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2013年12月

2013年12月31日 (火)

「始まりと終わり」にも色々ありましての話

 

OfficialBlogの眞鍋かをりさん、本年最後の更新。

「始まりと終わり」を強く感じた一年だったとか。

 

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「あけおめおめおめ・・・・」って、何回言うねん!

って感じでパリに旅立ったのが2010年のお正月。

眞鍋さんが自ら決断した人生のターニングポイント。

それをいかにも眞鍋さんらしい形で、

なんと一年がかりで本にした「世界を一人で旅してみた」の発行。

転換の完結、そして新月に新眞鍋さんのスタートだ。

 

嬉しいばかりではないことも色々あったらしい。

でもきっと、どこかで眞鍋さんの背中を押してくれているだろう。

当方もそうしたい・・・・のだが、

いやはや今年は散々な年だった。

 

正月に五度も救急隊の世話になり、

ベッドから自力で起きられなくなって人様に起こしてもらう日々。

火事になろうが地震警報が鳴ろうが(実際に一度鳴った)、

どうしようもない。

勿論、用も足せない訳だから

起こし人がやってくる3~4時間前にベッドに入る。

それが朝夕二回ってことは

夜は明け方まで起きていなくてはならない。

 

起こし人が時間通りに来りゃあまだいいが、

個人的な理由で勝手に早く来て、

熟睡中に叩き起こされるなんぞ日常茶飯事。

目が覚めるまで寝てみたい

なんてことが一番の願望になってしまう始末だ。

起きたからといって自力で歩きまわれる訳でもなく

ずっと座ってる訳だから

床ずれならぬ座りずれでケツが痛いのなんのって。

 

耐えられなくなって役所と個人で直談判、

補助金貰って自己負担三万円也で電動ベッドを入手したが、

やってみたら二週間でカタがついた。

それまでの10ヶ月間は何だったんだと思うが、

早い話、在宅介護業者にしてみれば

利用者の利便性は向上しない方が仕事になるってことだ。

 

自力で立てるようになれば弱みを握られる事もない。

業者も入れ替えて再出発したから

まぁ「終わりと始まり」と言えないこともない。

終わりと始まりといえば

 

箸が持てなくなって、

ラーメンとか天ぷらうどんとか

スープ系の麺類が食べられなくなって、

さぁ年越し蕎麦はどうしようと思うが、

いいアイデアが浮かばないので

今年は同じ小麦粉つながりでピザにする。

来年までに何か策を考えよう・・・・・生きていればだけどね。

 

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「クイズバトル47」の眞鍋さん、

愛媛県の成績は・・・・まぁドンマイだ。

 

ブログによると、バレンタインプレゼントを用意

してくれてるというかこれからなんだろうけど、

なんか考えているらしい。

箸・・・じゃなくてペンを持てる人は当たるかもしれないぜ。

 

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2013年12月30日 (月)

眞鍋さん、ネタつながりの「目線ダレ」と「ケンカ祭り」

 

昨日は三本あった眞鍋かをりさん出演番組。

この年末年始は四本も出る関テレ

二本目は「クイズ!目線はダレ」

 

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完全に忘年会気分。

またしてもますおか岡田さんと一緒。

福田彩乃さんもいるので面白くならない訳はない

と思ったら眞鍋さん

「吉高さん、今年もやっぱりあれ飲んでるんですか?」

さっそくのフリにいつものネタ、と思ったら最後が

「日本酒~」(福田さん)

「ハイボールじゃないんだ」(眞鍋さん)

 

とある芸能人に目線カメラを装着、

音声を変更した会話と映像で誰かを当てる趣向。

変更した音声の物真似を始める福田さん、新ネタ誕生?

 

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とかなんとか言ってる間に眞鍋さん、一抜け正解。

「笑い方に特徴がある」

眞鍋さんのヒントで福田さんも正解。

さっそく物真似すれば「似てる」と眞鍋さん。

いよいよ新ネタか。

 

映像の方はどっかで見た街並みに小ぶりな一口餃子

って事は京阪神・・・・と思ったら、

どう見たって鴨川でしょう。出町柳と丸太町の間くらいか

ってことで、杉本彩姐さんしかいてまへん。

 

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二問目も一抜け正解で眞鍋さん、絶好調か

・・・・と思われた三問目、

やたらハイテンションでよく喋る。

頭がデカくて戸を外さないと店に入れないって

なんじゃそら。

 

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いち早く閃いた福田さん

「絶対分からない」と勝ち誇るその正体は

小さいオッサン(尼崎市のゆるキャラ)

分かるかいっ!

福田さんは何度かイベントで一緒だったらしい。

 

ってことで罰ゲームを逃れてきた眞鍋さんに順番が。

尻文字で今年一番ムカついた奴を書け。

 

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「唯一、この方かなっていう・・・・」

福くんと同じ名字だけど福くんじゃないよ

って、数時間前に別番組でやってたアイツでしょう。

 

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「ガチで大ゲンカ祭2013」に突如乱入した眞鍋さん

指差すソイツとは福くんじゃなくてドランクドラゴンの拓くん。

芸人仲間に悪口言いまくったけど

「勘違いでした」と本人に直接謝ったそうだから

これはまぁネタだね。

 

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そんなことより

どっかで一緒にならないかと思っていた

八木早希アナとの共演の方が興味深かったりして。

どちらもたかじんさんの留守を預かる者同士で

杉崎美香りん姐さんのお友達同士。

と思ったら・・・

 

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オーット八木さん、

拓くんが一段高いところから謝るってのはどーよ

と鋭い突っ込み!

 

そんなこともあり~のの

なんやかやで一件落着

と思ったら・・・

 

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「最後、俺には挨拶していかなかった」

って、どう見たって挨拶してるでしょうが。

オノレは誰に頭下げとんねん

って、まぁネタだけどね。

 

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2013年12月29日 (日)

ラクレットは出てこなかったけど「ごほうびゴハン」の眞鍋さん

 

「ここどこなんですか眞鍋さん」

知らんがなの眞鍋かをりさん、

「ロケバスに乗って寝てたらここについてました」 

どーゆーこっちゃの「スターごほうびゴハン」

 

着いたのは千葉県某所。

アメリカンな豪邸は元横綱、花田勝じゃなくて

花田虎上さんのお宅。

何時名前が変わったのか不勉強にして知らない。

 

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憧れのアイランドキッチンに・・・・

いやいや寝るとこちゃいまっせ眞鍋さん。

ますおかのお二人と今年活躍した人を訪ね、

表彰しつつ取って置きの

自分ごほうびゴハンを頂戴しようという企画。

 

元横綱がなにゆえアメリカンハウスなのかは定かでないが

「相撲はやらされていた」という岡田さんのジョーク、

あながち当たらずとも遠からずだった気配。

第二子が男でも、

例え本人がやりたいと言ってもやらせたくなさそう。

 

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「結婚なんて失敗すりゃあ何度だってすればいいんだよ」

結婚の勧めに「ホントですか」の眞鍋さん。

でも、抜け毛が落ちているとコロコロで

いちいち掃除するとかいう話に

「プレッシャーですねぇ」

 

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「抜けやがって」とまでは言わないだろうけど、

「分かって結婚してるから我慢してる」

プロポーズは奥様の方からだったから

・・・・その油断が墓穴を掘らぬことを祈ろう。

 

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さて、夜の六本木を歩いていたら、

冬だというのにランニングの変な人。

「そういう所じゃないですよ」と眞鍋さんだが、

人が多くて目立つからイイのだと武井壮さん。

確かに世界マスターズ陸上で銅メダルも取ったし、

活躍したのは間違いない。

 

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だからといって、

ギャラリーの少年を挑発してどないしまんねん。

「子どもやん」のますださんに

「落ち着いて下さい」の眞鍋さん。

 

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しかし、眞鍋さんが明かした武井さんの最高月収は

ほう、二千万円とか。

事務所に属さない個人なので全額個人口座に。

年が明けたら考えないとね、確定申告対策。

 

ってなことで大阪北新地まで移動して高級河豚料理店へ

成功者の証みたいなところだが・・・・・

 

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なんや、と言ったら失礼か、ざこば師匠やおまへんか。

しかし、師匠に今さら活躍といっても、と思ったら

50周年だったとかで

そうでっかそらよろしおましたなの話。

 

だが、事件もあった。

三大ニュースの一つが久し振りの奥方との喧嘩。

「長いこと喧嘩してへんなぁ」

「そうですねぇ」

「ワシが我慢してるからやで」

この一言に奥方激怒

「なんやとワレ、我慢しとるのはワシの方じゃ」

 

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平和ですなぁ・・・・

 

ところで東京編と大阪編で

髪の分け目が違っていた眞鍋さん。

大阪編の方が最近と見たが

当たってるかな?

