« ついでの思い出話 | トップページ | 「女神ビジュアル」でビジュアルアップか眞鍋さん »

2014年1月13日 (月)

謙虚に素直に真剣だったビブリオバトルの眞鍋さん

 

今日の眞鍋かをりさんはNHKラジオで生放送。

「書評ゲーム ビブリオバトル」テーマは

「成人の日にこれを読め!」

う~む・・・精神年齢二十歳以下のオッサンもいるが

まぁいい。

 

プレゼンテーターの眞鍋さんは一番バッター。

紹介するのは松下幸之助はんの「道を開く」。

謙虚に素直に真剣に、当たり前のように思えても

いやいや世の中そうはいきませんねんと眞鍋さん。

学校では悪いことしちゃいけないと教わるのに

社会に出たらズルして大儲けしてる人がいたり

「理不尽なことに巡り会うと思うんです」

力説眞鍋さんに会場から笑いの混じったどよめきが。

 

「放送では言えないようなことも経験した」

「嘘や悪口を書かれたこともあった」

「復帰できなくしようとした人もいた」

今でもしつこくやってる人いますなぁ。

イベントやニュースや本が売れたりとか

眞鍋さんが話題になると、それが悔しくてたまらない

と言わんばかりのタイミングで悪口の為の悪口的記事を書く奴。

自分がでっちあげたデマを根拠にデマの上塗りをした雑文で、

小遣い稼ぎだか何だか知らないがあんなの書いて、

ライター氏、恥ずかしくないのかねぇ。

 

でも愚痴は言わない眞鍋さん、逆境であれ順境であれ

「素直に生きる」

「悲観しないで受け入れよう」

「楽しんじゃえばいいじゃん」

てなことで旅に出て、

そんな中でも来たお仕事に対しては

「素直に取り組むことができました」

成人を迎えた諸君もこれからの人生、

順風満帆に行くとは限らんぞ。

そんな時にはこの一冊ですわと時間きっかりにプレゼン終了。

 

しかし眞鍋さん、「子供の為の哲学対話」

なる本のプレゼンを聴いた後、

「私みたいにちょっと考えて分からんかったら放っとく人にも

考え過ぎる人にもヒントが見付かるんじゃないか」と

アレレ「眞鍋さんにプレゼンしてもらえば良かった」

なんて言われる敵に塩の逆プレゼン。

そしたらまぁなんですわ、投票の結果、

ガキ・・・いや子供哲学が一位に選出だってさ、あれまぁ。

 

しかしこれも「素直に」「真剣に」取り組んだ結果

ということで「謙虚に」受け止めまひょか。

 

|

« ついでの思い出話 | トップページ | 「女神ビジュアル」でビジュアルアップか眞鍋さん »

眞鍋かをり・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ついでの思い出話 | トップページ | 「女神ビジュアル」でビジュアルアップか眞鍋さん »