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2014年12月24日 (水)

リアルを知る風邪ひき眞鍋さんのゴールデンラジオ

 

銀座の人混みの中を歩いていたら鼻がチリチリ

「これはやられた」と思ったら案の定

風邪ひいた眞鍋かをりさん。

側転と前転で目を回している場合ではなかったようだ。

 

体の節々が痛くなるのがかなわんと大竹まこと翁。

いや、歳のせいではなく、

眞鍋さんも背中が痛くなったとか。

そうなのか。

 

難病患者の当方だが、何故か風邪には強く、

かれこれ15年はひいていない。

インフルエンザなんて生まれてこの方一度もかかったことないし

体の節々が痛くなったこともない。

馬鹿の取り柄だ。

 

O20141223_2

 

ってことでちょっと重装備なのか眞鍋さん。

翁もマフラーの「大竹まことゴールデンラジオ」。

 

翁がボクシングの練習を間近で見たという話に

「フツー一発殴られたら心折れませんか?」

と反応した眞鍋さん。 

殴られて顎が一瞬上がってもバネ仕掛けの人形みたいに

瞬時に元に戻るプロボクサーってのは凄い。

 

「パンチがなかなか当たらない」という翁だが、

逆に素人はいくら教えられた通りにガードしても

間からポコポコ入ってくる。

プロのパンチは一般人にはよけられない。

 

だが、映像の進歩でリアルと作り物の区別がつかなくなってる

ともいう眞鍋さん。

例えば爆破シーン・・・いやいや

あの鼓膜がバリバリ音を立てて激痛が走り

足が宙に浮く音と衝撃は凄いぞ。

 

なんて思ったら眞鍋さん、今年も自衛隊の演習を見学し

「凄過ぎて」「TVは所詮TVなんだ」と痛感したそうな。

 

自衛隊といえば深澤真紀さんは沖縄取材。

基地問題は本島の問題で他の地域、

特に八重山では尖閣の方が重要視されているとか。

国境の島に自衛隊がいないというのは

確かに一般論としては変だが、

ソロモンの戦いを想起しても

一番近い島に「敵」が攻めてくるとは限らないのが

島嶼防衛の難しさ。

もっと内側を攻めて補給線を絶てば

最先端の島は取ったも同然て策に出てくる可能性もある。

 

戦略をきちんと立てておくことだが、それ以前に

戦争にならない外交努力を怠らないこと。

威勢がいいだけでは国土は守れない。

米だって腕力一点張りではないのだから。

 

 

ところで盛り上がっていたラーメン談義、

当方がちょっぴりこだわるのは薬味。

豚骨には韮の辣油漬け、

醤油にはニンニク唐辛子の練り合わせ、

味噌ラーメンには山椒のきいた京七味。

塩には何も入れない。

近畿地方でしか通用しないかもしれないけどね。

 

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