 

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2013年12月28日 (土)

早押しにも強くなったセミプロ眞鍋さん

 

昨日と今日、といっても

12時間の間に2本の眞鍋かをりさん出演番組。

寝てる暇も・・・・あったぜ。

 

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昨日は「早押しスプリンターズ」って、

もしかしたらレギュラー化するかも的実験番組。

かつては早押し苦手だった眞鍋さんだけど、

最近はそうでもない。

 

宇治原君チームとオリラジ中田さんチームに分かれての対決だが

ドラフトゲームで中田はんは真っ先に眞鍋さんを指名。

やっぱりというか、

クイズ界では眞鍋さんにシンパシーを持つ中田はん。

対決ということになると、クイズ王・宇治原君が有利だけど、

ここは喜んで眞鍋さん中田チームに。

 

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だもんでこれはクリーンヒットの眞鍋さん。

村上春樹氏の今年春発表したベストセラー

「色彩を持たないオッサンとなんちゃらのほにゃらら・・・・」

って、長いわ!

眞鍋さん、よく覚えてたね。

 

「雑草魂」の上原浩治さんも正解。

「草魂」なら317勝、鈴木啓示さんなんだけどね。

ヴェルサイユ宮殿の鏡の間を

シャンゼリゼ通りと間違えたのは

よく見えてなかった?

 

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タイマン勝負には全勝した眞鍋さんだったけど、

磯野貴理子さんの全押し自爆攻撃にはまいったぜ。

「早いと思ったら全部押すんだもん」

 

チーム戦としては、やっぱりなぁの宇治原君チームの勝ち。

中田はんの分類では宇治原君はクイズのプロで

中田はんと眞鍋さんはセミプロだそうだし

まぁいいんでないかい。

 

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2013年12月26日 (木)

新生眞鍋さんへの胎動の年だったのかもしれない2013年

 

東京都心も車が少なくなってきたそうだけど、

眞鍋かをりさんは今日もお仕事。

ハッと気がつけば明日から一週間、

毎日眞鍋さんの出演番組がある。

今年と来年の年末年始は飽きることなさそう。

 

例年なら眞鍋さん今年の10大ニュースとか

美脚特集とかやってる当ブログなのだが

そんな暇もないってのは嬉しい悲鳴。

でも一応今年の眞鍋さんを振り返ってみると・・・・・

 

執筆活動が目立った2013眞鍋さん。

その中心は勿論、

 

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旅本「世界を一人で歩いてみた」絶賛発売中!

 

旅本出版に向け、頑張って原稿書いてまっせの話、

最初の報告は年明け早々の一月だった。

三月中に原稿仕上て四月に出版って、

原稿上がってからの作業量だけで考えても

ちょっと無理なスケジュールだなぁと思っていたら、

眞鍋さん的にも譲れない部分があったそうで出版延期。

満を持しての12月発売となった。

 

インタビュー形式だった「女子!?ごころ」のあとがきで

次は自身で書きたいといっていた眞鍋さん。

ネタはいっぱいあるし、

何より人生の転機となった二年間の事、

新しいステップへの心の成長の記録でもあるから

眞鍋史のメルクマールとなる作品だ。

 

その一方で二月からはメルマガも発行。

こちらの方も少しずつ趣が変わってきて、

ブログやSNSよりも一歩掘り下げた本音を語るようになってきた

芸能人の難しさというか、

若い内からあまりずばずばモノ言ってると

例えそれが正しくとも、というか正しいと余計に

「生意気だ」「何が分かっているのだ」と

やっかみ半分の反発を食らう。

 

眞鍋さんの場合は年齢と身の丈に合った

例によって背伸びしない自然体なので

押しつけがましさはない。

世界を旅すれば多様な価値観があることに気付くし、

旅の好きな人は価値観の多様性を認めるはず・・・・

というくだりが眞鍋さんのスタンスを良く物語っている。

 

当方の人生を振り返っても

価値観が何から何まで一致するクローンみたいな人、

出逢ったことがない。

いちいちケチつけてたら生きていけない。

議論するにしても、そーゆー人もいるという理解が大前提だ。

それもできない人とは関わらない。人生の無駄遣いだし。

まずはメルマガからという眞鍋さんのスタンスは賢いと思う。

 

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ということで自己主張本の筆者、

犬山紙子さんも眞鍋さん旅本ゲット。

久し振りにできた年下のお友達。

これもいいニュースでした。

 

それに今年は良き漢方医に出逢ったせいか

胃弱に苦しむこともなかった気配。

最近、ちょっと体調を崩したみたいだけど

すぐ復活したらしい。

無事是名馬也。

 

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良かったといえば、

何時も惜しいところで脱落していた

「逃走中!」「戦闘中!」のシリーズ。

「戦闘中!」で遂に最終勝者になった。

それも人への思いやりが勝ちを呼び込むという

いかにも眞鍋さんらしい経緯(当ブログ記事)。

情けは人の為ならず。

 

「ヌメロン」「ソモサンセッパ」でも優勝した眞鍋さん。

「ハッとしてクィーン」として君臨した「ハッとしてキャーな話」

年明け早々に総集編が放送される。

勿論クィーン眞鍋さんも登場だ。

 

眞鍋ファッションにもちょっとずつ変化がみられるけど、

この辺も新しい大人な眞鍋さんへの

変化の胎動というところだろか。

それもこれもひっくるめて来年の眞鍋さんが楽しみだ。

 

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2013年12月25日 (水)

クリスマスも色々眞鍋さんのゴールデンラジオ

 

「クリスマスですね」と言われ

「ウチは曹洞宗でんねん」と

面白くない返しをしてしまい、

ちょっと落ち込んだ本日。

 

でも空は澄んだ青空で、まぁるい雲を捜したのだけど、

上空は風が強いのが吹き流しのような雲ばかり。

青空にぽっかりとまぁるい白い雲が浮かんでいると

眞鍋さんが笑ってるみたいで和むのだけどね。

 

だが、残念なのは大竹まこと翁も同じだったらしい。

「この歳になると無理してるんだ!」

クリスマスに浮かれる歳でもあるまいしってことか。

「俺は糖尿病予備軍だ」

まぁケーキは食わんでもよろしかろう。

 

てな訳での「大竹まこと ゴールデンラジオ」

「サンタの衣装が似合いそう」

と眞鍋かをりさんに振られた髭男爵

それ来たかといった感じだったが何故か逃げているらしい。

一家揃ってサンタ風デブなので

誰がサンタか分からなくなるからか。

 

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一人陽気な眞鍋さんに思案気な大竹翁。

幼少の頃、枕元に機関車が置いてあったという翁。

どんだけ豪邸やねん!

ということではなく、機関車は多分、おもちゃ。

 

「その頃からクリスマスあったんだ」

感嘆する眞鍋さん。

鶏を抱いた少年にもクリスマスがあったという事実。

鶏がローストチキンになったか否かは定かでない。

 

何故かクリスマスといえばチョコレートの髭男爵。

「それで太っちゃったんですか」と眞鍋さん。

いやいや飯もたらふく食うたがな

という事実の隠ぺいを図る髭男爵。

 

あまり可愛くない子供だったと自省する眞鍋さん。

現金とっぱらいのプレゼントに添えられた癖のある字で

それが我が母と知ったといふ。

 

何のそれがどうした眞鍋さん、サンタのモデルは

ローマ帝国時代のアナトリアのオッサンだそうで、

それが何時の間に北欧の爺さんになったのかとか

ケーキ食うのは日本だけらしいではないかとか

もっとかわいくないノーガキ抜かしてたガキも

ここにいてまっせ。

 

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クリスマスといえばおかしな格好で騒いでいた眞鍋さん。

誰かが買ってきたケーキを公園で食うかとなったけど、

寒いので居酒屋の駐車場にあった室外機、

その温風で暖をとりながら

手づかみで食ったこともあったそうで

「楽しかった!」

ワイルド!

