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2013年11月

2013年11月30日 (土)

悪党は誰だの「マネー」悪人判定会議

 

「たかじんNOマネー」は誰が一番悪いでSHOW

ってつまり、高額代金吹っ掛けたぼったくりバーか、

請求に激怒してウリャッ!となった黒田はんか・・・

 

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思わぬところから突っ込みが入って

「掘り下げるな掘り下げるな堀りエモン」

ギャグで応酬黒田はん。

 

ゲストは先週と同じく三橋貴明氏と堀江貴文氏だが、

マクロ経済畑の三橋氏に対し、

マクロ経済なんて興味がないと言う堀江氏だから

相変わらず合わない。

 

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元気に進行する眞鍋かをりさんを挟み、

ちょっと離れた両端のお二人が火花。

 

「ブラック企業が嫌なら辞めりゃいい」の堀江氏に

「そういうセンスが問題」と三橋氏。

「経験と蓄積がなければ人は育たない」

「噂が流れればブラック企業は淘汰される」

「それは景気による」

 

心がけとシステムの問題のように思うけど

雇われる事より起業することを考えろと仰るが、

堀江氏が新たに起こした会社、人が集まらないらしい。

雇われたくない人が多いという事はイイことだ

って事になるのではないだろうか?

 

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さて食品偽装については板前黒田はん、

「九条葱と名乗るのは値段を高くしたいからだ」と憤慨。

食って分かるのかと言われたら、

ほとんどの人は分からないだろう。

分からないからこそ問題なのだ。

 

たまたまだけど、当方、本物の九条葱を知っていて、

その生命力の力強さに感嘆したことがあるので

出てくれば違いはすぐに分かる。

でも、そんな偶然に回り逢わなかった人は

出された料理で初めて「ほぉこれが」と知る訳だ。

「フツーの青ネギとどこが違うんだろ?」

口に出すか出さないかはともかく、

食った人はそう思ったに違いない。

 

まずは本物の九条葱とフツーの倍の歳月をかけている

生産者に謝って頂きたい。

 

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「出演者の方は素人さんじゃないですか」

と眞鍋さんが指摘するのは某番組の過剰演出。

「最大限の配慮をしなければいけなかったんじゃないかな

って思います」という通り、

出演者から暴露されてしまった実際と違うじゃないかの話。

出演者の了承どころか

拒否してるのにやっちまったのはまずかった。

 

そもそもスナイパーは不規則に動く的は狙わない。

大抵は遠距離なので発砲から着弾までタイムラグがある。

ジャッカルに狙われた仏大統領みたいに、

発砲の次の瞬間にひょいとお辞儀なんぞして

難を逃れたなんてことも実際にあるだろう。

弾が飛んでる間もこいつはじっとしている

という確信があって初めて引き金を引くものだ。

 

長谷川豊さんの話では

途中入社で頑張ってきたディレクターらしい。

「特番でやるような内容なのだから、毎週やってたら

ネタ切れになるのは分かってたはず」

黒田はんの鋭い指摘だが、

それが言いだせない微妙な立ち位置だったのだろうか?

 

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「安倍さんからLINEが来たって喜んでたのに」

眞鍋さん、「本人の訳ないじゃないですか」って

国際弁護士のにべもない一言で・・・でも笑顔。

諜報活動の対象になるのはどの国の指導者も同じ。

気をつけて頂きましょう。

 

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2013年11月28日 (木)

国産ワインだっていきます眞鍋さんの「サキどり」

 

ドイツでビールをたらふく飲んで帰って来たと思ったら

眞鍋かをりさん、日本で甲州ワインを飲んだとな。

「クォリティー高かったですね」という眞鍋さん、

日曜「サキどり」は国産ワイン特集だった。 

 

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でも、甲州ワイン、初めてだったのかな?

