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2014年3月16日 (日)

眞鍋さん、チーズと餃子の音楽談義

 

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音楽番組の眞鍋かをりさんって数えるほどしか記憶にないが、

それも今宵はクラシック。

ただし、テーマは作曲家と食い物の「ラララ♪クラシック」。

ってことでチーズプロフェショナルの眞鍋さん、

チーズには千年以上製法の変わらぬものもあり、

歴史上の人物が同じものを食べていたりするのだとひとくさり。

 

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しかしまぁロッシーニは贅沢である。

ヒレステーキにフォアグラとトリュフ載せって

大トロに松茸のっけてアワビの肝醤油で食うみたいな

しかし、試食した眞鍋さんによると意外に喧嘩はせず

良きハーモニーを醸し出しているそうな。

オッサン、よう売れとったし金もあったんやろ。

 

ヴェルディが「たまに作曲する農民」

を自称していたとは知らなんだ。

するとなにか、ヴィオレッタ・ヴァレリーのモデルは

近所の村娘だったとか。

まぁ眞鍋さんも田舎のコだから、

全くないことではない。

 

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で、ロッシーニのオッサンが好物だったこのチーズ、

さぁなんでしょうのクイズ、「ゴルゴンゾーラ」と眞鍋さん、

当然のごとく正解。

「ブルーチーズにしては癖がなく、料理にも使えますよ」

 

いいもの食ってなさそうな病弱ショパンはしかし、

パリで人気になった頃はそこそこいいもん食ってたらしい。

でもやっぱり田舎者なので

好物はどう見ても餃子にしか見えないピエロギ。

 

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ショパンを聴く度に餃子が記憶に蘇ってくるかもと眞鍋さん。

ピエロギだっせと軽い突っ込みが入ったけど、

どう見ても餃子なんだからいいではないか。

ただし

英雄ポロネーズを王将ポロネーズと言い間違えないようにね。

 

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