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2013年12月31日 (火)

「始まりと終わり」にも色々ありましての話

 

OfficialBlogの眞鍋かをりさん、本年最後の更新。

「始まりと終わり」を強く感じた一年だったとか。

 

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「あけおめおめおめ・・・・」って、何回言うねん!

って感じでパリに旅立ったのが2010年のお正月。

眞鍋さんが自ら決断した人生のターニングポイント。

それをいかにも眞鍋さんらしい形で、

なんと一年がかりで本にした「世界を一人で旅してみた」の発行。

転換の完結、そして新月に新眞鍋さんのスタートだ。

 

嬉しいばかりではないことも色々あったらしい。

でもきっと、どこかで眞鍋さんの背中を押してくれているだろう。

当方もそうしたい・・・・のだが、

いやはや今年は散々な年だった。

 

正月に五度も救急隊の世話になり、

ベッドから自力で起きられなくなって人様に起こしてもらう日々。

火事になろうが地震警報が鳴ろうが(実際に一度鳴った)、

どうしようもない。

勿論、用も足せない訳だから

起こし人がやってくる3~4時間前にベッドに入る。

それが朝夕二回ってことは

夜は明け方まで起きていなくてはならない。

 

起こし人が時間通りに来りゃあまだいいが、

個人的な理由で勝手に早く来て、

熟睡中に叩き起こされるなんぞ日常茶飯事。

目が覚めるまで寝てみたい

なんてことが一番の願望になってしまう始末だ。

起きたからといって自力で歩きまわれる訳でもなく

ずっと座ってる訳だから

床ずれならぬ座りずれでケツが痛いのなんのって。

 

耐えられなくなって役所と個人で直談判、

補助金貰って自己負担三万円也で電動ベッドを入手したが、

やってみたら二週間でカタがついた。

それまでの10ヶ月間は何だったんだと思うが、

早い話、在宅介護業者にしてみれば

利用者の利便性は向上しない方が仕事になるってことだ。

 

自力で立てるようになれば弱みを握られる事もない。

業者も入れ替えて再出発したから

まぁ「終わりと始まり」と言えないこともない。

終わりと始まりといえば

 

箸が持てなくなって、

ラーメンとか天ぷらうどんとか

スープ系の麺類が食べられなくなって、

さぁ年越し蕎麦はどうしようと思うが、

いいアイデアが浮かばないので

今年は同じ小麦粉つながりでピザにする。

来年までに何か策を考えよう・・・・・生きていればだけどね。

 

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「クイズバトル47」の眞鍋さん、

愛媛県の成績は・・・・まぁドンマイだ。

 

ブログによると、バレンタインプレゼントを用意

してくれてるというかこれからなんだろうけど、

なんか考えているらしい。

箸・・・じゃなくてペンを持てる人は当たるかもしれないぜ。

 

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