一升瓶で買ってきて常備していた時期があるが

癖がなく飲みやすいので気楽にやりたい時はもってこいだった。

日本人のテーブルワインはやっぱ国産かなぁ

なんて思ったりもしたけど

 

「今日の夜のマリアージュを朝から考えて一日を過ごすのが

一番の幸せ」という眞鍋さんには

飲みやすいだけではいかんのだ。

「いいんですかこの時間から」 という試飲コーナー

「一番気になってるのは北海道のピノ・ノアール」

 

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「『かをり』ますか?」なんてダジャレも込みの眞鍋さん。

「いいですね。酸味がきついかなと思ったんですけど、

まろやかでバランスがいいと思います」

 

ワイン特区ができてワインバレー構想を掲げる長野県

家賃3万千円の他、手厚い補助金が付く。

そのうちワイナリーツアーも企画されるだろうというけど

「30代女子にとっては魅力的』と眞鍋さん、

「酔っぱらってそのまま泊まれる」

 

大阪にも河内ワインってのがあるが、ワイナリツアーに訪れたら

「よぉ来たのぉワレ!」と河内のオッサンが飛び出してきて

「はよう飲んだらんかいオンドレ!何さらしとんど」

とは言わないはずである・・・・と思う。

 

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2013年11月27日 (水)

ゴールデンラジオも眞鍋さん旅本で大騒ぎ

 

「これ表紙!?」

「ボケてますよ」

大騒ぎの「大竹まこと ゴールデンラジオ」のスタジオ。

騒ぎの元は眞鍋かをりさんの新刊旅本。

 

ホントに一人旅だったんだぞと

それらしさを出したかったらしい眞鍋さん。

通行人にガラケーで撮ってもらったものだとか。

夜だし、そらボケますわな。

 

綺麗、可愛いを敢えて持ってこなかったあたり、

いかにも眞鍋さんらしくて

クスッと笑いが込み上げてきたりもする

パリでのボルトポーズ。

 

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見栄を張らない眞鍋さん、何故か影絵のキツネ。

何の暗号であろうか。

ヘアスタイルは土曜と同じセンター分けらしい。

ショートでのセンター分けは初めてじゃなかろうか。

 

表紙はともかく中身の方も、

女性一人旅、色々危ないこともおまっせと

そっちの危険ポイントもアレコレ網羅したそうな。

マッサージのオッサンが一人で待ってたりしたら

ただちに退散すべしとかあるのかな?

 

だが、大竹翁も髭男爵も

なかなか一人旅には踏み出せそうにない様子。

「外国の人がわいわいやってるとこに入っていけるかぁ?」

入っていけます眞鍋さん。

オクトーバーフェストの話をしたら、

爺さん、オッサン二度びっくり。

 

「一泊三日も一人で行くのか!?」(大竹翁)

「パフォーマンスでなければただの素敵な女性ですよ」

とは髭男爵、いいこと言うではないか、その通り。

ただ、五反田の風俗でやってる髭男爵の冒険は、

さすがの眞鍋さんも真似できないらしい。

まっ、真似しなくていいんだけどね。

 

12月4日発売の眞鍋さん旅本、当方も予約済み。

当たり前?

まぁそうでんな。

 

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2013年11月26日 (火)

ナチュラル眞鍋さんは無農薬?

 

スッピンがテーマだった昨晩の「写ね~る」

眞鍋かをりさんはスッピンになると

「中2の男子」になってしまうそうで

 

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武装してないと相手の目を見て挨拶できなくなってしまうとか。

なのでテレビ局でも入りの時より帰りの方が挨拶も元気。

挨拶は大事だから元気な方がいいやね。

 

寄せられた意見の中には

ヤローはスッピンが好きだと言いながら、

騙されてることに気付いてないんだからバカだねぇ~

なんてのがあったけど、

やたらメイクに詳しい奴って気持ち悪くないか?

と思ったら会場アンケートでもスッピンに気付かない奴より

やたら詳しい方がヤダって人が6割超えた。

 

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眞鍋さん曰く、ナチュラルメイクなんて

「無農薬野菜みたいなもんですよ」

「ナチュラルの方が大変なんだからね」

それほどの努力の賜物なら、見抜いたりせず

黙って騙されるのが作法というものかもしれまへん。

 

ところが最近は化粧男子ってのもいるそうで、

「昔の俳優さんの目張りくらいいか思い付かない」

って言う眞鍋さん、ちょっとビックリ。

そういや昔は江戸の岡っ引きが

バッチリメイクでコインを投げたりしてたねぇ、

「今日も決め手の銭が飛ぶ」とか言って。

 

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ハイビジョンが始まる時、

「テレビ局が騒然となりましたよね」という眞鍋さん。

次の一手の4Kも衝撃的だったようで「ヤバいですよ」

 

でも、肉眼より鮮明な画像のテレビって、

オーディオ化しないか?

