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2014年10月14日 (火)

美マッチョ眞鍋さんと昭和烈女伝の「マネー」

 

眞鍋かをりさんの「美マッチョ」、

当然の如く「たかじんNOマネー」でも話題に!

 

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ででんのでんと登場の「FRaU」 

「どれくらい(トレーニングに)かけたん?」

「二か月半くらい」

三年以上前から鍛えはじめてはいたけどね。

「こんなごっついオッサンがついとるとは知らなんだ」

ウムッ、強いぞそのオッサン。

 

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オオッ!と目が釘付けのオッサンたちに

「中学生の休み時間か」 

毒舌姉さん(深澤真紀さん)の声が飛ぶ。

 

もう一つの週刊ニュースは「日本の誇り」

ノーベル物理学賞三人受賞だが、

お一人は既に誇れない日本を見限って米国籍。

日本だと銀行が発案者を連帯保証人にするので

一度失敗したらお終いだと国際弁護士、内幕暴露。

安倍総理も「特許は企業のもの」と逆行発言してる。

 

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日本でベンチャーは育たんとお嘆きのホリエモン氏だが、

IT関連は「ちょっとましになった」とか。

開発予算を出すのは企業だが、見返りで儲けるのも企業。

失敗リスクはあれどそれもお互い様。

 

米国では投資家や国防総省がいいネタはないか

と常にアンテナを張っていると、当ブログも書いたが

米国籍の先生も国防総省から予算を取る為に

米国籍を取得したみたいな発言をしている。

 

国防費=殺傷兵器という訳ではなく、

あらゆる可能性を求めて幅広く投資しているのだ。

早い話、ジャンボジェットの初期開発費用だって

空軍の超大型輸送機開発コンペで予算降りたはずだしね。

コンペに勝ったC5は70機程度しか生産されてないし、

ジャンボの方が儲かってるぜ。 

 

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さて本題は、相次いで物故された昭和烈女伝。

土井たか子さんの迫力には

さすがの深澤さんも圧倒されたらしい。 

右に同じく、当方も少々押され気味だった。

 

なので衆院議長になった時は半分安心、半分残念な感じ。

総理にでも就任していたら小泉さん以上の

一大ムーブメントが沸き起こったろうし、

ケチつけるには勇気が要ったに違いない。

そこで敢えて戦いを挑む(挑まなければならない)

のがジャーナリズムというものだ。

 

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「今、匹敵する人いますか?」と眞鍋さん。

いる訳ない。

次期総理候補として名前の挙がった御方、

あのおたおたした答弁ではお話になりません。

 

社会党という党は寄らば大樹の陰と有象無象、

ちょっとヤバいんじゃないのも含めて

なんでも仲間に引き入れていた。

なので最大の支持母体である総評が労線統一で連合となり、

大樹が民主党に移ると社会党自体が消滅してしまった。

それで良かったのかおたかさん。

 

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そして李香蘭、こと山口淑子さん。

美人で歌も演技も上手くてジャーナリストで政治家で

「凄いですね。こんな人いますか?」と

ホリエモン氏も舌を巻くスーパー烈女。 

岸信介、赤軍派、アラファト議長、チャップリン等々

その人間関係の広がりを見れば、

左右両翼からスパイ扱いされたってのも無理はない。

 

須田慎一郎さんは20回以上インタビューし、

満州国建国の裏など聞き出そうとしたらしいが、

山口さんは裏歴史の暴露は一切せず、

文字通りあの世に持っていってしまったらしい。

 

残念な気もするが、

最後の仕事がアジア女性基金であったことが

何かを示唆しているのかも。

自伝にも慰安婦にされた友人の話が出てくるが、

イデオロギーを超えた相互理解と友好を

訴えておられたように思う。

 

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美マッチョ眞鍋さんも新たな美学を体現してるしね。

烈女にはならないだろうけど。

てなことでまた次週。

 

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