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2014年5月17日 (土)

「マネー」毒舌王は言ってしまったあの人に

 

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「たかじんNOマネー」は第4回毒舌王選手権。

とはいっても目玉は三橋貴明さんかな。

御本人のオフィシャルブログで語っていること

そのまんまの移民政策反対論なのだけど、

せっかくスタッフがVTRでは伏字にした

あの人、あの企業の名前、

青山繁晴さんがあっさり言ってしまったし。

 

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えぇとね、いいんでしょうかの眞鍋かをりさんと国際弁護士。

いーではないか。当方だって知ってた

人材派遣会社パソナと竹中平蔵会長でしょ。

 

なんでそんな人が産業競争力会議にいるんだと三橋さん。

人材不足とは実質賃金が上がる局面。

デフレ脱却の好機というに実質賃金下げてどうする。

誰が儲かんねん、えー加減にせーよという訳だ。

 

技能のある人で期間限定なんてことは

ドイツの先例があるがうまくいかなかった等々の話は

上記の三橋さんのブログに詳しい。

ってことで言ってしまった三橋さんが毒舌王。

 

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対をなすのは森永卓郎さんの

配偶者控除の廃止ケシカランの話。

妻も働かなくては生活できない状態に追い込んで

さぁ女性の「活用」だ、その分、税金も取るぞってどやねん。

 

保育所の整備など働ける環境を整えたり

働く権利の拡充が先だろうってくだりは

眞鍋さんも「そうそう」。

いやいや、だから派遣労働がおまんがな。

その際は是非、当社に御登録をってことなのか。

 

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その一方で女は家庭に居ろという派が

自民党内に多いと青山さん。

専業主婦が有利な世帯課税のことか。

その人達は何を考えているのかと眞鍋さんだが

「連中はわかっとらん」と青山さん。

奥様は「船乗り」って、あの青山博士だからね。

 

女性を家庭に入れたいのか働かせたいのか

デフレ脱却なのかデフレ促進なのか

国粋主義なのか国際主義なのか。

矛盾だらけの安倍政権。

 

当ブログが一貫して指摘(?)してきたことだが、

経済政策は支持基盤を固めるための方便で

あちこちから言われたことを筋を通す事なく

「あ、そうでっか」「それもよろしいなぁ」と唯々諾々

あれもこれもやってるだけに見えてならない。

 

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さて、今の若者ケシカランって話で何故か全共闘の話。

オイオイ、あんなの時代の先端でも多数派でもなかったよ。

 

「20年前」ではなく高度成長末期

60年代後半から70年代初めの頃のことで

景気が良かったからイケイケの空気になり

既存の秩序や道徳観から解放されたいという

自発的規制緩和。

 

ベトナム戦争への厭戦気分がアメリカから伝播し

エログロナンセンス的な様相もきたしたけど

新しい何かを打ちたてようってのは一部。

貧困深まる現状でそれを求めても無理ってもんだ。

 

でも、丁寧に見ていけば新しい時代の息吹は必ずある。

油断せずに注意してゆきたい。

 

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