当方が高校生の頃から

街の電器屋はオーディオの知識がなかった。

コンサートホールで聴くより鮮明な音響装置は

70年代には完成していたが、コンポを組めば

軽く50万円は超える。

そんなの限られた人しか買わなかったから

街の電器屋さんの守備範囲ではなかったのだ。

安けりゃ普及するだろうけどね。

 

それはともかく、

ハイビジョンでの美脚アップに耐えた眞鍋さん。

4Kだって決して「汚い」「苦しい」の4Kにはなりません。

 

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やはり「持ってる」女王のJC連覇

 

しかしまぁなんといいますか

今年初の勝利が史上初めてのJC連覇って、

ジェンティルドンナはやはり女王だったということなのか。

「持ってる」馬である。

 

けど、完全復活と言えるのかどうかは?

相変わらずスタートは上手いがそのまま行ってしまいそうで、

押さえるムーア騎手の手綱にかなり暴れていた。

なんとか落ち着いたみたいでやれやれと思ったら、

その煽りってことでもないだろうけど

なんとエイシンフラッシュが先頭に。

 

ありゃりゃ!?と思ったのは多分、デムーロ騎手も

エイシンフラッシュ自身も同じだったのだろう。

超スローペースに抑えるけど、誰も前に飛び出さない。

こうなると最後尾のゴールドシップにも勝ち目はある。

 

切れ味勝負は苦手だから長い助走のロングスパート、

最終コーナー出口で先頭を捉えれば・・・・

でも、全然やる気なし。

内田騎手が懸命に叱咤するも反応が鈍い。

直線のよーいドンにも出遅れて完全に戦意喪失の体。

 

早めに飛び出した女王、

昨年のスピード勝負とは違って力で寄り切った感じ。

東京2400mを2分23秒台で走っていた昨年と比べても

タイム的にはかなり落ちる。

オルフェーヴルが出ていたら

違う展開になったのかどうなのか。

その辺が完全復活なのか否か判断の分かれ目か。

 

それに比べ文句なし大健闘のデニムアンドルビー

ということで・・・・・

 

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「競馬BEAT」のスタジオは大騒ぎ。

なんと東野さんが集めてきた9万3500円が64万円に。

ただし、当てたのはシャンプーハットのアラブ人。

しかしエリ女に出たばかりだってのに

よくぞあそこまで走ったもんだ。

速いのかそうでもないのか分からんやっちゃD&R。

 

でも、杉崎美香りん姐さんとしては応援してきた女王の復活、

というか復活への第一歩というべきか、

これには胸をなでおろしているんじゃないだろうか。

 

ちなみにSDに画像が残っていた「マネー」に比べ、

画質がやはり落ちるが、応急措置故仕方なし。

修理には2週間ほどかかるようなので

応急措置の範囲内で鋭意改善に努めてみよう。

 

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2013年11月25日 (月)

ニュースを疑え第2弾は日本編の「マネー」

 

さてはてトラブルで遅くなってしまったが

「たかじんNOマネー」今回は

「ニュースを疑え」第2弾日本篇だ。

ゲストはお馴染み三橋貴明氏と長谷川豊アナ

そして出所後二度目の堀江貴文氏だが・・・・

 

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「スタジオに『入った』人が二人も」と眞鍋さん。

いやいや黒田はんが「入った」のは拘置所でムショやおまへん。

「長谷川さんは・・・」

「入ってません!」

 

デマだったと分かってるからこそのフリなのだけど、

疑うことを知らない人が多いギャグの通じにくい地域だと

本気にする人いるかも。

だからこその「ニュースを疑え」

まずはフジテレビ凋落説。

 

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そりゃいい時ばかりじゃないだろう。

だからこそ工夫と努力が生まれ、それが実れば

楽天みたいに優勝できるのだ、なんて言っても仕方ないが

フジテレビを買収しようとしていた堀江さん

どうするつもりだったのと眞鍋さん問えば

有料会員制度を導入して安定収入を得たかったのだとか。

 

エイベックスはBeeTVで儲けたかもしれないが、

テレビ局の屋台骨を支えるほどの収入になるかどうか。

有料チャンネル持ってる局なかったっけ?

