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2014年8月19日 (火)

鯛茶に騙された残念眞鍋さん

 

いきなり「ジャネーノ」と言われても知らんがなだが

いやいやこれはテレビ番組でっせと眞鍋かをりさん。

 

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庶民派メニューだがちと違う高級バージョン、

高い順番を当てろの対決だ。 

眞鍋さん、得意そうに思えるのだが、

霜降り和牛よりホルモンだの「安あがり」も自認する。

 

そしたら最初の二つ、牛丼と牛肉オムライスだと。

なんじゃそりゃあ

 

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しかし、そこは冷静な眞鍋さん、

牛肉180gならこれくらいかと末端売価から算出。

後ろのカメラマン氏に「どや?」と確認する念のいった工作。

でもこのカメラマン氏、料理コーナーやったことないらしい。

 

実はA5ランク和牛180g使用と言いながら、

この牛丼2808円と意外に安い。

A5なら100g3000円以上したって不思議はないのだが

料理屋は小売売価では仕入れない。

知り合いのシェフに卸値3000円分の和牛を頼んだら、

A5ではないと思うが超霜降りが結構な量だった。

 

なので2800円は、まぁそんなもんだろ値段だ。

眞鍋さんの予想3200円もいいとこ突いてる。

問題は眞鍋さんが「こいつ次第」と言っていた鯛茶漬け。

近海ものの魚は産地との距離でかなり値が違う。

瀬戸内育ちの眞鍋さんにしたら3780円は想定外だろう、

明石だったら半額で二杯食えるぜ。

 

015

 

どうだろな的眞鍋さん。

でも全問不正解の惨敗。 

瀬戸内の鯛なんてつい最近まで

ほとんど築地には入らないもんだったしね。

 

瀬戸内に帰って鯛飯、鯛茶、浜焼き・・・・

たらふく食おうぜ。

夏は旬じゃないけど。

 

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