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2014年11月29日 (土)

山で胡麻チーズフォンデュの眞鍋さん

 

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えらい本格的な畑ですやんと眞鍋かをりさんが訪れたのは

長野博さんと滝沢沙織さんが営む「晴れときどきファーム」。

稲作には向かない山の中だが、キノコや山椒、

山の恵みには事欠かない。

 

眞鍋さんが来た時には茸の採集は終わっていたけど、

どうやって食うかが本番。

胡麻油を絞ってやれと胡麻の栽培に挑戦、

苦節ホニャララで遂に収穫を得ていたのだ。

 

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オオッ!

搾りたての胡麻油を一口舐めた眞鍋さん、驚愕。

「全然油っこくない」

否、それどころか

「胡麻のジュースみたいですね」 

 

美マッチョ眞鍋さんは

「胡麻をなるべく摂るようにしている」とか。

その心は「まごわやさしい」

すなわち

マ=豆
ゴ=胡麻
ワ=わかめ
ヤ=野菜
サ=魚
シ=しいたけ
イ=芋

聞いたことあるような気もするが

アホなのでしかとは覚えていなかったぜ。

 

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賢い眞鍋さんはもっと賢くと搾りたてをお替わり。

 

これを生かすにはキノコだけじゃ足りないぜと畑に行けば、

色々あります洋もの和もの各種野菜群。 

いわゆる「七草」の多くは今なら雑草だが、

山野の恵み豊かな我が国では

年貢米と自分達が食う雑穀以外、

野菜の栽培は盛んではなかった。

中でも例外はこのしろ=大根。

 

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ってことで抜いてやったぜ眞鍋さん、

でっかい「勇者の剣」ならぬ青首大根。 

 

役者が揃ったところで眞鍋さんが作ったのは

出ました和風チーズフォンデュ。

ラクレットよりは手が込んでいる。

 

ジプロックにとろけるチーズとコーンスターチを入れてよく振り

白ワインの代わりに味醂で和風に伸ばしながら溶かして

醤油を少し加えたところに胡麻を大量投入。

 

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いけるぜ!手応えありの眞鍋さん。

あとは通常のチーズフォンデュと同様、

こいつを野菜につけて口に運ぶのだ。 

 

体を動かすようになると

「妙なもので体をつくりたくない」

と考えるようになったという眞鍋さん。

油には気を付けるようになったというけど

「いい油ならいい」

 

山の中のロケだったけど

残念ながら猪も熊も狸も鹿も現れなかった。

ジビエにはありつけなかったのは心残りだった・・・・かな?

 

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