 

さて、今日はどんな風に過ごすのでしょうか。

 

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2013年12月24日 (火)

メンド臭いけど中身は充実「マネー」ニュースを疑え韓国篇

 

今年最後の「たかじんNOマネー」は、

年末なんて関係ないぜの「ニュースを疑え」韓国篇。

メンド臭いなぁ・・・・狂ったような反日政策やってる

かと思ったら日本ブームでトヨタは絶好調とか

相変わらずのどっちやねん。

 

日本統治時代の影響なんて関係ないだろう。

68年も前に終わってるし、

当時の記憶のある人なんて相当な御長寿さんだけだ。

日韓関係で言うならこの68年の間に

韓国経済の振興に果たした貢献の方がずっと大きかろう。

それでも反日にしがみつくのは全くあちらのお家事情。

いい迷惑だし他人を巻き込むのは止めて欲しいもんだ。

 

しかし、ゲストはいつも冷静な朴一教授だし、

も一人は韓国の元キャスター、カン・ハンナさんなので

アホな話になはなるまい・・・・と思っていたら

 

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日本大使館前で反日を叫んでる人

「いつも同じオジサンなんですよねぇ」と朴先生。

「名物オジサンなんですか?」と眞鍋かをりさん。

まぁそうでんねんとひとまず場がなごむ。

 

朴先生の話でナルホドと思ったのは、

日韓基本条約などなかったかのような韓国司法の暴走、

実は本気でなかったことにしたいらしいのだという。

 

というのも、金大中政権以前、つい20数年前までの韓国は

北朝鮮に負けず劣らずの軍事独裁政権だった。

秘密警察が国民を監視し、

滅茶苦茶な理由で投獄されることもしばしば。

「大統領万歳」と酔って叫んだら

「なに皮肉言ってやがる」と逮捕され拷問を受けた

なんて嘘みたいな話を

某紙の元ソウル支局長から聴いたことがある。

朴教授の友人もSONY製品を持っていたというだけで

死刑判決を受けたとか。

 

そんな独裁政権時代の判決を前例とせず

見直す動きが韓国司法にあると教授は指摘する。

独裁政権が締結した条約も然りという訳だが

国際条約を国内の判例と一緒にされたらたまらんぜ。

韓国の裁判長閣下に外国が従ういわれはない。

外交手続きってもんがあるだろう。

独裁政権時代の大統領の娘が司法に頭が上がらない

のも分からんではないが

あんたまで外交手続き無視してどうするんだ。

教授によると韓国の外交通商部も頭を抱えているらしいけど。

 

でも、仏像泥棒の正当化は独裁政権時代とは関係ないね。

 

 

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低調と言われる韓国経済に関しても

今までが良過ぎたのでこれからが正念場と朴先生。

 

高度経済成長終焉後の日本みたいなものか。

「日本の技術は世界一」みたいな事、

高度成長期にも言われていたのだが、

実はほとんど輸入技術。

福島第一原発がいい例だ。

元より安くていいものを作ってしまうという点では世界一

だったかもしれないが、

独自技術の開発は高度成長後に始まったものだ。

 

だが、カンさんによると若者の就職難はかなりきついらしい。

韓国GDPの半分にも達しようかという四大資本、

株主の大半は外国人なので雇用とか国民経済には関心がない。

高度成長後の日本と決定的に違うところで、

国民の48%が貧困層というのも頷ける。

 

他山の石とせず、

「自由化」という言葉に踊らされないようにしたい。

 

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「ルパン三世の音楽やん!」

眞鍋さんもビックリのパクリ曲、

モモクロのそっくりさんやってた韓国グループが歌ってるらしい。

 

朴教授が指摘するように、

日本の大衆文化が禁止されていた90年代半ばまでは

パクリは相当に多かったらしい。

どっから盗んだのかイチゴの苗とかお菓子のパッケージとか

そんなの枚挙にいとまがないが、まだやってるのか。

 

でもカンさんによればネットの普及で

韓国国内でも「パクリやんけ」とすぐばれるらしい。

 

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「サッカーの試合とか漫画では政治の話はなしにしたいですよね」

眞鍋さんの発言に「その通り」と朴教授。

若い世代は反日にも「なんで今頃」と思う人が多く、

仲良くしたいのだとカンさんも。

 

「カンさんは386より若い世代だから」

という教授の発言でハッとしたのだが、

60年代生まれで80年代に学生運動といえば、

独裁政権に反対する闘争が広まった時代だ。

ポリティカルアニマルなんて言葉が生まれ、

弾圧をかいくぐり、どこでも政治、

あらゆる機会を捉えて闘争を進めようとした。

その癖で友好の場にも政治を持ちこんでしまうのだろうか?

 

でも、これも司法と同様、

国際社会には国際社会のルールというものがある。

大人の国際人になれよ。

 

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「カンさんのお陰で希望が持てました」と眞鍋さん、

若い世代は若い世代で交流していこうぜの話。

仲良くしたいもの同士で繋がるしかないよ。

 

 

 

ところで宇宙戦艦ヤマトの韓国パクリ版が「宇宙戦艦亀船」

亀船というのは豊臣の水軍を破った朝鮮軍の装甲艦のこと。

だが、これは多分、反日意識から来るものではないと思う。

日本人が知らないだけで朝鮮の水軍は強かったのだ。

朝鮮半島の歴史も知っておいて損はない。

 

 

それと「反日やってる場合じゃない」の北朝鮮の話、

金正哲が行方不明とは本当だろうか?

 

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2013年12月23日 (月)

閑話休題、越前海岸の眞鍋さんと「マネー」

 

越前海岸は東尋坊に行っていたらしい眞鍋かをりさん。

理由は「内緒」ってことだが、

2時間サスペンスのラストシーンみたいな・・・

「へぇへぇ、わたいが犯人でおま」

と眞鍋さんが言った訳じゃないだろけど。

 

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ホントなら「たかじんNOマネー」の話、

書きたいところなのだけど、

ちょいと調子が悪いのでちょい後日。
  

 

けど、ふと我に帰ると「マネー」も今月で丸三年。

「ワシに任さんかい。俺の番組に出ろ」

というたかじんさんの一言(別番組)に始まって

有言実行、新番組「マネー」にキャスティング。

出たり引いたり臨機応変、柔軟な対応力と

時折かますギャグの面白さで

ふと我に返ったらコメンテーターからMCに。

たかじんさんの病気療養を受け、番組を守って早一年超。

ふと我に返ると(返ってばっかり)

レギュラー出演者中、皆勤賞は眞鍋さんだけ。

 

バラエティーのノリや呼吸とは全く無縁

って出演者が多数押し寄せるあの場を仕切るのは超絶大変。

眞鍋さんにとっても初めての経験だったはずなのだけど

ふと我に返ったら

見栄を張らず知ったかぶらずの自然体で

眞鍋さんらしさそのままにしっくり収まる適応力の御見事さ。

 

眞鍋さんの代表作の一つになった「マネー」

新春初放送は11日だ。

 

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2013年12月22日 (日)

有馬記念に見た黄金色の伝説

 

走る走る、どこまで走るのかオルフェーヴル

黄金色の光芒の彼方まで駆け抜けてゆくのか。

もう走ることのない名馬が伝説になった瞬間は

一瞬の幻影にも似た輝かしさだった。

 

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「自分が走る訳じゃないんだけど」と

「競馬BEAT」の杉崎美香りん姐さん。

前日、緊張して眠れなかったとか。

第58回有馬記念はオルフェーヴルのラストラン。

ゴールドシップとの最初で最後の対決だ。

 

時計のかかる馬場状態はタフネス金船にはうってつけ。

パワーゲームに持ち込んで、超ロングスパート、

ひたすらパワーで押しまくれば勝機はある。

その為にはオルフェーヴルに先に行かせないこと。

 

