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2014年11月 7日 (金)

眞鍋さんの静岡ほろ酔い旅「酒つま」

 

静岡といえば、新幹線で通過するたびに、

駿河湾の魚食いたい、鰻食いたい、蒲鉾も

と思ってしまうのだが、結局、伊豆どまり。

そんな静岡に眞鍋かをりさん。

 

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多分これは「FRaU」ポーズでありましょうか。

華麗に舞い降りたのは「酒つま」。

「酒飲めるって聞いてきたんですけど」とド直球。

 

春風亭一之輔さんと合流して久能山に登ったら

既に到着していた坂崎重盛翁、

やおらステッキの中より取り出したのはコニャック。

 

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駆けつけ一杯眞鍋さん。

銘柄はなんだったのだろう?

さすがに色だけでは分からない。

あの状況ならヴィスキー☆☆☆みたいなのがいいな

 

なんて思ってるうちに地元の寿司割烹へ。

提示された地元魚の中で当方と同時に「オオッ!」

カワハギに反応した眞鍋さん、「肝が・・・・」

漁船に便乗して船の上で食ったのと

都会の水槽で泳いでた奴とではまるで違うから

やっぱ漁港近くで食すに限る。

 

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坂崎翁が「おじいちゃんに似てる」と眞鍋さん。

金髪じゃないけど。

この酒にどんな料理を合わせたらいいかを

朝から考えてると酒と料理の話題は尽きない。

 

話題が一人旅に移ると

「モデルコースは歩かなくていい」

切符の買い方が分からなくてもいいではないか。

新しいことを経験し、自力で解決してこそ

達成感が得られるというものだ。

 

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そう考えたら人生だって

モデルコースを歩まなくていいんじゃないか。

人生観にまで踏み込んで語っていたら、

一之輔さんより芸歴が長いことが発覚。

「年下だけど姉さん」です。

 

てなことで眞鍋姉さん、

次なる店ではお任せあれのチーズとワイン。

ここでも出てきたエポワス。

注文しなくても出てくるとはエポワス姉さんか。

 

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「一生こうしていたい」

そーゆー訳にもいかんだろう。

 

でも、「実は田舎者なので」と三軒目、

静岡おでんにテンションMax。

黒い静岡おでんは愛媛おでんに似ている。

でも「静岡の方が鰹が効いてるんですよね」

 

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でも、まずは関西式の牛すじから

(当方が横浜にいた頃には影もなかった)。

二発目にやっぱりのポテトは眞鍋流。

第三弾は関西人がほとんど食わないはんぺん。

 

「嬉しい」連発眞鍋さん、ホントに楽しいお酒。

真面目に語っても

「どや、ええことゆうとるやろ、ワシ」的な

押し付けがましさがないのは人徳だね。

 

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てなことで御機嫌眞鍋さん、

ほろ酔い気分で店を出たけど

「まだ帰りたくない!」ってことで

いずこかに消えてゆきましたとさ。 

 

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