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2014年11月27日 (木)

ジビエとシードルとチーズと多彩な眞鍋トークの「ゆうどき」

 

ほぉ、ジビエの人気が高まっているとな。

NHK「ゆうどき」でもジビエ特集。

ってことでゲストは眞鍋かをりさん。

2008年頃のブログにもジビエのこと書いてたから

世間の流行りとは無関係な老舗のジビエ愛好家。

 

005

 

ってことで取り出したのは熊の爪。

先日、杉崎美香りん姐さんと力を合わせて倒した三歳の雌。

フレンチにして食ってやったぜとご満悦。

(「倒した」は嘘)

 

最近は衛生管理も・・・って話にエッと思い出すこと

昔、知り合いのマタギにビニール袋に

無造作に入れた猪肉をもらったことがある。

とっつぁんのことだから抜かりはなかったとは思うが、

さばいてたら12番のスラッグが出てきた。

てことは30m以内の距離で仕留めたのだろう。

ライフルは使わずスラッグ(散弾銃から撃つ単弾)

にこだわるとっつぁんだった。

 

003

 

だが、とっつぁんの後継者はおらず、

ハンターの数は減る一方だ。

それに反比例して、人がいなくなった山では

野生動物が異常繁殖。 

鹿が木の芽まで食ってしまうので森は荒れるし

餌を食いつくして人里まで降りてくる。

 

だったら食っちまえって話だが、

仕留めたら心臓を一突きし、

脚で踏んづけてすぐに血抜きしないと

食用にはならない。

訓練された猟犬も必要だしね。

「銃より犬だ」と、とっつぁんも言っていた。

 

それもあってか食用に利用されているのは二割程

というデータに眞鍋さんも驚き。

埋めてしまうよりは利用した方が良いと

まことにおっしゃる通り。

ハンターを要請するところから始めなきゃ。

 

016

 

マタギといえば青森だって訳でもなさそうだが、

番組では青森のリンゴを使ったシードルも登場。

カルヴァドスじゃないのか。

美香りん姐さん残念! 

 

しかし、チーズソムリエの眞鍋さんは

「シードルといえばノルマンディー、

カマンベールチーズの産地なので

カマンベールと合わせればいい」

 

おぉ、チーズまで出てくるとは思わなんだと

MCのお二人も感嘆する眞鍋さんの引き出し多才ぶり。

鹿肉にがっつりフルボディーの赤ワインはついてこなかった

けど、シードルからでも話題は広げられるのだ。

さすがの眞鍋さんでした。

 

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