そこは分かってるライアン・ムーア騎手、

スタート直後、例によってチンタラしそうになる金船を

「何さらしとんねん!」と多分、英語で叱咤し、

オルフェーヴルの前に出す。

 

いい感じだ、と思ったら先に動いたのはオルフェーヴル。

4コーナー手前で金船を抜き去った。

これで勝負あり。

先に行かれたのでは

あのスパートに追いつく足は金船にはない。

 

400mを残して先頭に立ったオルフェーヴル。

走れば走るほど差が広がる一人旅。

問答無用の8馬身差。

もしかすると、オルフェーヴルの戦歴の中で

これが最も記憶に残るレースかもしれない。

 

エイシンフラッシュの出走辞退は残念。

「あの黒光りする馬体はカッコいい」と美香りん姐さん。

「最後の走りを見たかった」は同感なれど

オルフェーヴルともどもよく走ってくれた。

 

「お疲れ様でした、有難う」と美香りん姐さん。

姐さんもお疲れ様でした・・・・といっても

二週間くらいしか間あかないけどね。

またお会いしまほ。

 

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2013年12月21日 (土)

サイン会御苦労さん眞鍋さんと旅の話色々

 

面白いな~紀伊国屋さん。

先日、大阪で行われた眞鍋かをりさんのサイン会

こんなの作ってくれていたのだそうな。

 

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ワッハッハッハッ・・・・い~ですね~・・・・

けど、眞鍋さんのこのポーズ、ボルトというよりも

雲竜型土俵入りみたいな気がしないでもない。

ヨーロッパでも相撲は人気らしいし、

イギリスではテレビ中継もあるらしいから

眞鍋さんを撮った人も

「Oh!スモウレスラー」とか思ってたかもね。

 

旅本「世界を一人で歩いてみた」はさらに増刷決定。

五刷になるのかな?

眞鍋さん、砂ずり好きだしなぁ(関係ないけど)。

 

しかし、何事にも文句言いたがる奴はいるもので、

日本にしっかり足場持ってるくせに旅人ヅラするな

みたいなこと言ってる輩がいるらしい。

意味ワカラン。

だったら日本に六千ある無人島のどこかに住んで、

木を切って船を一人で作って漕ぎ出すしかないね。

でも、運よくどこかに辿り着いたとしても

パスポートがないんじゃあ・・・・

良くて難民か事故被災者、ヤバい国なら

密航、スパイ、密売人とか疑われてブチ込まれるかも。

 

何処かに足場がなきゃあパスポートも発行してもらえない。

仕事と趣味、どっちを優先するかってだけじゃないの?

でなければ旅で生計を立てる方法を探すとか。

兼高かおるさんみたいに。

そんな人知らんってヤツは偽物だ。

我が家には「兼高かおる世界の旅」全巻揃っているぞ、

ふっふっふっ・・・・・親が買ったもんだけど。

 

一番偉いのは誰にも迷惑かけずに仕事と趣味を両立させている人

エライね、眞鍋さん。

 

 

しかし、世の中にはもっと凄い人もいる。

「世界ナゼそこ日本人」に登場した日本人医師。

旅じゃなくて移住だけど

ニジェールに個人で住む唯一人の日本人だそうな。

 

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医師がいない、医療保険制度がない、貧しい・・・・

それらがもたらす現実に眞鍋さんの表情も険しい。

たかが骨折で手足切断。

応急処置ができていない、悪化する、手遅れになる。

 

ならば地方医療こそ大切だと

私費を投じて僻地に開業したという。

本質を見抜き、人(国家)がやらねばワシがやるの気概。

エライけど家族は納得するのか、

と思ったのは眞鍋さんも同じだったようで

 

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奥方がおられたことに「ホウ!?」の表情。

納得して共に移住したというのがまた凄い。

大学時代の学生運動で知り合った

ということと関係があるかも。

学生運動も千差万別ピンキリだが

理想論を空想に終わらせない実行力だけは確かだったらしい。

 

ゴールデンラジオにも来ていたたかのてるこさん

「医者を目指していればよかった」とかなんとか。

往診専門、世界中どこにでも行きまっせ

ブラックジャックか。

 

まぁしかし、面白い番組が多いと最近話題のテレ東、

番組の質は予算の大小ではなく取材力と企画力だ

そう痛感した次第である。

 

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2013年12月19日 (木)

オットコマエで乙女な眞鍋さんのワガママ

 

「今夜くらべてみました」の眞鍋かをりさんは

「わがまま美女9人」の一人。

 

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我がままとは思わないけど、

年齢相応の自己主張をさり気なく出し始めた眞鍋さん。

でも、「お前ら分かってないな」みたいな

押しつけがましさがないのはいかにも眞鍋さん的ではある。

 

なんてノーガキはともかく、眞鍋さん、

相変わらずのキップの良さでなかなかにオットコマエだ。

 

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最近、これでテンション上がったぜは、

あのオクトーバーフェスト。

行くと決めたらすぐに行きたい眞鍋さん、

「今しかない!」の決断ポーズ。

なんせ「世界中から酔っ払いが集まってくる」のだから

これはもう行くっきゃない。

 

っということで

 

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新刊旅本「世界を一人で歩いてみた」もしっかり宣伝。

このくだり、極めて自然な流れで眞鍋さん、

宣伝もかなり上手になってきた。

 

さらに、譲れない結婚相手の条件?

そんなもんあるかい、本能でいいと思たらほんでええんじゃ

とは言わなかったけど、概ねその趣旨の発言で

「条件なんて一切ない!」のオットコマエぶり。

 

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でも泣いてストレス発散の「涙活」には

眞鍋さんも参戦の様子。

泣いてストレス発散するのは女性だけなので

ここは乙女。

 

「御酒入ると何でも泣ける」

って事で最近は

 

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ペンギンですか・・・・

ライオンの襲撃から子を守る牛かなんかの映像で

かつて号泣してたことあったね。

動物系に弱いのか眞鍋さん。

聴いとるかうめ(眞鍋さんの愛犬)。

 

で、眞鍋さんの我がまま飯といえば・・・・

 

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スイス料理店でこの笑顔とくれば、

やっぱりあれでしょうのラクレット。

相変わらず食べる時、上を向く眞鍋さん。

でも、とろとろラクレットの画以上に美味そうだった。

 

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2013年12月18日 (水)

旅は一人で身体も一緒の眞鍋さんとゴールデンラジオ

 

旅本「世界を一人で歩いてみた」が四刷決定眞鍋かをりさん、

大竹翁からも「売れてるらしいな」とお言葉頂いた

昨日の「大竹まこと ゴールデンラジオ」

ってなことで

 

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眞鍋さん、喜びの舞?

当然、冬服。

ただ一人、半袖Tシャツで見つめていたのは

年中真夏の髭男爵なのであったとさ。

 

旅にも色々あるようで

「気持ちの上では」真っ直ぐ家に帰っていたと某都知事。

「それ夢だろう」と大竹翁が言えば

「浮気した時に使えそう」と眞鍋さん。

身体だけ旅立つってのは面白いのかどうなのか。

 

と思ったら、旅自体が目的らしい

たかのてるこさんがゲストに到来。

まぁようしゃべらはりまんなぁ。

大竹翁とは古いお付き合いらしく、

初対面の時はバニーガールの衣装で

あぐらかいて握り飯食ってるムーミンガールだったとか。

 

「こんな風になっちゃダメだぞ」と翁は言うが

「なりたいです」と眞鍋さん。

ありふれた日常にこんなものさと悟るより

目から鱗の世界を見てみようぜということであって

あぐらかいて握り飯食うぞという意味ではない

と思う。

 

世界を放浪するロマの人々は「旅の姉さん」

ということで二週間行動を共にしたそうだが、

歓迎の音楽はCD。

サラサーテみたいなオッサンが

超絶技巧を披露したりはなかったようで

「CDなんや」

 

ちなみにトルコではやはりナンパされたらしく

「眞鍋さんみたいに綺麗でなくてもナンパされる」

「誰だそいつはっ!」(大竹翁)

「マニアがいてまんねん」(たかのさん)

それが世界なのだ。

 