 

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一方、山本太郎参院議員、園遊会で

天皇陛下に手紙渡したのは政治利用か否か

って、天皇が政治的に動けばそうだけど

動けないし動かないんだから違うでしょう。

 

「何にも考えてなかったんじゃない?」と眞鍋さん。

というのも「落ち着きがない」と自認する山本氏、

どうなるかを想像する前に行動に移してしまう癖がある

と、眞鍋さんにかつて語っていたのだそうな。

「私も落ち着きがないので」眞鍋さん、覚えていたらしい。

 

右翼にすればもったいなくも畏れ多いことだし、

左翼にすれば、天皇の政治力を期待するなどとんでもない

ってことになるだろうから、正直、組織的背景なんてなさそう。

眞鍋説の信ぴょう性は高い。

 

山本氏より○○さんに当選して欲しかったとか何とか

何を今さらなことを堀江さん言うもんで

 

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「あの時、投票権ありました?」(眞鍋さん)

「なかったです」(堀江氏)

そらどうしようもおまへんなぁのオチ。

 

減反政策の廃止で農業良くなる?の疑問。

価格低下による収入減を補償するならいざ知らず、

高価格を維持する為に金やるから作るなって、

そもそもがおかしい減反政策。

同じ金使うなら消費者と農家、

双方が得するようにすれば良かったのに。

 

でも、農業改革は長い時間かけてやるべきで、

今、政府がやろうとしてるのはTPP絡みだと三橋氏。

 

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日本の米の方が旨いと思いたい黒田はんだが、

ノウハウごと海外に持っていって

安く旨い米ができるようになってるのだと諸氏の言。

 

「それでいいじゃん」というのが堀江氏。

全世界で同時に不作になる事ないだろうから

色んな国から買えるようにしときゃいい。

それだと価格高騰しまっせ堀江はん。

そうでなくても穀物投機で飢餓に陥った国が

つい最近もあったし。

 

堀江氏に言わせれば、

日本の水源が中国資本に買い占められたって

「中国企業から買えばいいじゃん」となる。

儲かるのならちゃんとやるに違いないって

それはない。

 

公共の利益と私企業の利害が常に一致するなら

公害も貧困も発生しないし

手抜き点検で天井が崩落するトンネルも

過密労働で事故を起こす長距離バスもない。

 

塀の中で情報不足に陥ったか、それとも

「いいんじゃない」って言いたいだけなのか

どっちにしても浅いぜ。

 

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ってなことで、この時は髪の分け目が

やや真ん中寄りになっただけだった眞鍋さん。

この後、センター分けになってしまうのである。

なんのこっちゃだがそれはまた後日。

 

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2013年11月24日 (日)

事故発生中だけど、おねがいランキングにスーパー40歳

 

なんともテンションの下がることに、

装置の不具合で画像の取り込みができなくなった。

修理には時間がかかるので応急手段を捜したものの、

自分では取りに行けないもどかしさ。

明日には応急処置を整えるつもりだが、

完全復旧は何時になるかまだ分からない。

 

この土日、眞鍋かをりさんの出演番組、4本あるのだけどね。

その中で取り敢えず「おねがいランキングGOLD」

司会の背の高い方のコンプライアンスに疑問があるので

基本、視ないのだけど、眞鍋さんは普通に出ているし、

気にする事もないのかもしれない。

忘れはしないけどね。

 

ただランキングには当ブログにもたびたび登場

武内由紀子さんがランクイン。

ずーっと見ているのであの人は今的感覚はないのだけど

「ちょこっと出る」と言っていた由紀子はん、

ギター弾いて歌ってるとこが使われるとは思ってなかったそうな。

 

防衛研究所が作った秘密兵器、

自在に飛び回る球形飛行体を素手でとっ捕まえてしまい、

やってしもうたがなワッハッハッ・・・・なんてこともあって、

呆れるほどの運動能力を誇る由紀子はん。

最近はフラにはまってフラダンスの公演にも出ている。

 

好評だったデビュー20周年記念ライブ、

東京でもやることになった、といっても

今週末の12月1日。

会場は四谷ライブインマジックだが、

まだチケットがあるかどうかは

チケットぴあ0570-550-100

に訊いてみないと分からない。

 

当方のテンションは下がってるけど

スーパー40歳のテンションは下がることなしだろう。

 

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2013年11月22日 (金)

UAEとドバイと眞鍋さん

 

