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2013年12月21日 (土)

サイン会御苦労さん眞鍋さんと旅の話色々

 

面白いな~紀伊国屋さん。

先日、大阪で行われた眞鍋かをりさんのサイン会

こんなの作ってくれていたのだそうな。

 

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ワッハッハッハッ・・・・い~ですね~・・・・

けど、眞鍋さんのこのポーズ、ボルトというよりも

雲竜型土俵入りみたいな気がしないでもない。

ヨーロッパでも相撲は人気らしいし、

イギリスではテレビ中継もあるらしいから

眞鍋さんを撮った人も

「Oh!スモウレスラー」とか思ってたかもね。

 

旅本「世界を一人で歩いてみた」はさらに増刷決定。

五刷になるのかな?

眞鍋さん、砂ずり好きだしなぁ(関係ないけど)。

 

しかし、何事にも文句言いたがる奴はいるもので、

日本にしっかり足場持ってるくせに旅人ヅラするな

みたいなこと言ってる輩がいるらしい。

意味ワカラン。

だったら日本に六千ある無人島のどこかに住んで、

木を切って船を一人で作って漕ぎ出すしかないね。

でも、運よくどこかに辿り着いたとしても

パスポートがないんじゃあ・・・・

良くて難民か事故被災者、ヤバい国なら

密航、スパイ、密売人とか疑われてブチ込まれるかも。

 

何処かに足場がなきゃあパスポートも発行してもらえない。

仕事と趣味、どっちを優先するかってだけじゃないの?

でなければ旅で生計を立てる方法を探すとか。

兼高かおるさんみたいに。

そんな人知らんってヤツは偽物だ。

我が家には「兼高かおる世界の旅」全巻揃っているぞ、

ふっふっふっ・・・・・親が買ったもんだけど。

 

一番偉いのは誰にも迷惑かけずに仕事と趣味を両立させている人

エライね、眞鍋さん。

 

 

しかし、世の中にはもっと凄い人もいる。

「世界ナゼそこ日本人」に登場した日本人医師。

旅じゃなくて移住だけど

ニジェールに個人で住む唯一人の日本人だそうな。

 

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医師がいない、医療保険制度がない、貧しい・・・・

それらがもたらす現実に眞鍋さんの表情も険しい。

たかが骨折で手足切断。

応急処置ができていない、悪化する、手遅れになる。

 

ならば地方医療こそ大切だと

私費を投じて僻地に開業したという。

本質を見抜き、人(国家)がやらねばワシがやるの気概。

エライけど家族は納得するのか、

と思ったのは眞鍋さんも同じだったようで

 

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奥方がおられたことに「ホウ!?」の表情。

納得して共に移住したというのがまた凄い。

大学時代の学生運動で知り合った

ということと関係があるかも。

学生運動も千差万別ピンキリだが

理想論を空想に終わらせない実行力だけは確かだったらしい。

 

ゴールデンラジオにも来ていたたかのてるこさん

「医者を目指していればよかった」とかなんとか。

往診専門、世界中どこにでも行きまっせ

ブラックジャックか。

 

まぁしかし、面白い番組が多いと最近話題のテレ東、

番組の質は予算の大小ではなく取材力と企画力だ

そう痛感した次第である。

 

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