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2014年9月 3日 (水)

寿司と集団的アレでゴールデンラジオ

 

「来るくるとは聞いていたけれど本当に来るんですねぇ」

秋風漂う空気感に感慨深気な眞鍋かをりさん。

気温とともにテンションも下がり気味らしいが

そんなことは言ってられない。

食欲の秋だ、寿司食いねぇ!

 

O20140902a

 

って訳で自ら指さすそれは寿司型イアリングの怪。

右はいくらの軍艦巻き、左はサーモン。

親子だぜ。

 

寿司型携帯ストラップなんてのもあるようで、

それを装着していたら、落としても、

数ある落とし物の中から即座に発見できるとな。

まぁ落とさんことだ。

 

軍艦といえば海自の護衛艦内で隊員が自殺。

「日本を守ってくださる方を追い詰めるとは言語道断」

怒りの眞鍋さん。

パットン将軍は兵士を殴って軍司令官を罷免された。

厳しい訓練と私的制裁の区別がつかんようでは

逆に規律の乱れを生むぞ。

 

ってことで自衛隊つながりの集団的自衛権で

憲法学者の木村草太さん再び来演。

容認したとされる閣議決定はよく読めば、

個別的自衛権の範囲内での集団的アレなのだと指摘。

まぁかぶるとこも多いしね。

かぶってるとこだけ認めたんだよ皆の衆。

 

ところが容認派も反対派もマスコミも、

さらにいえば総理自身も分かってない。

今後、法律を整備する際には

「それ閣議決定と違うよ」と

突っ込めることをお忘れなく、とのこと。

 

ペルシャ湾での機雷掃海なんて

日本を攻撃するものとは言い難いから

閣議決定に従う限り出来はしない。

だが、日本防衛の為、日米が共同行動をしている場合、

例えば米艦が攻撃されたら

日本への攻撃とみなして反撃できる。

こんなん過去に何度も国会で確認されてることさ。

 

とまぁ例によって明快な草太はん。

個別的自衛権で出来ることをわざと隠して

違う方向に誘導しようとするかもしれないよと警告する。

 

集団的自衛権そのものは法整備でしっかりやれば

武力行使の要件を厳しく制限することも出来るのだが

どうも総理は最高責任者の僕と数人の閣僚が

勇ましく決断できる方向を向いてるようで

それが危ない。

緊急事態に天ぷら食ったりゴルフやってたりするしね。

 

それ以前に憲法違反ではあかんわな。

国民的議論が先ですわ。

 

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