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2014年6月29日 (日)

大雨の後はやっぱりの宝塚記念

 

昨晩はうるさいほどの大雨。

二階建ての一階なのになんでこんなにうるさいのか

考察するに、窓のひさしに当たる音が最も騒々しい

なんてことはどうでもいいのだが、

雨音の激しさが増すたびに、

こりゃゴールドシップの恵みの雨だななどと思った。

 

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ってことでの宝塚記念、よよっ?

阪神競馬場は時折日差しも見られる天気。

明るい曇り空はどっちを向いてもまぶしいが、

杉崎美香りん姐さんと麒麟・川島君も

そんな感じの「競馬BEAT」。

 

実はこの時、大阪北部はゲリラ豪雨で

テレビの音も聴こえないほどだったのだが、

阪神競馬場は大丈夫。

でも、朝からピーカンにでもならない限り

馬場は結構緩いはず。

 

優位を手にしたタフネス金船だが、

初騎乗の横山騎手が調教から付き合っていたことにも注目。

とんでもないミスをしなければ優位はますます堅くなる。

ってことで、金船が多少ぐずっても無理はしない横山騎手。

良く分からないが上手くてなづけてる気配は感じられる。

 

と思ったら、スタートを上手く決めてやっぱり

と思ったら前半からするする前へ。

かかってる?

いや違う、好位置に辿り着いたら落ち着いた。

あーゆーことやってもスタミナロスがないのは金船の強み。

 

てなことで予想通りの金船勝利。

横山はんの手腕かな?

3位以内に入れ!と願っていたヴィルシーナ、

8番人気ってどーよだが、健気なまでの頑張りは今回も。

オオッ!3着に入ったぞ。

 

ジェンティルドンナより前でゴールするのは初めてだが、

女帝の方はこれもある程度予想通りやる気なし。

昨年はかかり癖、今年はムラッ気と

女帝陛下は何かと気難しい。

でもGⅠ7勝は達成しそうな気がする。

 

全てはこの夏をどう過ごすかか。

取り敢えず美香りん姐さんの「競馬BEAT」

しばしのお別れだ。

 

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