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2014年1月21日 (火)

眞鍋さん、至福の越前蟹旅行

 

越前海岸の眞鍋かをりさん、

サスペンスドラマのラストシーンみたいだと思っていたら、

ホントにやってた三田村邦彦さんと。

 

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でも、ドラマではなく「おとな旅あるき旅」。

実際のドラマでは断崖の下から雪が吹き上げてくる

凄い天候の時ばかりで、そんな時に

「何でそんな込み入った話をしなくてはならんのだ」

監督にぼやいていたという裏話に眞鍋さん爆笑。

 

でも、断崖の上は足がすくんで怖いので

「もう限界」と、とっとと退散眞鍋さん。

街に行けばそれはもう「海産物の臭いがする」と

鼻をくすぐられる眞鍋さん。

 

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中でも王様は当然コレだぜ越前蟹。

「触らせて」と眞鍋さん、とびきりデカい奴を手に。

ってことで、まずはこれをいかなきゃと甲羅酒立ち飲み。

 

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蟹ミソたっぷりなんだから、そらこんな顔になりますわ。

 

でも忘れてはいけない、

福井といえばこれだっせ、鯖の浜焼き。

一本丸ごと焼いた名物で、眞鍋さんが手にしたのは

脂が滴り落ちるどや顔の一品。

 

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「脂が、脂が・・・」とうなされる三田村さんの横で、

大口開けてパクリの眞鍋さん。

あまりにも旨そうで、

あまりにも気取りがなさ過ぎて、

画面に映っていない店のオバハンの笑い声が。

何がおかしいっ・・・・ではなく、嬉しかったんだろう。

 

オバハンといえば、おぼろ昆布を売るオバハンの名調子

「ジャパネットたかたとかに向いてません?」 

なんて言ってた眞鍋さんだけど

 

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買っちまったぜ乗せられて。

 

しかし待てまて、冬の日本海といえば

忘れちゃいませんかの甘エビだぁっ!

 

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もう、文字でコメントするのがアホらしくなります。

 

「生きてて良かった」

んな大袈裟な

「冬の間ここに籠りたい」

分からんでもない。

 

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ってな訳で最後は芦原温泉で蟹宴会

って、まだ食うんかいっ!

いやいやこれからが本番だと

下からぱくつきそうな眞鍋さんに

「パン食い競争じゃないんだから」

 

さすがは還暦ダンディー、パン食い競争って、

間違いなくやった事ないだろう眞鍋さん、分かるかな?

 

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もういいです、どんどん食べて下さい眞鍋さん。

でもふわふわの蟹ミソってどんなんだろう?

「こんな蟹ミソ初めて」

冬の日本海にはよく行ったけど、

当方も想像がつきません。

 

だが、ふっふっふっ、これで終わりと思うなよと

 

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お宿のべにやさん特製、せいこ蟹蒸しご飯。

オオッ!と歓喜と驚きの眞鍋さん。

せいこ蟹とはせこ蟹、こっぺ蟹ともいう

メスの子持ち蟹のことで・・・・知っとるわい!

つまり外子も内子もまんま載った蟹飯。

 

 

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「まだ食べたらいけない食べ物かもしれない、33歳では」

だが、食ってしまったのだ眞鍋さん、もう遅い。

 

至福の時を過ごした眞鍋さん。

つられてこっちも・・・・と思ったけど

ズワイ蟹は高いので紅ズワイ蟹で

いっぱいやっちまったぜ。

 

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