そんなこんなで眞鍋さん、今日は大阪でサイン会。

雨だけど大丈夫さ。

 

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2013年12月17日 (火)

期待したい有馬の名勝負

 

ロードカナロアのラストラン、「競馬BEAT」で改めて視たけど

凄い勝ちっぷり。

顔がデカい顔がデカいとネタにしてきた当ブログだが、

デカい顔してもし過ぎることはない。

 

カレンチャンを破ってGⅠホースとなってから一年三ヶ月。

短かったけどスプリンターらしく一気に駆け抜けた。

今年の年度馬は間違いないだろう。

 

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杉崎美香りん姐さんもメモリアルな時期に

競馬界に参入したものだと思う。

なんせ週末の有馬記念はオルフェーヴルのラストラン。

海外GⅠ二連勝のカナロアに対し、

こちらは二度とも果たせなかった。

 

そのせいか番組が募集したオルフェーヴルの記憶に残るレース、

昨年の凱旋門賞が一位で二位も負けレース。

なんでやねんだが、

強かったからこそ負けが印象に残るのだろう。

最後のレースはどうなるのか・・・・

 

と思ったら、新たなヒーロー候補を決める日曜の朝日杯FS

R,ムーア騎手の駆るアジアエクスプレスが勝利。

ジェンティルドンナにJC連覇をもたらしたオッサンだ。

ダートではメチャ強かったアジア特急だが、芝はこれが初めて。

だがオッサン、完璧なレース運びでパワーを引き出した。

 

やるなオッサン、あっぱれ英国人・・・・なのだが

有馬記念ではゴールドシップに騎乗する。

これは金船もボサッとはしていられまい。

「ほ!?」と我に帰るかタフネスホース。

 

こうなると期待したいのは勝ち負けではなく名勝負。

オルフェーヴルも実はとんでもないタフガイだが

全盛期のパワーがまだあるかどうか。

オッサンの手綱(というか鞭)次第では好勝負が期待できる。

 

そして、間隙を縫うようにエイシンフラッシュが鋭くインを突き

・・・・・なんてなってくれたらいいんだけどね。

エイシンフラッシュも感動的な名馬だし。

そんなあるかもしれない名勝負、

美香りん姐さんと一緒に観戦できるのも楽しみ。

あと五日かぁ・・・・

 

 

どーでもいーけど、当ブログ的オルフェーヴルのベストバウトは

昨年の宝塚記念。

理由は単純、1~3着が的中したから。

てへっ

 

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2013年12月16日 (月)

ニュースにも出ます旅人眞鍋さん

 

ANNニュース・ポータルの取材を受けていた眞鍋かをりさん。

トルコ、カッパドキアでの日本人女子大生致死傷事件の

判決が出たということで海外旅行の心得を

レクチャーしてもらおうというもの。

 

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見知らぬ土地で近付いてくる奴、

いい奴ばかりとは限らない。

いい人だと思ってたら、

手を引っ張られて拉致されそうになったり

店の中に軟禁されそうになったり

 

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「危なかった」って笑ってる場合かいっ!

ということで眞鍋さんの対策そのイチ

 

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わっ笑うなっ!何がおかしいんじゃ!!

ということではなく

うっかり愛想笑いを返したばっかりに

変な奴についてこられたりしたそうな。

日本人は特に注意が必要か。

 

500円の指輪を左手薬指にしといて

「マリッジだっせ。結婚してまんねん」

とかなんとか言えば

大抵のバカはバカなりの道徳観を働かせて諦めるのだそうな。

 

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「悲しい嘘」かもしれないけど

500円で身を守れるなら安いもの。

それやこれのノウハウや

その上で得られる楽しさもいっぱい詰まった

眞鍋さん旅本「世界を一人で歩いてみた」

1400円也も安いものではないか

(そこまでは言ってなかったけど)

 

ちなみにこの旅本、またまた重版、

四刷が決まったそうである。

品切れ中の書店にもすぐに届くはずだそうだ

 

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でもって昨日は「全力教室」。

何を全力で教わるのかと言えばマジック。

KiLaと称するオッサン、否、マジシャンの先生が

色々教えてはくれるのだが、早い話、

カードマジックはネタばらしされても真似できない。

修行の賜物である。

だから種明かしできるんだろうけどね。

 

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2013年12月15日 (日)

ポジティブ眞鍋さんと「マネー」未来予想図SP

 

「日本の未来予想図SP」と題した

今回の「たかじんNOマネー」、

サラリーマン、高齢者、食糧、エネルギーと各論ある中、

全てに「明るい」と回答した眞鍋かをりさん。

 

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前向きに生きてゆけば未来は開ける。

ポジティブシンキングおよび実行力、

ポジティブ女王降臨か。

 

「お金をかけなくても楽しく生きられる

スタイルができてくるんじゃないかな」

とは、ゴールデンラジオで感じたことだね。

安定した賃金か適正評価(競争原理)かという話も

二者択一ではなくて、

基本給プラス出来高給で解決するように思うのだが。

 

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だが、そうはいかない皆さん、生産性向上で雇用が減る、

IT化で営業職も人が要らなくなる等々・・・・

それでは消費者がいなくなるではないか。

新しい産業を興すことが肝要。

 

「切磋琢磨だ競争だ」も必要だが、

足元固めぬうちに上に登ろうとしたら

ひっくり返るのが理の当然。

大戦は石油戦争だったという話が出たが、

市場獲得戦争でもあった。

 

内需をおろそかにして

人のものばかり欲しがるから戦争になる。

生産と消費のグローバル化は今に始まったことじゃなし、

足元見据えず競争ばかり言ってたらかつての二の舞だ。

 

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てなことで唯一「明るい」が多数を占めたエネルギー産業。

そこで出ましたメタンハイドレート、

「たかが百年分」とは国際弁護士、認識が甘い。

太古の植物が化石化した石油、石炭と違い、

メタンハイドレートは地球の活動により

日々作り続けられているものだそうな。

 

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藤井聡氏教授が熱弁をふるうのは核融合。

中性子線やトリチウムの問題があって

放射能と完全に無縁という訳ではないが

既存の原発に比べたら、危険度も

取り出すエネルギーの大きさも比較にはならない。

 

日本の残飯の多さが食のところで問題になったが、

オーランチオキトリウムの餌にすれば良いではないか。

石油はプラスティックなどの原料でもあるし、

将来的にもゼロ需要にはならないだろう。

既にかなり高度な発電機まで作られている

燃料芋はどうなってるのだろう?

 

いずれにせよ、国家戦略として、減税、補助金交付など

予算措置を講じて投資を誘導するべきだろう。

どれが生き残るのかはそれこそ競争だ。

無競争でどれか一つ、

例えば原発だけを猫かわいがりする愚は既に証明されている。

 

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さて食の未来について、日本人なら米を食えと黒田はん、

やたら熱弁をふるっていたが

どっちやねんと問われた眞鍋さん

「炭水化物抜きダイエットしてるので」

さらりとかわす。

 

でも、玉子は「一週間くらいは大丈夫ですよね」

と言えばまたしても黒田はん

「一ヵ月でも大丈夫や」

それはちょっとの眞鍋さんだが

 

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番組プチ情報によると夏は16日、春秋25日、

冬は57日が生食可能な目安らしい。

水に浮く玉子は生食しない方がいい

という話も聴いたことがある。

 

玉子を生で食うのは日本くらいのものだというが

アメリカでは「ロッキー・バルボアくらい」とは、

藤井教授、渾身のヒット。

 

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今現在でも世界人口の八分の一が

飢餓に喘いでいるというのだから、

食い物なんて買ってくりゃいいは

見通しが甘過ぎることだけは明らかなようだ。

 

発展途上国の経済発展で何で食糧が不足するか

と言えば、不均等発展とグローバル化の結果。

人口が増えた分、農業人口も増えて

生産性も上がれば不足は起きない。

そうはさせないのが経済法則。

ならば備えるしかない。

 

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2013年12月14日 (土)

「にじいろジーン」で朝から眞鍋スマイルの週末

 

今日は朝から「にじいろジーン」に眞鍋かをりさん、

って事は前のりか。

昨晩はどこで飲んだのでありましょうか。

 

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ってなことはどうでもいいけど、

子供の頃なりたかった職業はC.A。

「できそう」とベッキーさん。

当然、勤務は国際線。

仕事で海外旅行できるしね・・・とは言わなかった。

 

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と思ったらロケ映像におがくず酵素浴が登場。

二子玉川のSAKURAではなかったので

母上は登場しなかったけど

「両親が酵素浴を経営しているんで」に

「まさかの情報」と皆さん驚きの様子。

う~む・・・宣伝が足りなかったか。

 

番組ではオッサン二人のムサい映像だったけど

SAKURAは女性専科っていってたから

オッサンは入れないはず。

 

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海外ネタは眞鍋さん未踏の南米はリオデジャネイロ。

デカいブロック肉の鉄板焼きにテンション上がる眞鍋さん。

けど4千円と結構なお値段。

ちょっと前は5百円で1kgか2kg買える国だった

ような記憶があるのだけど(肉屋での末端売価の話)。

経済成長で物価が上がってるのかな?

