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2013年11月30日 (土)

悪党は誰だの「マネー」悪人判定会議

 

「たかじんNOマネー」は誰が一番悪いでSHOW

ってつまり、高額代金吹っ掛けたぼったくりバーか、

請求に激怒してウリャッ!となった黒田はんか・・・

 

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思わぬところから突っ込みが入って

「掘り下げるな掘り下げるな堀りエモン」

ギャグで応酬黒田はん。

 

ゲストは先週と同じく三橋貴明氏と堀江貴文氏だが、

マクロ経済畑の三橋氏に対し、

マクロ経済なんて興味がないと言う堀江氏だから

相変わらず合わない。

 

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元気に進行する眞鍋かをりさんを挟み、

ちょっと離れた両端のお二人が火花。

 

「ブラック企業が嫌なら辞めりゃいい」の堀江氏に

「そういうセンスが問題」と三橋氏。

「経験と蓄積がなければ人は育たない」

「噂が流れればブラック企業は淘汰される」

「それは景気による」

 

心がけとシステムの問題のように思うけど

雇われる事より起業することを考えろと仰るが、

堀江氏が新たに起こした会社、人が集まらないらしい。

雇われたくない人が多いという事はイイことだ

って事になるのではないだろうか?

 

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さて食品偽装については板前黒田はん、

「九条葱と名乗るのは値段を高くしたいからだ」と憤慨。

食って分かるのかと言われたら、

ほとんどの人は分からないだろう。

分からないからこそ問題なのだ。

 

たまたまだけど、当方、本物の九条葱を知っていて、

その生命力の力強さに感嘆したことがあるので

出てくれば違いはすぐに分かる。

でも、そんな偶然に回り逢わなかった人は

出された料理で初めて「ほぉこれが」と知る訳だ。

「フツーの青ネギとどこが違うんだろ?」

口に出すか出さないかはともかく、

食った人はそう思ったに違いない。

 

まずは本物の九条葱とフツーの倍の歳月をかけている

生産者に謝って頂きたい。

 

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「出演者の方は素人さんじゃないですか」

と眞鍋さんが指摘するのは某番組の過剰演出。

「最大限の配慮をしなければいけなかったんじゃないかな

って思います」という通り、

出演者から暴露されてしまった実際と違うじゃないかの話。

出演者の了承どころか

拒否してるのにやっちまったのはまずかった。

 

そもそもスナイパーは不規則に動く的は狙わない。

大抵は遠距離なので発砲から着弾までタイムラグがある。

ジャッカルに狙われた仏大統領みたいに、

発砲の次の瞬間にひょいとお辞儀なんぞして

難を逃れたなんてことも実際にあるだろう。

弾が飛んでる間もこいつはじっとしている

という確信があって初めて引き金を引くものだ。

 

長谷川豊さんの話では

途中入社で頑張ってきたディレクターらしい。

「特番でやるような内容なのだから、毎週やってたら

ネタ切れになるのは分かってたはず」

黒田はんの鋭い指摘だが、

それが言いだせない微妙な立ち位置だったのだろうか?

 

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「安倍さんからLINEが来たって喜んでたのに」

眞鍋さん、「本人の訳ないじゃないですか」って

国際弁護士のにべもない一言で・・・でも笑顔。

諜報活動の対象になるのはどの国の指導者も同じ。

気をつけて頂きましょう。

 

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