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2014年11月15日 (土)

レパートリー拡大中のかをりん美香りん

 

眞鍋かをりさんと杉崎美香りん姐さん、

昨夜は少なくとも三軒は梯子と相成ったらしい。

ジビエの季節ですからねぇ、と言いつつ

いきなりクマってのは驚いた。

 

かなり前のことだが、仕事で赴いた山村で

取り敢えず飯と入った店のメニューが

鹿、猪、熊・・・・!!

店主のオヤジ、マタギだったらしい。

 

正真正銘の地元産ジビエだが、

なぜか無難に猪を食ってしまった。

滅多に食えないクマを食うべきだったかも。

眞鍋さんと美香りん姐さんが食したのはどこの熊だったのか。

 

クマ料理には赤ワインだったみたいだけど食後は

アルマニャック(眞鍋さん)とカルバドス(美香りん姐さん)

 

T1411151

 

かなり御機嫌なようで姐さん、目が怪しいし

自分撮りの眞鍋さん、自分が欠けてるし。

 

熊はヘビーな感じだからコニャックよりヘビーな

アルマニャックの方がいいかもしれないし、

青森の熊ならリンゴを食ってるかもしれない。

とか何とか思いつつ・・・・

 

クマといえばロシア、ロシアといえば、おぉ、そうであった

長らく輸入が途絶えていた皇帝のウオッカ=スタルカが

最近、入手可能となっているではないか。

使用済みのワイン樽にウオッカを仕込んで寝かせた代物。

 

秘伝の製法で無色無臭の酒を作りながら

何で後から色つけるんだという疑問はさておき

蒸留酒に生酒であるワインの風味が沁みこんだ

他に例のない味わい。

 

旧ソ連領の中央アジアには他に

アルメニアブランデーてのがあり、

代表作のアララットは複式蒸留器を使っているのか

アルマニャックに似た濃厚さを持つ。

 

レパートリーを広げているお二人には

「そんなん知ってらいっ!」

かもしれないが、

もし、まだならお試しあれ。

 

中央アジアなら他にもたくさん国があるぞ、

という訳でもなかろうが

セカホン=世界行ってみたらこんなトコは

ウズベキスタンの巻だった。

 

014

 

イスラムの国にしては戒律も穏やか、フランクで

ナンパも「よくある」ってことで

「不思議な国ですね」と眞鍋さん。

しかも日本から直行便もあるってのは

ちょっとびっくりだったみたい。

 

タジク、ウズベクはパシュトゥン人と対立する

アフガン紛争の当事者なので

一部渡航制限があるのは仕方ないとして

フランクついでに地元名産の酒まで作ってしまった

・・・・か否かは定かではない。

 

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