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2014年1月11日 (土)

没してなおの気遣い、たかじんさんから眞鍋さんへも

 

本日はやしきたかじんさん追悼番組二つ。

12時からの「胸いっぱい」では八木早希さん、

泣きはらした後みたいな顔だったけど笑顔で進行。

途中、落涙してしまったけど最後は笑顔で締めた。

で、1時からの「たかじんNOマネー」眞鍋かをりさんは

 

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もう泣いてるやん!

でも大丈夫。

「お前ら、なに湿っぽくなっとんねんSP」ということで

 

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取り戻します眞鍋スマイル。

緊急生放送ということで

黒田有さんはオープニングに間に合わず。

逮捕された・・・・訳ではなかったようだ。

 

実は「胸いっぱい」にはもっと心配な人が。

この人、立ち直れないんじゃないかと不安だったのが

遥洋子さん。

しかし、たかじんさんは先刻お見通しだった。

「洋子にだけは他のメディアを介して知らせてはならん」

という遺言に従い、奥様が遥さんを自宅に呼び、

直接訃報を伝えたという。

 

自分の死後にまで届けられたたかじんさんの気遣い。

それだけではなかった。

 

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三年前の番組スタート会見。

AKB風のマイクロミニで元気いっぱいだった眞鍋さん

だけど、あの頃は

「結構、一番しんどい時期だったんですよ」

だったら俺の番組に来いやと呼ばれ

 

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「色々あるだろうけど俺の番組ではそんなの一切関係ない」

「好きなようにやったらええねん」

そう言って励ましたたかじんさん。

 

でも、たかじんさん休養となった時、

「絶対無理!」と留守居役に不安を漏らしていた眞鍋さん。

それをどこからか聞きつけたらしいたかじんさんから

「一本だけメールが来て」

番組存続は君らにかかっていると言われたそうな。

 

「一本だけ」というところに

たかじんさんの眞鍋さんへの信頼の厚さが伺える。

現実にその一本で番組を守り続けたのだから

これまたお見通しだった訳だ。

 

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そして「さっき」(エエッ!?)

奥様から伝えられたというたかじんさんのメッセージ

「しんどいことがあってもそれが将来役に立つ」

「これからも活躍しろ」

やはり、自分がいなくなった後のことまで手配していたのだ。

なんと用意周到なたかじんさんではないか。

 

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幾度も眼を潤ませながら、でも頑張りました生放送。

 

一方、昨年12月にたかじんさんに呼ばれていた黒田はん

その時は凄く元気そうだったというが

虫の知らせでもあったのか。

 

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ゲストの国生さゆりさんに

「たかじんさんみたいにも少しダンディーに」と言われ

「ほな、今はどやねん」

「スーツ着て薄汚い言われたらどうしたらええねん」

てな感じで最後は笑いで締めくくって良かったヨカッタ。

 

来週からも「NOマネー」は牙を抜かずに続行だ。

 

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眞鍋かをり・テレビ(娯楽2)」カテゴリの記事

コメント

たかじんさんの訃報の件です。
NOマネーを通しての記憶がメインでしかない私でもショックなのに、たかじんさんや眞鍋さんへの思い入れが格段に上のKenNagaraさんのショックはいかばかりかと。

このブログを読ませてもらって、改めてたかじんさんの偉大さに気付かされた次第です。

私も拙ブログにてこの件に触れさせて頂いたのですが、言葉足らずの点も有るでしょうから、事前のご了解を得ず申し訳ありませんが、貴ブログのこの記事にリンクを張らせていただきました。

ご了承のほど、よろしくお願いします。

今後もお体に気をつけながら、楽しいブログをよろしくお願いします。

投稿: MJ | 2014年1月13日 (月) 16:19

おっ、MJさん、NHKラジオへの眞鍋さん激励文、素早かったですね。ブログも拝読させてもろてますよってにリンクの件は承知してま。へぇ結構だっせ。
ところで、宮根さんの話では、最後のメッセージは奥様が聞き書きしたものらしいですね。

投稿: KenNagara | 2014年1月13日 (月) 18:37

リンクの件、ご了承いただき有難うございます。

ラジオの投稿、お気づきになりましたか。
まさか全国放送で読まれるとは

それよりすごいのは眞鍋さんですよ!
ラジオネーム聞いただけで私だと気付いて、
「MJさん、有難うございます!」
とわざわざ言ってくれましたから

確かに、本の発売からたかじんさんの件にかけては特に、応援の気持ちを送り続けていたつもりですが、あんな形でレスポンスを頂いてファン冥利に尽きます。
(思い過ごしかもしれませんが)

例年の年賀状といい今年のバレンタインカードといい、ファンへのレスポンスを大事にする眞鍋さん、ますますファンになりました!
(私は、1月1日に届く年賀状以外は、妻が受け取って家庭不和になるだけなので、今年は断念せざるを得ません…)

KenNagaraさんもそういった思いをされて、眞鍋さんのファンを続けられているのだろうと推察します。

これからもよろしくお願いします。

投稿: MJ | 2014年1月13日 (月) 21:56

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