眞鍋かをりさんが「めっちゃ面白い」とツイートしていた

「世界行ってみたらこんなトコ」UAE前編。

だからという訳ではなくいつも視ているのだけど、

つい記事にはできずに時が過ぎることしばしば。

 

ツイートでは3年前にドバイに行った時の写真が

「おまけ」されていて、これは

2010年3月に放送された学べるニュースSP

の時のものだろう。

 

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でも、放送ではこの場面なかったような・・・

ということでちょっぴりお宝。

 

港湾や石油利権、リゾートなどで

外国からがっぽり政府にお金が入る仕組みなので

先日のイランに比べたら海外メディアの取材はずっと楽。

クイズが二つあって、一問目は芸人さんのボケ合戦。

二問目で眞鍋さんも参加するというのは定番化したパターン。

 

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ということでイスラム式披露宴のビックリ。

花嫁を家族以外の野郎どもの目に触れさせてはならんので

「花嫁さんが披露宴会場にいない」と眞鍋さん。

惜しい!

そもそも披露宴も男女別々なのだ。

これ、なんか他の番組で視たことあったけど何だったか忘れた。

 

民主主義が浸透した国なら富の集中になんやねんとなって

「イイ国だな~」の条件は変わってくるだろうし、

地の利、資源の利がいつまで続くかも分からないけど

取り敢えず次週は凄いセレブが登場するらしい。

 

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2013年11月21日 (木)

眞鍋さん、旅本のカバーデザインが決まったそうな

 

眞鍋さんのブログ、サイドバーにも出てるけど

眞鍋さん旅本のカバーデザインが決定したようだ。

眞鍋かをり新刊プロジェクトホームページ

経緯が紹介されているが

もっとカワユク綺麗に写ってる写真もいっぱいあったのに

これかぁ・・・・ってところが実は眞鍋さんらしかったりして。

 

上記ホームぺージで書籍情報登録をしておくと

最初の10ページをチラ読みできるサイトや

未収録写真が見られるサイトの

アドレスが送られてくるらしいが、

今のところ送られてきていない。

 

さて、どんなことになっているのやら。

他にもキャンペーン企画が練られているらしいので

ちょいと楽しみ。

発売(12月4日)まであと二週間だ。

 

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2013年11月20日 (水)

脚長眞鍋さんも気になる福島の廃炉作業

 

おや、「大竹まことゴールデンラジオ」の眞鍋かをりさん、

ジャンパーのようにも見えるショートなトップに

タイトスカートというテッパン脚長コーデ。

 

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カッコ良くなくてどうする眞鍋さん

ということで本日は、いつものお笑いポーズをちと変更。

 

番組の方は、福島第一原発4号機から

燃料棒の取り出しが始まったということで、

先週に引き続き田坂先生、今週は電話で御出演。

 

余震で倒壊でもしようものなら、

日本どころか北半球がお終いと

全世界が不安視していた4号機だけに

先生もとにかく早く取り出すべきと強調。

 

ただし、「それで廃炉に向けて前進した訳じゃない」

一割の解決にもならないと厳しい指摘。

何故ならば、メルトダウンした燃料が

何処に行ったかも分からない1~3号機とは

「問題の次元が違う」のだと。

 

ロボットが放射能に弱いとは知らなかった眞鍋さん、

っていうかそんなこと知ってた人は少数だろう。

突入したロボットはことごとく討ち死にしてしまっているので、

まずは放射能に強いコンピューターを開発しなければならない

っていっても、それが何時になるのか、

目途が立ったという話は聞かない。

 

誰もやった事ないことをするのだから課題ばかりなのだ。

福島の事故は終わっていない、なんて当たり前のことではなく、

当分終わらないということ、忘れないようにしないといけない。

 

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2013年11月19日 (火)

なぜそこ日本人秘境SPと眞鍋さん

 

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ありゃりゃと驚く眞鍋かをりさん。

街中にペニスサック一つのオッサンが普通に歩いてるし。

「世界ナゼそこ日本人」の取材困難秘境SP

第一弾のニューギニア。

 

まだ独立運動はあるらしい。

「違う民族だって見りゃ分かるだろう」

以前、鼻に骨を通したニューギニアのオッサンが

テレビで言っていたな。

 

そんな所になんで日本人がいるのか?

