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2013年12月15日 (日)

ポジティブ眞鍋さんと「マネー」未来予想図SP

 

「日本の未来予想図SP」と題した

今回の「たかじんNOマネー」、

サラリーマン、高齢者、食糧、エネルギーと各論ある中、

全てに「明るい」と回答した眞鍋かをりさん。

 

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前向きに生きてゆけば未来は開ける。

ポジティブシンキングおよび実行力、

ポジティブ女王降臨か。

 

「お金をかけなくても楽しく生きられる

スタイルができてくるんじゃないかな」

とは、ゴールデンラジオで感じたことだね。

安定した賃金か適正評価(競争原理)かという話も

二者択一ではなくて、

基本給プラス出来高給で解決するように思うのだが。

 

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だが、そうはいかない皆さん、生産性向上で雇用が減る、

IT化で営業職も人が要らなくなる等々・・・・

それでは消費者がいなくなるではないか。

新しい産業を興すことが肝要。

 

「切磋琢磨だ競争だ」も必要だが、

足元固めぬうちに上に登ろうとしたら

ひっくり返るのが理の当然。

大戦は石油戦争だったという話が出たが、

市場獲得戦争でもあった。

 

内需をおろそかにして

人のものばかり欲しがるから戦争になる。

生産と消費のグローバル化は今に始まったことじゃなし、

足元見据えず競争ばかり言ってたらかつての二の舞だ。

 

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てなことで唯一「明るい」が多数を占めたエネルギー産業。

そこで出ましたメタンハイドレート、

「たかが百年分」とは国際弁護士、認識が甘い。

太古の植物が化石化した石油、石炭と違い、

メタンハイドレートは地球の活動により

日々作り続けられているものだそうな。

 

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藤井聡氏教授が熱弁をふるうのは核融合。

中性子線やトリチウムの問題があって

放射能と完全に無縁という訳ではないが

既存の原発に比べたら、危険度も

取り出すエネルギーの大きさも比較にはならない。

 

日本の残飯の多さが食のところで問題になったが、

オーランチオキトリウムの餌にすれば良いではないか。

石油はプラスティックなどの原料でもあるし、

将来的にもゼロ需要にはならないだろう。

既にかなり高度な発電機まで作られている

燃料芋はどうなってるのだろう?

 

いずれにせよ、国家戦略として、減税、補助金交付など

予算措置を講じて投資を誘導するべきだろう。

どれが生き残るのかはそれこそ競争だ。

無競争でどれか一つ、

例えば原発だけを猫かわいがりする愚は既に証明されている。

 

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さて食の未来について、日本人なら米を食えと黒田はん、

やたら熱弁をふるっていたが

どっちやねんと問われた眞鍋さん

「炭水化物抜きダイエットしてるので」

さらりとかわす。

 

でも、玉子は「一週間くらいは大丈夫ですよね」

と言えばまたしても黒田はん

「一ヵ月でも大丈夫や」

それはちょっとの眞鍋さんだが

 

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番組プチ情報によると夏は16日、春秋25日、

冬は57日が生食可能な目安らしい。

水に浮く玉子は生食しない方がいい

という話も聴いたことがある。

 

玉子を生で食うのは日本くらいのものだというが

アメリカでは「ロッキー・バルボアくらい」とは、

藤井教授、渾身のヒット。

 

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今現在でも世界人口の八分の一が

飢餓に喘いでいるというのだから、

食い物なんて買ってくりゃいいは

見通しが甘過ぎることだけは明らかなようだ。

 

発展途上国の経済発展で何で食糧が不足するか

と言えば、不均等発展とグローバル化の結果。

人口が増えた分、農業人口も増えて

生産性も上がれば不足は起きない。

そうはさせないのが経済法則。

ならば備えるしかない。

 

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