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2014年10月 4日 (土)

たかじんさん新譜と麻木さんの登場

 

さて、土曜日といえば「たかじんNOマネー」

なのだが、ちょいと閑話休題、関連話。

たかじんさんの「大阪恋物語」をコブクロがカバーした

という話は先週なのだが、それに続いて

たかじんさん若き日の問題作(発禁処分になった)

「娼婦和子」リリースされることになった。

 

ほんとの親に犯されて ほんとの親に売られた

っていう強烈な歌詞だが、まだ若かったたかじんさん

いったい何を見たのか。

僕の神経は三角形になって、とか

アバンギャルドな歌詞を作っていた頃の作。

たかじんさん、言いたい放題に見えて実は

謎の部分が少なくない。

 

これを紹介した「たかじん胸一杯」には

麻木久仁子さんが初登場。

例の一件までは大阪の報道番組にもレギュラーを持っていた。

大阪に来るのはひょっとしてそれ以来か。

本来なら眞鍋かをりさんを呼んだように

たかじんさんが呼んでも、あぁやっぱり、と思える人なのだが

それが今になったのは、あの件から間もなく

たかじんさんが休養に入ってしまったせいかな?

 

20年振りに会ったという遥洋子さん、

「宿命のライバルだ」と猛攻撃。

遥さんといえば、たかじんさんの遺言により

唯一人、逝去を知らされていた人だが、

断固たる価値観を持ち、違うと思ったことは違うとはっきり言う。

イラッとする人もいるだろうが、たかじんさんはそうではなかった。

考え方が一致しているとかではない。

むしろ違う部分の方が多いくらいだと思うが

世間に媚びずに思ったことを言う、

これが「たかじん魂」なのではないかと思う。

 

麻木さんへの口激も歓迎代わりの御挨拶というとこだろうか。

対する麻木さん、「だいぶ弱ってるからね」

と言いつつ受けて立つ。

結婚したことはないけれど、もしかしての夫について

「外でどうであろうと自分だけにメロメロだったらいい!」

と言い切る遥さんに「それも信用できないよ」と麻木さん。

×2 vs 結婚経験なしの戦い。

麻木さん、やや押され気味と見せて、

いい戦いだったのではないか。

 

政治経済にも造詣が深いので

あの切れ味鋭いツッコミ復活を期待したい。

 

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