 

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そこでリオのクイズ。

人の家から帰る時、客人がしてはいけないこととは?

 

「目を見てはいけない」って眞鍋さん、

「そこは見ようよ」とごもっともな突っ込み。

「ライオンの目は見ちゃいけない」

とはお隣の的場浩司さん。

ライオンのお宅にお邪魔する人、なかなかいてまへんで。

 

正解は、自分でドアを開けてはいけないんだそうな。

個人宅に限らず店で同じだそうな。

気をつけようぜ。

 

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勿論、絶賛発売中、眞鍋さんの旅本

「世界を一人で歩いてみた」もしっかりPR。

 

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朝からとてもにこやか。

どうやら睡眠十分だったらしい眞鍋さんだった。

 

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2013年12月13日 (金)

眞鍋さんの握手会報告

 

昨日は眞鍋かをりさんの旅本

「世界を一人で歩いてみた」の握手会。

眞鍋さんもツイッターで報告している。

 

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老若男女、お馴染みの方もお初の方も

にぎにぎしくお集まりだったようで

眞鍋さんも晴れやかな様子。

よかったね。

 

打ち上げなどもあって、

今後のことなど色々アイデアが出されたそうな。

う~む・・・・

年を開けてからもなにか仕掛けがあるのかな?

 

その前に大阪でも握手会。

二か所でやるのはひょっとして初めてみたいな気がするし、

きっとこちらも大にぎわい。

元気百倍になってくれたらいいね、眞鍋さん。

 

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2013年12月12日 (木)

眞鍋さん旅本のあとがき的なもの?

 

絶賛発売中、眞鍋かをりさんの旅本

「世界を一人で歩いてみた」

あとがきがないのはなんでやねんの質問が寄せられた

とかで眞鍋さん、OfficialBlogでその解を説いている。

 

うんうんそうかそうだよなぁと

またしてもジジイになってしまうのだけど、

「自分探し」という言葉には否定的な眞鍋さん。

常に持ってるものなんだし、旅に出たからといって

見つかるもんでもなかろう捜しものではなく、

「前を向いていたい」

という気持ちの表れだったそうな。

 

だから、あの二年間のことが苦労話にはならないんだ。

うんうんそうだよなぁ・・・・じゃなくて、そこにこそ

決してねじくれない真っ直ぐ感の秘密がある。

 

何か壁にぶつかったなと閉塞感を感じた時、

そんな時こそ、うじうじ内向きにならず

外に向かって己を開放し、

何かに取り組んでみる。

向かい風に遭っても真っ直ぐ背筋を伸ばし、

心の健康を維持すれば

やがて道は開ける。

この眞鍋流、大いに参考になりそうだ。

 

眞鍋さんの心の成長的なものはメルマガにも見て取れる。

ただ流れに乗るだけではない何故と問う心。

いやいやひねくれではない、

これぞ科学する心だ。

本質を見極めんとする心は何事においても大切なもの。

旅本もメルマガと併せて読むのがお薦めだ。

 

旅本第二弾も著すつもり満々なようだしね。

 

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2013年12月11日 (水)

旅本が三刷決定眞鍋さんのゴールデンラジオ

 

乾燥に弱い眞鍋かをりさん、「ケツが痒い」って、

言わんでもええがなもう・・・芸人なんだから。

それはともかく、旅本「世界を一人で歩いてみた」

発売から三日で重版決定。

おー

今日のツイートによるとさらに追加重版。

おおー

「三刷おめでとうございます」と言われ、

ギャグ(別の意味の)と勘違いしたとかなんとか

おーっと

 

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って事で、おめでたい大仏様とアイアイ傘。

ピンクのビニール傘とはさすが大仏様、手回しが良い。

場所は「大竹まこと ゴールデンラジオ」のスタジオ。

生放送本番中の撮影である。

 

だが、この大仏様、眞鍋さんに言わせると

「トトロだ!」

だが、このトトロ、愛娘に言わせると

「アンパンマン」

それが生後初めて口にした言葉だったというから恐ろしい。

両親ともデブなのでどっちを見ても「アンパンマン」、

テレビを見ても「アンパンマン」

次の言葉を覚えるのはデブ以外を見た時であろうか。

世間的には髭男爵の山田はんである(念の為)。

 

さて、眞鍋さんの旅本、10万部を突破したらどうするか。

大竹翁にトトロ男爵、爺さんとオッサン口を揃えて

ゼンラだの何だの無茶な要求言いたい放題。

眞鍋さんにそーゆーこと言えてしまう

おおらかな空気感があるのは事実だけど、

まぁカステラで我慢しなはれ。

 

 

眞鍋かをり新刊プロジェクトのHPに、

読者限定サービスが始まっている。

新刊本のバーコードを打ちこむと、

眞鍋さん愛用グローブトロッターの中身を

眞鍋さん自身が紹介。

へ~次に行きたいのはクロアチアなんだ

・・・・とかなんとかだ。

 

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2013年12月10日 (火)

世の中甘くはないジェネ天モテ男篇

 

ありましたねぇ~ベンベは六本木のカローラだぜ

ってバブリーな時代。

フェラーリ328が燃えてしまった

某トレンディー俳優なんてのもいたね。

 

ソース顔に醤油顔ってのは聞いたことあるけど、

昨今は塩顔なんてのが流行りだそうな。

ということは、次に来るのは味噌バター顔か。

なんて感じだった昨夜の「ジェネレーション天国」

 

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眞鍋かをりさん達の世代は美容師がモテた。

カリスマ美容師って言葉、

まだ死語にはなってないみたいだけど

眞鍋さんもちょっとした一言に

心ほだされたことがあったらしい。

 

まぁ自分でカットしといて

「アカン!全然似合うてへんわ、ブッサイクになってもうた」

なんて言うヤツはいないだろう。

散髪屋のオッサンだって

「似合うたはりまっせ」くらいのお世辞は言うし。

 

不景気の世には常にモテる公務員。

平凡なツラで平均的収入、平穏な暮らしの三平・・・・

ちょっと待て

公務員で一番人気は自衛官だったのではないのか。

平穏とは限らんぞ。

 

それはともかく、結婚するなら三平はんが理想だっせ、

そやそやモテない男なら安心やと口々に言っていたが

ふっふっふっ、甘いぜ皆の衆・・・・

と思った瞬間、眞鍋さん

 

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三平だと思ってた奴が

「浮気した時のふざけんな感は凄いですよ」

おっしゃる通り!

格差婚と思ってた相手に浮気され、なんて実例、

芸能界にもあるしね。

 

「よく聞いとけ、あれが一個大人の意見や」

実例を身近に知る今田はんの追い打ち。

まぁ世の中甘くないって事でお開きにしまひょ。

 

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2013年12月 9日 (月)

これもメモリアルになるのか阪神JFの大接戦

 

今年も残り少なくなって競馬もあと2週。

去る馬もいてメモリアルなレースが続く。

でも、阪神JFは新しい力のレース。

ハープスターが新女王に名乗りを上げるのか

と思ったら、そうはいくかの超大接戦。

しかも、ハープスター惜しかったというより

レッドリヴェール強えぇ・・・・

って思った人多かったんじゃなかろうか?

