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2014年10月13日 (月)

ロンシャン帰りの美香りん姐さんは論戦議長に

 

見てください、えらい賑わいですわと見返り美香りん。

これがロンシャン競馬場でおま、と

凱旋門賞特番の杉崎美香りん姐さんだ。

 

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姐さんと似たような帽子のレディもいつつ、

普通のオバハンもいつつの現地。 

番組は関テレ競馬番組お馴染みの皆さん総動員の討論番組。

フランスでは前哨戦にも出走せずぶっつけ本番だったことや

日本人ジョッキーが慣れていないことなど指摘されているそうな。

日本の馬場はスピード勝負だが、

ロンシャンは戦術がものを言うのだ、と。

 

ル・マンだけにポンと飛び入り参加しても

日本車がなかなか勝てなかったのに似てるかも。

サルテサーキットみたいなサーキットは

世界中探してもあそこにしかない。

ロンシャンと一緒だ。

マツダスピードがル・マンを制した時は、

全戦にエントリーしていた。

年間タイトル奪取のホンダF1は言うまでもない。

 

014

 

環境が変われば馬も自分で走り方を変えてゆくものだ、

との貴重な指摘も。 

ふと我に返ってみると、凱旋門の勝ち馬もJCでは勝てない。

言ってみりゃお互い様な訳で

日本で強いからあっちでも勝てるってのは視野狭窄かも。

 

前からの競馬でなければ勝てないと分かってて

なんで後ろに位置取りするのだ。

自分の競馬をしたとか言って満足してる場合か、

勝たな意味ないやろウリャッ!

等々、まことにごもっともな意見多数。

それができたら勝ってますわ、と言うなら

だったら行くなと返される。

勝負の世界とはそんなもの。

 

競馬会の皆さん、ここはぐっとこらえて批判を受け止め

更なる手だてを練って欲しいものです。

 

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