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2014年12月16日 (火)

冬の味覚といえばの眞鍋さん越前旅

 

お楽しみ「おとな旅あるき旅」の眞鍋かをりさん。

今回はちょっと遠出をして越前福井に。

で、三田村邦彦さんはといえば、

相変わらず眞鍋さんにメロメロ。

 

004
 

 

「近くにいるだけで癒される」

「ルール違反ですよコレ」

眞鍋さんの御尊父と年齢変わらない

って前回、判明したんだけどね。

 

しかし、いるだけじゃない眞鍋さん、

連発のオヤジギャグにも打てば響く、機敏な反応。

隙を見つけると鋭いツッコミが飛ぶ。

永平寺門前町の御利益餅、その食感を

「かじったことないけど耳たぶのような」と例えると

 

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「耳たぶ、かじったことあるんじゃないですか?」

意表をついた眞鍋さんの口激に大慌ての三田村さん。

図星だったか・・・

 

どうでもいいが、永平寺といえば

当家が戦国以来帰依する総本山。

旨いものも色々、ってことでお次は胡麻豆腐。

見た瞬間、「あれ?」と眞鍋さん、

見慣れた黒っぽいのと違うので驚いたみたいだけど

 

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「口に入れた瞬間、胡麻っ!」

お店の方よりその由来を縷々伺い

ほうほうと神妙に耳を傾けていたのだけど

「お坊さんが作ったのになんで

お酒に合うもの作っちゃったんでしょうね」

 

落ちがついたところで、それなら行くっきゃない、

永平寺といえば蕎麦界の讃岐うどん、永平寺蕎麦、

永平寺蕎麦といえば、もちろん・・・

 

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日本酒に限りますなぁ・・・って、何でやねん!

でもまぁ、この二人のおとな旅じゃあ、そうなりますわな。

さっきのオチがフリにもなったし。

当然、おろし蕎麦もこのあと堪能。

眞鍋さん、永平寺蕎麦は初めてだったらしい。

どうですか、讃岐うどんもかくやのこしの強さは。

 

ほんじゃまぁ腹ごなしに、と歩いていたら

ムム、古い街並みに、

ヤヤッ、室町・戦国期の装束を着た人々が

これはいかん、我々も着替えなければと屋敷に入り、

眞鍋さんは当然、姫君・・・と思ったら

 

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なんでやねん

「お仕事で着物は着たことありますけど、

さすがに甲冑は初めてですね」 

うん、普通は着ない。

 

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でもノリノリの眞鍋さん

「出陣じゃ!ぶぅう~ぶぅう~(ほら貝を吹く真似)」 

中学時代は剣道部の眞鍋さん,

剣の持ち方とか、結構さまになってます。

 

しかし、何故か姫君の還暦、三田村さんは

「昼の酒がまずかったかな」

主役じゃなかったけど大河で徳川慶喜もやったしね。

 

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それじゃあ次は夜の酒だってことで芦原温泉の美松で

冬の越前といえばこれでんがなの越前蟹で甲羅酒。

たまりませんなぁ・・・・

 

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出るわ出るわの蟹三昧酒三昧・・・

酔いが回れば三田村さん、ますます眞鍋さんにデレデレ

「かをりちゃんを嫌いなオッサンはいない!」 

美松の女将も「自然ですごく♡」

「そんなこと言われたら飲んじゃいますよ」と眞鍋さん。

そっちかいっ!

 

でもそれだけじゃねということで、

こーゆー大人の料理とお酒は三田村さんのような

大人の男性と一緒だからこそ楽しいものです

とお返しすれば

 

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「プロデューサーに土下座して毎週来てもらおうかな」

って、コレコレ。

甘えたらあきません、雪乃ちゃんだって楽しいよ。

家、近所だし。 

 

でも、眞鍋さんの楽しさは格別。

また来てね!

 

 

(土曜日昼12:30に再放送もあるよ)

 

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