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2014年9月30日 (火)

旅と人生と世の中と、語り合う「ボクらの時代」

 

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一青窈さんも旅好きだったのかとウチらの・・・じゃない、

「ボクらの時代」は眞鍋かをりさんと

お馴染みたかのてるこさんに歌姫を加えた三人のボク。

昨年は月一で海外に行っていたという一青さん。

でも眞鍋流三日で弾丸はそらちょっとと「行けまへんなぁ」

たかのさんの旅行エンタメ説にも「ちゃいますわ」

 

どうやら創作モードに入ってしまうらしい。

プロコフィエフのピアノ協奏曲に

至って日本民謡風のリズムが出てくるようなものか。

越後獅子か否かはともかく、短期間の滞在であっても

耳に入ってくるものは処理せずにはおれなかった可能性大。

 

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クリエイターとはしんどいものだが

それゆえ日本語圏と中国語圏には行かない。

入ってくる言葉に反応してると疲れてしまう一青さん。

 

その点、眞鍋さんは他人が設計した眞鍋かをりから離れ、

何やってもいい自由なとこへ行こうとパリへ

ブログにあけおめおめおめ・・・何回いうねん!

と言い残して旅立ったのが始まり。

 

そりゃ危険な目にも遭いましたよ、

閉じ込められそうになって(トルコの話だね)

「どうやって逃げたの?」と一青さんだが、そりゃもう

羅漢拳、竜王拳、選挙権、不良債権、ありったけ叩きつけ

(最後のが一番効くかも)逃げましたがな。

 

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自分がやりたいこと、30歳になるまで

提案したこともなかったというけれど、

週四日の生放送では旅行にも行けないって

『ポスト』でぼやいてた記憶があるし、

旅には行きたかったんだろうね。

 

普通に名所めぐりしてもオモロなかったりするし、

フツーにしなくてもいいんだと人生観も変わった眞鍋さん。

たかのさんは、自己肯定感が日本人は弱いのだ、

だから「ありのままで~♪っちゅう歌がはやんねん」と分析。

人の目を気にしたことないという

人と違う一青さんは一青、否、人と感覚が違うみたいだけど。

 

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やりたいこと一杯の眞鍋さん、

あと何千回かしか飯が食えんと思うと悲しくて、

今夜何食ってやろうと常に考えているそうな。 

右に同じ当方、いくら高くても

今年食っておかないと来年は死んでるかも、

なんて思うことが多くて、この夏は

五年分くらいウナギを食ってやった、ふっふっふ。

 

でも一青さんは言う。

一人だと結局充足しないのは

人の役に立ちたいからなのだと。

正義の声である。

人を出し抜き追い落とすことに喜びを感じる輩には

分からないだろうねぇと思うと気の毒である。

 

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不当な理由で悲しい目に遭っている人を元気づけれられたら

生きてて良かったと感じる一青さん。

やはり正義の人である。 

 

創作モードから離れるのは酔っぱらった時らしいが、

「(一青さんは)すぐに寝る」(たかのさん)

「ありのまま状態、短いですね」(眞鍋さん)

ウルトラマンも3分間だしね。

 

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でも、恋愛なら早いぞ眞鍋さん。

会った瞬間に即決即断、二度目はない! 

「性癖」で日本人がいいそうだ日本男児諸君。

 

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ここしか居場所がないと思うとしんどいと

会社を辞めて良かったたかのさんに共感する眞鍋さん。

 

自身も辞めなくちゃいけなくなるかもと思ったことはあるけど

最終的には何らかの形で幸せになると思ってるし、

不幸は予想できない所から来るから考えてもしょうがない。

グダグダ考えてもしょうがないぜの割り切り眞鍋さん。

オットコ前だぜ。

 

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失敗を恐れる閉塞感みたいなものが若い世代にあると

一青さんもたかのさんも感じているらしい。 

マグマのように地下に何かが滞留しているかもしれない。

爆発する方向を間違えたらとんでもないことになるが

その為にも、

人に流されず自分で判断する力を身につけないとね。

芭蕉じゃないけど、人生も旅だから。

 

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