポリシーがあるなら実名報道を続けるべきだった

だが、やってないし被害者の人権を無視して

ポリシーも糞もないの怒り。

 

住田弁護士は、現行法では

18歳犯人の死刑判決もありうるし、

死刑とは更生の見込みがないという判断。

よって凶悪事件に関しては実名報道すべしという見解だ。

 

そやけど住田はん、無罪やったらどないしますのん

と思ったら小川さん、

家庭裁判所からの逆送致が決まってからにすべきと。

だよな

 

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選挙権が18歳になるんだったら

成人年齢も合わせたらって話にもなったが

「お酒とたばこも18歳からでいい?」という

眞鍋さんの質問にそれは違うと皆さん。

そりゃそうだ。

 

権利と義務にバーターはない。

国民の三大義務を果たしていない幼児にも人権はある。

でも、選挙権はない。

権利も義務も責任年齢はその内容次第だ。

17歳だけど立派な犯罪者なんだから選挙権よこせ

なんて通らないしね。

 

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ネットにはスルースキルってのがあると眞鍋さんと勝谷さん。

何言われようと気にしない無視する力。

一種の鈍感力か。

 

ネットは悪との接点を増やすが逆もある。 

使い方次第。

ネットで知らない人に悩み相談しなくちゃならない

そんな状況こそ問題でしょと室井さん。

「ツールの問題じゃない」

家族や友人、身近なコミュニケーションに

問題が潜んでいるのかもね。

 

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