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2014年4月18日 (金)

チョコでビックリ眞鍋さんのガッテン

 

チョコレートで驚いたといっていた

眞鍋かをりさんの「ためしてガッテン」

普段はウイスキーのあてにちょいとつまむとか。

親父のウイスキーボンボンを盗み食いし、

頭が一瞬、くらっときたのは当方が五歳だったか六歳だったか。

 

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だが驚くべきはその医療効果だっ!

なんせ傷の治りが早くなる。

通常一週間はかかるところ、

チョコを食えば四日でOK。

ホンマかいっ!

 

それだけではない。

整腸作用に血圧低下などにも

別格の効能が認められているといふ。

ヘーッ!

 

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これで驚くな、歯周病予防に肥満予防・・・

「それ逆じゃないですか」

思わず口を挟んでしまう眞鍋さんだが、

これらの効果も研究されているとか。

 

まぁチョコを山盛り食いながら、口直しにと

ポテチも山盛り食ったらどうなるかは分からないが。

 

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いや~知らないことばかりのチョコガッテン。

発酵食品といえば「納豆!」即答眞鍋さんだが、

チョコも実はナントの発酵食品。

「それらしくない」と疑惑の眞鍋さんに

論より証拠と発酵カカオ豆登場。

 

「うわっ!」と眞鍋さんの声、そのココロは・・・

「足の裏の臭い」

旨そうではない。

焙煎するとちょっとそれらしくなるんだけどね。

発酵によって薬効が生まれるんだそうだ。

 

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さて、溶かしたチョコを固めるのは難しい。

世界一に輝いた日本人ショコラティエの

微妙な温度管理に感心する眞鍋さんだが

そこに登場したのは合点の秘密兵器、ミョウバン博士

・・・って、ガキ、いや、利発そうな少年ではないか。

 

このミョウバン少年、世界一をあざ笑うかのように

いとも簡単にチョコを固めてしまったのである。

ミョウバンの結晶を固める原理を応用、

溶けたチョコに溶けてないチョコの粒を混ぜるだけ。

これはフレーク法といい一部に知られているものだが

ガ・・・ガリレオ少年は自らこの方法に到達したいふ。

 

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ほんじゃまぁ作ってみようぜと眞鍋さんもフレーク法を実践。

世界一が「チョコは自由だ」と叫んでるので

色んなものをのっけまして、ということで

納豆チョコを試食の眞鍋さん。

無言。

 

「ここまで自由でイイって言ってないと思う」

と言っていた通りの結果だったようだ。

でも、イチゴと裂き烏賊は成功だったようで

良かったヨカッタ。

 

自家製ツナと自家製チョコのコラボとか家で作ってしまう

・・・・のかどうかは定かではない。

 

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