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2013年12月22日 (日)

有馬記念に見た黄金色の伝説

 

走る走る、どこまで走るのかオルフェーヴル

黄金色の光芒の彼方まで駆け抜けてゆくのか。

もう走ることのない名馬が伝説になった瞬間は

一瞬の幻影にも似た輝かしさだった。

 

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「自分が走る訳じゃないんだけど」と

「競馬BEAT」の杉崎美香りん姐さん。

前日、緊張して眠れなかったとか。

第58回有馬記念はオルフェーヴルのラストラン。

ゴールドシップとの最初で最後の対決だ。

 

時計のかかる馬場状態はタフネス金船にはうってつけ。

パワーゲームに持ち込んで、超ロングスパート、

ひたすらパワーで押しまくれば勝機はある。

その為にはオルフェーヴルに先に行かせないこと。

 

そこは分かってるライアン・ムーア騎手、

スタート直後、例によってチンタラしそうになる金船を

「何さらしとんねん!」と多分、英語で叱咤し、

オルフェーヴルの前に出す。

 

いい感じだ、と思ったら先に動いたのはオルフェーヴル。

4コーナー手前で金船を抜き去った。

これで勝負あり。

先に行かれたのでは

あのスパートに追いつく足は金船にはない。

 

400mを残して先頭に立ったオルフェーヴル。

走れば走るほど差が広がる一人旅。

問答無用の8馬身差。

もしかすると、オルフェーヴルの戦歴の中で

これが最も記憶に残るレースかもしれない。

 

エイシンフラッシュの出走辞退は残念。

「あの黒光りする馬体はカッコいい」と美香りん姐さん。

「最後の走りを見たかった」は同感なれど

オルフェーヴルともどもよく走ってくれた。

 

「お疲れ様でした、有難う」と美香りん姐さん。

姐さんもお疲れ様でした・・・・といっても

二週間くらいしか間あかないけどね。

またお会いしまほ。

 

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