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2014年9月 2日 (火)

眞鍋さんの限界破りはドラテクにも?

 

なに、眞鍋かをりさん、湘南にドライブしたとな。

ハンドルを握るのは眞鍋さん自身。

高速道路に乗ったそうな。

やるな。

札幌の馬券は外したらしいけど。

大穴でも狙ったのかな?

 

それはともかく、合流さえうまくやれば信号もないし

歩行者も自転車も原付もいない高速道路は楽だ。

世界的に評価が上がってるスバル車なら

自動ブレーキに車線維持機能もある。

 

そうなると眞鍋さん、

ドライビングテクをマスターして300馬力を乗りこなし、

華麗に四輪ドリフトを決める日は来るのだろうか?

 

でも、これはやらなくていい氷水かぶり。

「マネー」でも話題になったけど

一過性のブームじゃね、と皆さん。

ということで眞鍋さんの提案は

 

002
  

半年くらいして冷めた頃にやるってどう?

そんなのあったなぁと思い出す人もいるだろう。

そうなったらALSとは何かという

肝心部分に目が向くかもしれないな、と思ったりもする。

 

筋肉がなくなってゆくという点で

ALSと当方の病気(ジストロフィー)はよく似ている。

ALSは老人科に専門医が多く、ジストロフィーは

幼少期に発症し二十歳までに殆ど寿命を終える

と思われていたところが違うが、

当方のようにいい年こいてから発症するケースも

10年位前からジストロフィーに含まれるようになった。

どやねん、つーかよう分からん。

 

当方の母親は一時ALSと診断されたことがあったが、

どうも怪しい。

すぐに寝たきりになったのだが、

ALSではなく投薬のせいではないかとにらみ、

別の医師の診断を仰いだら、

何かは分からないけどALSとは考えにくいと。

三人目の医師はALSではないと断言はしなかったが

投薬治療を止め、リハビリ治療にしたところ、

半年ほどで直ってしまった。

寝たきり期間が長かったので衰えた脚力は戻らなかったが。

 

どちらも専門医が限られていて、当方、

転倒による骨折で救急搬送された際、

受け入れを拒否されたことがある。

全身麻酔かけても全然大丈夫だったのだけどね。

ちっとは理解を広げる方向に行ってくれたらいいと思う。

 

006

 

捕えられた日本人のこと、

ネットでチクった奴がいるとかいないとか

騒ぎになった「イスラム国」。

イスラムに限らず、「これしか信じない」人は危険だ。

 

見たいもの聞きたいものだけを見聞きして

見たくないもの聞きたくないものは無視するか糾弾する。

自己催眠型の思考停止だが、

自分がおかしなことを言っていても

それに気づかないのだから議論にもならない。

 

「賢者の理性よりバカの感情に訴えろ」

てのはヒトラーの格言。

操り人形なら思い悩むことがなくて楽ではあろうが、

せっかく立派な脳を持って生まれてきたのだから、

使える限り使った方が得だと思うね。

 

限界に挑戦し続ける眞鍋さんに期待しよう。

 

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