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2014年6月 8日 (日)

嘘から出たマコトか安田記念

 

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「大変ですよ姉さん、今日のレースは世界が注目してまっせ」

「姉さんてア~タ、でもなんで?」

「ワールドベストホースランキングでジャスタウエイ、

なんと日本馬で初めての1位ですわ」

「それはまぁ盆と正月が一緒に来たみたいですなぁ」

「そういうことちゃいまんがな姉さん」

「何度も言うようやけど、誰が姉さんやねん!」

 

って感じでは全くなかった「競馬BEAT」

杉崎美香りん姐さん、漫才師ではないし。

でも、安田記念の目玉がジャスタウエイなのは誰もが承知。

ドバイでこんなに強かったっけ的圧倒的勝利をしてしまったので

国内GⅠでは1勝しかしてないのに世界一。

どやねんって訳での安田記念

半信半疑で嘘かまことか確かめようというところ。

 

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とにかく見まひょの本番。

大雨のお陰で不良馬場。

すんなりいきそうにない波乱の予感。

 

で、8~9割はまさに波乱

ラスト直線、突破口が見付からないジャスタウエイ

その斜め前にいたグランプリボスも右に左に出口を捜していたが

二頭ほぼ同時に抜け出した、と見えたのだがリードしたのはボス

17番人気ってどーよ、なめとったら承知せんぞの意地か。

ジャスタウエイ、国内定位置のまた2着かと思いきや、

ゴール直前、何の力かぐんと伸びてのトップチェッカー。

 

「ジャンプしたみたい」と美香りん姐さんだが、

確かにあの一歩だけ歩幅が違った。

なんなのだ。

そして「グランプリボス、決して侮ったらあきまへん」

の麒麟・川島君もおっしゃる通り。

もうひとつ見逃してはならない、

後方からインを縫うように抜け出してきて3着は

久し振りの稲妻豪脚ショウナンマイティ。

まだ終わってなかったか・・・でも例によって運がない。

 

しかしまぁ5歳にして大変身のジャスタウエイ、

あとどれだけ勝つのだろうか?

 

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