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2014年4月 6日 (日)

やっぱりマイペースは大事ですの産経大阪杯

 

「ちょっと奥さん、えらいことでっせ」みたいな感じの

「競馬BEAT」杉崎美香りん姐さん。

 

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そら産経大阪杯の顔ぶれを見たらそうなりますわ

キズナ、エピファネイアにメイショウマンボの三強対決。

ショウナンマイティの名前が上がらないのは寂しいが

往年の爆発力が影を潜めてるし仕方ないか。

 

事前の情報では最も仕上がっているのはエピファネイア。

パドックの鈴木由希子師匠も本番仕様と評価。

マンボは筋肉落ちてると陣営も認めてたので

取り敢えず今回は見送りか。

 

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てなことで解説の皆さんもエピファネイア推し。

キズナは10カ月ぶりに現れた日本の馬場だし

プラス20kgもどう捉えていいか分からない。

「なんで一番人気じゃなかったんだ」って武豊騎手、

そら勝った後やから言えることですわ。

 

やってみたらキズナだけが自分のペースで走り、

予定通りにトップチェッカーってレース。

調子良過ぎて余裕こいたかエピファネイア、

キズナのペースに巻き込まれた格好で持ち味出せず。

暴れていたマンボはやっぱりの結果。

 

2勝2敗の五分となった両者だが、

エピファネイアは香港に遠征するので当分、次はなし。

キズナの次の対戦相手は復活したタフネス金船。

これは駆け引きが見もの。

 

次週桜花賞は誰がハープスターを止めるのか

が焦点だね。

 

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