 

先行するレッドリヴェールに逃げ切られた訳ではない。

ラスト直線、レッドリヴェールが外に出すと

空いた場所にハープスターが入り込んで一度は並ぶ。

だが、レッドリヴェールが切れ味よくダッシュして

ハープスターを引き離すのだ。

追いすがるハープスターが再び並んだ

そこでゴールになだれ込んだ。

200mの追いつ追われつ。

互角の勝負である。

 

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「競馬BEAT」のスタジオでも

ハープスターを推す声が多かったのだが、

当てたのはJCに続きまたもシャンプーのアラブ人。

どないなっとんねん。

 

こーなったら有馬記念も・・・当たるかどうかはともかく、

こちらは2番人気だったキズナが出走取り消しで

新しい力というよりオルフェーヴルのラストラン。

こっちに注目が集まりそう。

そして忘れた頃にやってくる

エイシンフラッシュもこれが見おさめ。

 

残念ではあるが、2頭ともやりきった感はある。

一足先に香港で最後のレースに臨んだロードカナロアは

見事に有終の美を飾ったが、こちらはどうなるか。

連敗中のゴールドシップ、

むざむざと勝ち逃げを許す訳にもいくまい。

中山は得意だし、JCの二の舞にはならないだろう。

先輩にひと泡吹かせるくらいの好勝負を期待したい。

 

ところで青いベストの杉崎美香りん姐さん、

日本ワインの試飲会なんぞに行ったらしいが、

河内のオッサンワインは飲んだのだろか?

 

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2013年12月 8日 (日)

どこまで信じられるのか中国ニュース!?の「マネー」

 

「ニュースを疑え」は中国篇だった「たかじんNOマネー」

中国のニュースで信用できるのってあんのかという感じだが

取り敢えず「日本は中国の自治領になる」というドヒャな話。

 

中国が設定した防空識別圏のことが波及したらしいが、

防空識別圏なんて国際法上の根拠もなく、

設定すること自体は自由だ。

 

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番組では意外に過激な意見が多かったので、

それもいいけど一呼吸置いて冷静になってみよう。

 

防空識別圏は領空ではないので、侵入されたからといって

それだけで「出ていけコラ」と要求できる訳でもない。

領空に侵入されてから「誰やコイツ」では遅いので

「こっから入ってきたら気をつけようぜ」と

勝手に決めているだけだ。

 

問題なのは中国政府というか軍部というか、

どっちか知らないが内部に相当頭の悪い奴がいるらしく

防空識別圏と領空の区別がつかずに

通過したけりゃ文書を出せとかなんとか

領空扱いする要求を世界にしてしまったことだ。

 

アメリカが「現状を一方的に変更するもの」としているのは

領空扱いしていることに対してであって

「防空識別圏の設定は自由だ」とも言っているのは

「どっちやねん、ハッキリせんかい。アッタマ悪いのぉ」と

中国政府に要求、というか教えているのだ。

 

アメリカ政府は防空識別圏の設定に反対していない!

とか何とか、日本がはしごを外されたかのように言うのは

領空と同一視した誤解。

中国が設定した「防空識別圏」には、

米軍の訓練空域、射爆場が含まれているのだから、

領空設定としたら認める訳がない。

 

お馴染みのゲスト富坂聰さんが「イレギュラーだ」

と言ったのは色んな意味で正しい。

 

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「シャドウバンクって何ですか?」

いつものようにとても素直に質問する眞鍋かをりさん。

預金ではなく、金持ち投資家から銭を集めて高利で運用する

ファンドみたいなものらしい。

なのでかつて日本が経験したようなバブル崩壊にはならない

っていうか日本でもあーゆーのは起こっていないし起こらない。

アメリカでもそうだ。

 

シャドウバンク(ファンド)が金を溜め込み、

投機に使っていると絵にかいたようなインフレにはならない。

だが、消費も広がらないので生産は停滞する。

中国でも工場閉鎖が相次いでいるらしい。

公共投資で作った街も

入居者がおらずにゴーストタウン化している。

貧富の差がますます拡大するのではないだろうか。

 

百年前の資本主義なら明らかに過剰生産恐慌の段階。

システムの違いで迂回的に進行しているだけで、

破綻は見えている。

 

「最近の中国、街が暗い」に周来友さん、

「それは大気汚染のせいだよ」

「日本かて迷惑してるのに」と黒田はんが抗議したら

 

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「悪いね」って・・・・

謝られたら言い返せないではないか。

 

天安門広場でのウイグル人自爆事件、

テロ報道をうっかり信じてしまったらしい眞鍋さん。

家族道連れのテロなんてない。

貧困など社会問題なら共感が広がるので

テロということにしたいのだ云々…

 

諸氏の説明を聴いた眞鍋さん

「なるほど、テロだと反社会的イメージになるからですね」

 

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「ウイグル人というとこまでは信じていい?」

まぁそこまでは間違いでないようだ。

眞鍋さん、分かり難いところは

自分の言葉で噛み砕いてくれるので分かりやすくなる。

 

中国食品、ホントは安全説は周来友さんも否定。

「これだけはやめとけゆうのを教えて」

総菜店開業に向けて情報を集めんとする黒田はんに

周さん、決定的な一言

「全部だよ!」

 

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って事で最後にきちんと

「世界を一人で歩いてみた」の宣伝も。

中国には行ってないけどね。

 

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2013年12月 7日 (土)

何を残すか東京オリンピックと「ニュース深読み」

 

眞鍋かをりさん出演の「ニュース深読み」

テーマは東京オリンピックだったのだが、

早くも課題、懸案、心配が噴出してきた感じ。

 

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物心ついた時にはバブルがはじけていて

「勢いのあるところも見たい」という眞鍋さんなのだけど

メインスタジアム建設にやっぱりなぁの便乗商法の疑惑。

予算額の三倍になろうかという建設費でキャンセルしたら

「違約金がかかる」ってなんでやねん、

「違約」してるのはどっちだ、民間ではあり得ないの声。

 

実際、なんで公共事業だとこういうことが

平気でまかり通ってしまうのかホントに不思議。

「小さく生んで大きく育てる」などといって、

最初から金額を増やすことを想定している業界もある。

ぼったくりバーじゃあるまいし、詐欺ではないか。

 

ロンドンでは、貧困地区再生計画と連動、

地元サッカーチームの使用を前提に

スタジアムの縮小を最初から計画し、

選手村は低所得者層への賃貸住宅に転用するなど

将来施策が初めから決まっていたとか。

へ~。

 

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オリンピック直前のロンドンに行っていた眞鍋さん、

「小奇麗にはなったけど味のある地域がなくなった」

一抹の寂しさもあったようだけど、開催前なので

再生計画の結果ではないだろう。

「雑多な所も残して欲しい」という希望、まだ間に合うか。

 

問題はそもそもそこまで総合的な計画があるのかどうかだが

ないらしい。

準備委員会もできていないのでこれからってことらしいが、

今さら辞めますとも言えないオリンピック。

一発花火で借金だけが残る旧態然たるものにはせず、

将来につながるものを残す為には

これから本気の議論が必要なようだ。

 

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2013年12月 6日 (金)

急ぎ足におさらい今週の眞鍋さん

 

ちょっとビビり気味な眞鍋かをりさんは

「ありえない衝撃映像列伝」の一こま。

 

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前にあるのは触覚プロジェクターなる装置。

音と映像なら誰でもできるが、こいつは感触をも再現する。

って事で伸ばした眞鍋さんの手の上をヤモリの映像が

と同時に「ギャーッ!」と眞鍋さんの叫び声が

 

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超音波で感触を再現といわれると

一瞬、成程なんて思ってしまうが、

超音波でどうやって再現するんだとなると???

