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2014年3月19日 (水)

今年も来ました「やがて来る春」的ゴールデンラジオ

 

さぁやっとこさ暖かくなってまいりまして

花粉も盛大に飛び散らかして

「目がパンパン」と眞鍋かをりさん。

「顔もパンパン」って、

どさくさまぎれに何言うてはりまんねん。

 

20140318_2

 

これといってパンパンには見えません。

全身パンパンのデブ男爵は太り過ぎの成果で栄転らしいけど。

 

ってことでの「大竹まこと ゴールデンラジオ」だけど

今週はちょいと真面目モード。

「黒子のバスケ」ってコミックがらみの恐喝事件、

犯人自身の一文を抜粋で紹介

なんだけど

 

「分かってもらいたい気持ちがにじみ出てる」

と言いつつも眞鍋さん、

放送で紹介されたことが犯人にとって人生のハイライト

「甘やかしてしまったかも」

 

俺はとんでもない奴だどうしようもない、

と言いながら「でも変える気ないぜ」って

そーゆー居直り方されたんじゃあ

理解してあげようもない。

 

ただ、どっちを向いても八方ふさがりで

自力ではどうしていいか分からない閉塞感

みたいなのは理解できる。

能力あるのに何でここにいるんだろ

みたいな人にはしばしば出逢う。

 

一流企業でバリバリやってた人でも

何かの事情で再就職となると

畑違いの現場作業員しかなかったり

ってのもあるだろうが、昨今は

生まれた時からその後の教育にまで格差があって、

社会が分裂しかねないと湯浅誠さん。

職業安定所と刑務所の間に

駆け込み寺的なのが必要かもしれない。

 

教育は憲法に定められた国民の義務だし、だからこそ

教育の機会均等は守られなければならないのだけど

自由や人権、民主主義といった価値観を縮小し、

封建思想の復元、半分ファシズム、疑似北朝鮮

みたいなのを美しい理想のように掲げる流れもあって

なんだかなぁ~って感じ。

こういう人たちって弱い者いじめ好きだしね。

標的にされた人達はますます居場所がなくなって

爆発してしまうかも。

 

それに比べて華原朋美さん、

今度こそほんとに元気になったみたい。

この人、立ち直る日が来るのかなぁってくらいだったから

まことに喜ばしい限り。

眞鍋さんの妹君、さゆり殿がプロモーションしてるとかで

大竹翁「入れっ!」に「入るなっ!」と姉さん。

 

頭挫いてるとか散らばってるとかボロクソ言われながらも

そんなさゆり殿のサポートの元、

「被害者アピールしてた時期もあって反省しました」

とは華原さん、今回こそ正真復活みたいだしそうあって欲しい。

 

「これからはフラットにいきたいと思わないんですか?」

という眞鍋さんに「思わない」ときっぱり。

「見習え!」と叫ぶ大竹翁だが、

恐喝犯人に言おうぜ。

「皆様のお陰」と言えるような皆様的場があれば

きっとなんとかなるはずだ。

 

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