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2013年12月 3日 (火)

日本賞と眞鍋さんの「とっておきテレビ」

 

日本賞なる教育コンテンツの国際コンクールがあるとは

不勉強にして知らなんだが、今年の受賞作品を紹介する

「世界のとっておきテレビ」に眞鍋かをりさん。

こーゆーお仕事もきっちりこなせるのは眞鍋さんの強みだけど

海外一人旅で現地のテレビを視ることも蓄積になるのだから

無駄がない。

 

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「淡い色彩が絵本とアニメの間のようですね」

と眞鍋さんが評した幼児部門の「今日からは、お兄ちゃん」

まぁ後輩が増えて飲み代を奢ったりすると、今日からは・・・

ん?これは「今日からはオッサン」か。

まぁいい。

 

眞鍋さん、アメリカの歴史教育ゲームをやってみたらしい。

ゲームの体裁を取りつつ「さぁ学ばせてやろう」という

大人の意図が見えみえだと白けてしまうのだけど

「面白くつくってあるので忘れないと思う」という。

眞鍋さん自身、授業で学んだことは覚えてなくても

子供の頃にやったゲームのストーリーは

今でも覚えているそうな。

 

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ドキュメンタリー好きの当方なので

ドキュメントタッチの作品も興味深かった。

放送されたのはあくまでもダイジェストなので

あぁだこーだ言える訳ではないけれど、

それでも福祉教育部門の最優秀作品

「星の子アルフェ」は、名作と実感できるものだった。

 

難病で会話が不自由、知的障害もあるアルフェが

友達と仲良くお喋りする様になるまでを

父親である監督が淡々と追ったものだ。

客観的冷静にも見える映像だが、

あのゆったりとした流れはゆっくりと成長してゆく

アルフェの心に流れる時間と歩を同じくしたものであろう。

それは監督自身のナレーションによるこの台詞に表れている

「時が終わるまで、お前と笑っていたい」

冷静と見せて物凄く深い愛情があの映像には込められている。

 

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どの作品も「子供向けではなく大人が視るべきですね」

と語っていた眞鍋さん。

ダイジェストではなく全編見たい作品がほとんどだった。

BSとかでやらんかな?

 

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