だから凄い機械なんだろうけど。

 

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昨日は「ヒルナンデス」にも眞鍋さん。

「世界をひとりで歩いてみた~女30にして旅に目覚める~」

新著もしっかりPR。

 

「え~一人なん?誰とも共有してへんねや」って

コンセプトを理解してない低橋君、

発想がスノッブだぜ。

 

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夜も生放送「クイズバトル47」

47都道府県民誰でも参加できるクイズ決戦。

参加人数無制限、正解率勝負なので

人口の多いとこが有利とは限らない

と思ったら鳥取県が一位ときたもんだ。

 

愛媛代表で参加した眞鍋さんだけど

一時は3位に浮上して「優勝もありますよ」

と意気込んだものの、最終的には12位。

 

お国言葉で頑張った眞鍋さんだったけど、

どういう訳か日頃クイズが得意な

吉本新喜劇の座長とか眞鍋さんが振るわず、

そっちの方はからきしのはずの

冠鷲=具志堅さんが健闘したりの展開。

まぁこんなこともあらぁね。

 

 

以上、ちょいと急ぎ足におさらいしてみた

今週の眞鍋さんだった(明日も二本あるけどね)。

 

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2013年12月 5日 (木)

笑顔もまぁるくはなまる眞鍋さん

 

昨日は「はなまるマーケット」にもゲスト出演の眞鍋かをりさん。

おがくず酵素浴の検索アクセスがやたら多かったのは

この為だったのかSAKURA二子玉川店。

岡江久美子さんも来店し、眞鍋さんの母上がおがくずをかけ、

かをりさんに直ちに電話報告があったそうな。

 

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ただ、完全予約制なので

「ほんだらちょこっと覗いてみたろか」はできない。

女性専科なのでオッサンは最初から無理なんだけど。

 

初めて見るのは父上が制作されたという

ウサギの為のベランダアトラクション。

幼き頃より眞鍋さんのおねだりにオカン、

いや母君はダメだと言っても

父上が日曜大工の腕をふるってくれたことがあったとか。

 

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今でも一緒に温泉に入るという話にはやはり皆さん驚かれるが、

反抗期なんてなかった「都市伝説だと思っていた」その理由が

母上が父上の悪口を一切言わず、

子供たちの前では常に讃えていたからだ

ってのは成程なぁ。

 

何があっても全然ねじくれない眞鍋さんの真っ直ぐ感、

そんな御両親の存在あってこそと実感する。

耳の痛い人、いるだろうなぁ・・・・

 

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で、当然ながら眞鍋さんの新刊旅本

「世界をひとりで歩いてみた~女30にして旅に目覚める~」

有難く御紹介。

 

チーズといい旅といい、色々あった二年間の蓄積が

苦労話ではなく、アクティブな話題になるところが

いかにも真っ直ぐ眞鍋さん。

 

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笑顔がますますまぁるくなってゆくのも当然だね。

 

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2013年12月 4日 (水)

祝!眞鍋さん旅本発売!!

 

さぁっ!よってらっしゃい見てらっしゃいって事で、

本日遂に眞鍋かをりさんの旅本、

堂々発売の次第と相成り申しさふらふ。

「大竹まこと ゴールデンラジオ」でも

なんやねんこれと話題の表紙が

 

Mbook

 

コレだ。

ガラケーで通行人に撮ってもらった

パリの眞鍋さんボルトポーズの瞬間。

 

昨日のゴールデンラジオも眞鍋かをり祭り、

マナフェスということで、

皆さんよろしく宣伝にご協力おおきにだっせ。

 

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・・・は、イイのだけど、

眞鍋さん、頭にかぶってる変なのは何?

どうも海外でかぶってやろうと購入した

ドラゴンボールのキャラ帽子らしいのだが

「勇気がなくてかぶれなかった」

ということでラジオお聴きの方にプレゼントとなったそうな。

 

当方の元にも旅本、現物があるのだが、

ページを開くや否や眞鍋さんらしさ満開。

旅を始めたのは辛いことやトラブルのあった時期。

日本にいると考え込んでしまう時間もあっただろうけど、

一人旅をしていたらその暇がない・・・・

なんてことをラジオでも言ってたけど

本を開けば目次の前から

「私の人生に起きている出来事なんて

そうたいしたことじゃないよなぁ・・・」

「『旅は自由でいい』と思うと、おのずと

『人生も自由でいい』と考えられるようになった」

 

「すこぶる元気に世界を飛び回っています!」

っていう、あの頃届いた年賀状の台詞を思い起こしながら

うんうんそうだよなぁなどと

ジジイか親戚のオッサンみたいに頷いてしまう。

 

そういえば、東京のサイン会は定数満杯

締め切ったそうだけど、大阪の方はまだ間に合うらしい。

詳しくはこちらのサイトへ。

 

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2013年12月 3日 (火)

日本賞と眞鍋さんの「とっておきテレビ」

 

日本賞なる教育コンテンツの国際コンクールがあるとは

不勉強にして知らなんだが、今年の受賞作品を紹介する

「世界のとっておきテレビ」に眞鍋かをりさん。

こーゆーお仕事もきっちりこなせるのは眞鍋さんの強みだけど

海外一人旅で現地のテレビを視ることも蓄積になるのだから

無駄がない。

 

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「淡い色彩が絵本とアニメの間のようですね」

と眞鍋さんが評した幼児部門の「今日からは、お兄ちゃん」

まぁ後輩が増えて飲み代を奢ったりすると、今日からは・・・

ん?これは「今日からはオッサン」か。

まぁいい。

 

眞鍋さん、アメリカの歴史教育ゲームをやってみたらしい。

ゲームの体裁を取りつつ「さぁ学ばせてやろう」という

大人の意図が見えみえだと白けてしまうのだけど

「面白くつくってあるので忘れないと思う」という。

眞鍋さん自身、授業で学んだことは覚えてなくても

子供の頃にやったゲームのストーリーは

今でも覚えているそうな。

 

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ドキュメンタリー好きの当方なので

ドキュメントタッチの作品も興味深かった。

放送されたのはあくまでもダイジェストなので

あぁだこーだ言える訳ではないけれど、

それでも福祉教育部門の最優秀作品

「星の子アルフェ」は、名作と実感できるものだった。

 

難病で会話が不自由、知的障害もあるアルフェが

友達と仲良くお喋りする様になるまでを

父親である監督が淡々と追ったものだ。

客観的冷静にも見える映像だが、

あのゆったりとした流れはゆっくりと成長してゆく

アルフェの心に流れる時間と歩を同じくしたものであろう。

それは監督自身のナレーションによるこの台詞に表れている

「時が終わるまで、お前と笑っていたい」

冷静と見せて物凄く深い愛情があの映像には込められている。

 

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どの作品も「子供向けではなく大人が視るべきですね」

と語っていた眞鍋さん。

ダイジェストではなく全編見たい作品がほとんどだった。

BSとかでやらんかな?

 

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2013年12月 1日 (日)

去りゆくものと来たるもののダートJC

 

今日の阪神競馬場はダートJC・・・・なのだが

同じ時間にNHKのEテレで眞鍋かをりさんが

・・・・あっちを見たりこっちを見たり、でも

眞鍋さん出演の「日本賞」は、じっくりと見直した方が良さそう。

 

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ということで阪神競馬場には杉崎美香りん姐さん。

「馬体がキラキラ輝いています」

GⅠ馬が9頭も出てるしね。

それに何よりエスポワールシチーのラストラン。

よくぞ走ったこれが40戦目の舞台。

GⅠ9勝の輝かしい戦績を引っ提げての最終戦だ。

 

1コーナーで先頭に立ったエスポワールシチー、

遅いペースで得意の溜め逃げ、止まったら死ぬんじゃ走法か。

でもすぐ後ろに今年勝ちまくっている

一番人気のホッコータルマエ。

案の定、ラスト直線で先頭に出たが、

外から猛然と追い上げてきたベルシャザール。

ペルシャのバザールと違うんかい・・・なんて

オッサンの独り言は放っといて、してやったりの奇襲攻撃。

GⅠ馬を出し抜いて見事な勝利だ。

 

「競馬BEAT」のスタジオでも鈴木由希子師匠、高橋賢司さん

二人とも伏兵に上げてはいたが、

見事に当てたのは間寛平はん。

こんなこともあるのだ。

 

そして、来たるものあれば去るものあり。

らしさを出して最後まで頑張ったエスポワールシチー

8歳馬のけれんみのない走りはぐっと来るものがあった。

「心からお疲れさまでしたと言いたいです」

美香りん姐さんの優しい言葉に送られて

一時代を築いた老傑は馬場を去って行った。

 

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