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2014年4月29日 (火)

3分の1は大変だの「マネー」論争

 

さてはて仕切り直しての

「たかじんNOマネー」3分の1論争。

 

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30代の3分の1が貯蓄ゼロ

ってのは後の議論ともつながるけど、

小学生の3分の1が逆上がりできない(鍛えんかい)とか

日本人の3分の1が痔持ち(ホンマかい)とか

「結構、どうでもいいのもありますね」と眞鍋かをりさん。

 

しかし、どうでもいいことあるかと黒田はん

「痔の辛さを知らんからや」

痔持ちだったのか。

だからといって須田慎一郎さんに「痔顔や」って・・・

まぁ当たらずとも遠からずだけど。

 

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で、3分の1の議員が反対したら改憲できないってどーよの話。

過半数でいいじゃないかとまず改憲に必要な数を減らそう

という安倍さんの改憲案に対してだが、

「与党に勢いがあれば、ちょっと何かすれば」できてしまうし

と眞鍋さん一人、3分の1でも多過ぎると判断。

 

実際、小選挙区制のお陰で今の自民、

四割の得票で八割の議席を獲得してるしね。

惨敗したひとつ前の選挙より票数減らしてこれなんだから、

そりゃちょっと考えるってもんだ。

 

韓国と改憲要件一緒なのに

あっちは9回改憲してるよと国際弁護士。

改憲=9条ってなるから改憲議論自体がタブー視される

とはごもっともな見解。

 

だったら憲法のどこを変えるかの話を先にしようぜ。

 

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VTR中喋り過ぎじゃね、と

ゲスト・品川祐さんより学級崩壊の指摘受けつつ

女子高生の3分の1が専業主婦志望って多いのかの話。

 

男子高校生の45%が女房は専業主婦に

なんて言ってるのだからいいではないか、と言いたいが

30代の3分の1が貯蓄ゼロなんだよな。おまけに

20~34歳の男達、3分の1が年収200万円以下。

あかんやん。

 

高校時代って眞鍋さんはどうだったのだと黒田はん

「古い話だけど」って、なんだとぉっ!とは言わない眞鍋さん

「ちょっと近い」時代、既に「自分の力で食ってく」気だった。

「今もそのオーラ出てるわ」と黒田はん。

さよか。

 

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しかし女子高生の3分の1は専業主婦に

「夢を抱いてるんじゃなくて働きたくない」と眞鍋さん。

ママ友と昼間イタリアンなんぞ食いながらお喋りしたりとか

そら優雅でよろしい、憧れて当然。

けど、これだけ貧乏人が増えてしまうと狭き門だね。

 

ってことで人口が3分の1になってしまうぞ

さぁどないしまひょの話。

どないもこないも自分一人食ってくのも難しいのに

ガキなんか育てられるかい。

だったら移民を入れて貧乏人の数を補充しよう

という最近の動きに話は飛び火。

 

ったく、新自由主義論者って、需要、

つまりお客様をどこに求めているんだろうね。

移民を認めたら保守じゃないと青山繁晴さん、

「改革」を叫ぶ新自由主義は「保守」じゃない。

少数支配なので民主主義は嫌いだけどね。

 

新自由主義政策をとる限り人口は減り続けるし

移民を入れるしかなくなる。

逆の政策をとるしかないね。

 

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未婚の眞鍋さんと黒田はん、何にも言えませんなぁ私達。

こうなったら救世主はこの人しかいない、

も一人ゲストの鈴木沙理奈さん

 

「シングルでも子供が欲しい」

「その辺で遊んできたらええ」と黒田はん、

「父親募集したらどや」

「御応募はこちらまで」(眞鍋さん)

 

応募があるか否かは定かではないが、

色に染まらぬ率直な意見と

突っ込みどころ多数御提供の沙理奈さん

意外なほど番組にしっくり馴染んでいて

またの御来場、お待ち申し上げます。

 

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