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2014年9月25日 (木)

豊かさと貧困の狭間に感慨眞鍋さんのゴールデンラジオ

 

眞鍋さん、相変わらず代謝がいい

ってのはさっきまでやってたヒルナンデス。

外国人にさらりと英語で語りかけるあたり、

海外旅行の経験が生きてる。

 

ってことでヒルナンの前に「大竹まこと ゴールデンラジオ」

当日の朝にミャンマーから帰国、

荷物を自宅に置いて即、スタジオに来たとか。

今回の旅は建築物や飲食より、

人が一番の収穫だったらしい。

 

ホシデンの社員の皆さんもさることながら、

ミャンマーの人々も「ほんとに優しい」と眞鍋さん。

「お、何しとんねん」ではなく、

どこから来はったん?的に優しく声をかけられた眞鍋さん、

ミャンマーの家族に誘われるまま

「ほぼ外」的にボロい店で茶などおごってもらったり

バス・・・・ではなく、日本では違法の

トラックの荷台バスの代金も

いいからいいからと出してくれたそうな。

 

そ、そんな貧乏人ちゃうわい・・・とは言わない眞鍋さん

敬虔な仏教徒が多いというミャンマーの人々の

慈悲の心にいたく胸を打たれたようである。

悪い奴もいるのだろうが、出逢うことはなかった。

心豊かな人ばかり。

ボロは着てても心は錦・・・ちょっと違うか。

 

O20140923a

 

眼鏡眞鍋さんは、おぉ…ブラザー5の皆さんと

どや顔の大竹翁は65歳にして

生涯二度目のピン芸を披露したそうな。

「眞鍋も僕も冒険家」

見習いたいものである。

25円のミャンマー麺、どんなんだったんだろうなぁ・・・

 

対照的に人間性の貧困が感じられるJKビジネス。

「自分を売り物にする点、かつての不良や暴走族とは違う」

と眞鍋さん。

それでも家庭崩壊、学校でも居場所がなかった少女には

認められてる、大事にされているという充足感がある

と湯浅誠さんが指摘すると「残酷な話」と眞鍋さん。

 

人間関係の貧困は経済的貧困が背景にあるというが

貧しさの為に娘を売る、あるいは

「奉公」という名の人身売買に手を出す

といった古い形態とは違うが

本質はたいして変わらないような現代的貧困であろうか。

何が貧困を生み出すのか、分析が要るね。

 

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