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2014年6月21日 (土)

ダメダメなのかダメじゃないのか「マネー」日本大検証SP

 

凄いぞ日本の底力なのかダメダメなのか、

ダメダメだから凄いと思いたいのか

どっちやねんということで

「たかじんNOマネー」は残念なお知らせ特集。

 

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「残念なお知らせです」と厳しい表情だったのに

やっぱり眞鍋スマイルの眞鍋かをりさん。

 

さて笑っていられるのかのダメダメは

年金はやっぱ破綻しまっせの話。

だが、ゲストの三橋貴明さんは

年2~3%の成長を維持すれば心配ない。

心配なのは投資に対する供給ができないことだ。

 

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つまり、少子高齢化で生産人口が減る。

供給能力の縮小だ。

これをボサッと傍観したり

安い外国人労働力を導入するのでもなく

新規投資による技術力向上で生産性を高めれば

成長を達成できる。

現状は供給過剰、需要不足なのでデフレなのだが、

生産人口縮小はそこから脱するチャンスなのだ。

やり方を間違えたら大変だけどね

・・・・・ということである。

 

高度成長をやろうというのではない。

高度成長期の様な客観的条件もない。

だが、数パーセント台の成長なら

日本以外の先進国はやってきたし、

賃金もそれに伴って上昇してきたのだから夢物語ではない。

 

「重要なことは物価上昇率以上に賃金が上昇することだ」

と三橋氏は言う。

だが現実は日本のみマイナス成長で

日本のみ賃金が減少し続けた。

それが、日本の最低賃金は低いぞ、

将来に希望が持てへんわ等

その他のダメダメに繋がっている。

 

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日本企業は過剰な将来不安で内部留保を溜め込むばかり、

賃金に利益が反映されてない、と大谷さんが指摘すると

「誰やねんそれ」と黒田はんだが、

眞鍋さん、「そんなん言えますかいな」。

 

「成長戦略」の中心が原発と武器の輸出じゃあね。

非生産的で利益が国民経済に循環していかない。

旺盛な消費を誘発するような投資に誘導していかないと

成長は無理。

 

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投資といえばどうなるのかSTAP細胞。

小保方さんの肌が綺麗なので

「STAP細胞、既に使ってるんじゃないか」

って「一瞬思った」眞鍋さん。

 

理研解体で短期に利益が出る研究しかできなくなったら

エライこっちゃと三橋さん。

基礎研究はどんな学問でも地味だけど重要である。

 

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急いでる時はトワイライトより飛行機だ

って当たり前でんがなと立ち上がり突っ込み眞鍋さん。

でも、色んなのがあった方がいいという点は三橋氏に同意。

 

個人的にはフェリー。

東京都が試みてどうやら失敗したらしい

全金属型ホバークラフト(表面効果船とかなんとか言う)。

東日本大震災を見ても陸路のみに頼る危険性は明らか。

高速フェリーを高速道路と並行して整備すべき

なんて思うのは当方だけか。

ってことでまた来週。

 

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