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2014年6月 3日 (火)

ポジティヴ家族にポジティヴ眞鍋さんの一撃

 

二日遅れでおますけどと眞鍋かをりさん、

OfficialBlogでHAPPY BIRTHDAYに御礼。

「たかじんNOマネー」の収録でも御祝いがあったようで

 

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たかじんさんが好きだった作品1(オーパスワン)を手に

思いっきりの笑顔。

 

デビューから丸15年、色々あったけど

「時間が経ってみれば大したこともなかったような」と

眞鍋さん風ポジティヴ楽天主義。

 

楽天的積極性といえば昨日の「ナゼそこ日本人」

ウガンダに住む日本人親子、アメリカの資産家みたいに

金が有り余ってるから慈善事業というのとは違い、

かなりの極貧生活。

 

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健気に不自由を受け流すガキ・・・

お子様たちに感心眞鍋さん。

だが、そもそも何が悲しくて

豊かとはいえない国で貧乏暮らししてるのか。

オッサンは空手家だそうな。

ということは、コレだっとひらめいた眞鍋さん

 

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空手界では無敗だったオッサン、しかし、

ただ一度だけ「謎のウガンダ人」に敗れたのだ!

 

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「ナルホド!謎のウガンダ人」

ユースケサンタマリアさんは乗ってくれたけど

杉崎美香りん姐さん、たまらず爆笑。

 

しかし、眞鍋さんはキリッとした表情崩さず

雪辱したいが謎のウガンダ人、何処にいるか分からない。

ならばとウガンダに行き、

稼いだ金の大半を使って奴を捜しているのだ!

 

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でも、だんだん笑いを堪え切れなくなった眞鍋さん。

この間、明石家師匠にも詰めの甘さを指摘されたではないか

「間違いないスね、これですよ」と、涼しく決めて欲しかった。

でも、眞鍋さんギャグの中では記憶に残る一撃だった。

 

実際はボランティアの友人に誘われていったウガンダで

我が子と同じくらいの年齢の子供らが物乞いをしている

その姿に心動かされ「ウガンダに住む」と決意。

現地の知り合いに服を分けてもらったりしながら

空手を教えて得た収入の大半も奥方が立ち上げた

支援団体職員の給与として還元している。

 

シンプルだがその一撃は岩をも砕く

空手の正拳突きみたいな家族だ。

ポジティヴ楽天主義といっても

上には上がいるものである。

 

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