« まんざいバスツアーは飲み食いザンマイ | トップページ | たまには米も食う肉食眞鍋さんの「ナゼ?しこ」 »

2015年1月23日 (金)

春近し 名句浮かびて 一位かな の眞鍋さん

 

おぉ、流石は俳句県・愛媛出身の眞鍋かをりさん、

正岡子規の魂を継承・・・

ってほどでもないかもしれないが

そうではないとも言い切れない昨夜の「プレパト」。

生け花やらなんやら日本文化の代表に出演者が挑戦、

その道の権威が評価してランク付けする番組。

 

051

 

でも、最初に挑戦した和食の盛り付けでは

んが?なんで木の芽ともみじが一緒に・・・

そもそも冬にもみじはないだろうと思ったら

有名料理人のオジサンにも指摘されてしまったぞ。

木の芽なら「春近し」の出逢いものでいいと思うのだが。

 

しかし、俳句なら任せなはれと眞鍋さん。

 

064
  

  
幼少の頃より正岡精神注入棒で鍛えられてきましたしな

とは言ってなかったけど、

俳句教育は他県とは一味違うものらしい。

 

お題は雪にかすむ東京駅の写真。

 
  

  
凄い雪 東京駅が 見えません

 

  
見たまんまやないかい!では俳句にならん。

中には演歌やないかいと言われた作品もあったけど

演歌調というなら

  
  

  
笛鳴りて 去りゆく人の 名残雪

 

とかなら五木ひろしさんあたりが歌ってくれそうな気がするが

 

067

 

とか何とかアホなこと言ってるうちに残る人が少なくなって

眞鍋さんとあと一人

どちらかが1位で他方が最下位。

 

  
  
あと二つ 恐れおののく 眞鍋さん

 

季語がないやないかい!

ってことでなく、本気でビビってたみたい。

でも結果は

 

069

 

狂喜乱舞の眞鍋さん。 

 

春近し 遠きあの日の 赤レンガ

 

「近し」と「遠き」が対になっている技巧との解説に

「おー」なんて唸ってしまう眞鍋さん。

作者なのに。

「ラッキーパンチだ」とかの声も上がったが

「たまたまじゃない」と眞鍋さん。

これぞ正岡精神注入棒によって染みついた脊髄反応なのだ

 

071_2

 

ということにしておこうではないか。

めでたしめでたし。 

|

« まんざいバスツアーは飲み食いザンマイ | トップページ | たまには米も食う肉食眞鍋さんの「ナゼ?しこ」 »

眞鍋かをり・テレビ(娯楽3)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« まんざいバスツアーは飲み食いザンマイ | トップページ | たまには米も食う肉食眞鍋さんの「ナゼ?しこ」 »