眞鍋さん、友人の死というキーワードから推理してみるのだが

 

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こじつけってことではないだろうけど、

ぶっちゃけ友人は関係ないみたいで

ジョークに乗っかる眞鍋さん。

細かいことはいいとして

とにかく冒険を求めるおじさんなのだ。

 

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47歳でニューギニア定住に驚く眞鍋さん。

でも今は現地語は完璧、ネットカフェを経営しPCの修理もするが

全て50の手習い。

スポンサーがいる訳でもなく、好きなことをする為の

資金づくりの力が一番の驚きだ。

 

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イランで人気の日本人シンガー、

眞鍋さん、かなりテキトーに言ったら正解でビックリ顔。

 

捕まってばかりの取材班、

その日によって人によって法律が変わるって

厳しいのか緩いのかどっちやねんだが要するに

規制する事だけはフリーパスってことなので

厄介な話だ。

 

街のオッサン達、ジョークで大統領の名前出したら

「聞かれたらどうするんだ、止めろよ」って

しっかり映像つきで放送されてるし。

オッサンの無事を祈ろう。

 

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日本人妻が作る日本式弁当、

イスラムでは豚を食わないので酢鶏って、

鶏甘酢って言った方がいいかもね。

 

どんな国に行っても庶民の間に壁はない。

壁を作るのは政府と政府を牛耳る誰かさん達。

民間交流だけでは越えられないから

面倒な話だね。

 

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2013年11月18日 (月)

遂に花咲く太陽神と朝に花咲く眞鍋さん

 

ロードカナロアもショウナンマイティもいないマイルCS

勝ったのは武豊騎手のトーセンラー。

遂に来たか当選太陽神。

かつてはオルフェーヴルを破ったこともあるというに、

あれを含めてたったの3勝とはこれ如何に。

頑張ればやがて花咲くこともあるGⅠ初勝利。

 

直線一気の10頭抜きは圧巻だったが、

オルフェーヴルを振り切った時を思い出したような走り。

力はあるはずなのに勝ちに恵まれない奴っている。

それが実る瞬間を見るとちょっと嬉しい。

 

安田記念だってロードカナロアがいなければ

ショウナンマイティのものだった。

運がないショウナンマイティ。

このままGⅠ未勝利で終わるのはあまりにも実力不相応。

当選太陽神みたいに一発決めて欲しいものだ。

 

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本命不在で予想の難しいレースだったけど、

「競馬BRAT」のスタジオでは

太陽神のかつての輝きを覚えていた坂口師匠、見事的中。

調教ではイチ推し評価をしていた高橋賢司さん、

何故か日和見してありゃま。

 

一方杉崎美香りん姐さん、

全然競馬とは関係ないのだけど

八木早希さんと10年来の友人とは知らなんだ。

たかじんファミリーの一員として、

関テレではたかじんさんの留守を守っている。

TVOの眞鍋かをりさんと同じ立場。

不思議な縁である。

 

 

その眞鍋さん週一更新定期便OfficialBlog

大騒ぎのオクトーバーフェスト第3弾。

ビール飲みで大騒ぎの後は絶叫マシンのはしごで大騒ぎ。

「この世は楽しいことだらけ!」

眞鍋さんが楽しそうだとこちらも楽しくなってくる。

 

でも、楽しんでるだけではない。

メルマガによると眞鍋さん、「朝活」なるものに目覚め、

PC持って朝のカフェへ。

眠気と闘いながら夜中に仕事するより効率いいぜと

はまりかけているそうな。

 

週一ブログも時間指定でアップされているようだし、

書いているのは早朝のカフェなのかもしれないね。

 

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2013年11月17日 (日)

「マネー」黒田はんの白熱教室はアメリカ篇

 

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さて、今回の「たかじんNOマネー」は特別篇、

アメリカ人と正義を語る黒田はんの白熱講義第二弾だ。

緊張気味の黒田はん、

中国人相手の前回は2kg痩せたらしい。

 

でテーマはというと・・・・

東京裁判は正当かといっても

公正かという意味なら公正な訳ない。

公正を期するなら非交戦国など

第三者機関が主催すべきもの。

あれは戦国時代

「城主が切腹するなら城兵の命は助けてやる」

などと講和条件を提示したのと似たようなものであろう。

 

なんせ捕虜が腹をすかせて可哀想だからと

牛蒡を抜いて食わせたら

「木の根を食わせやがった」と戦後、

訴えられた農民がいたくらいだ。

我が国の伝統野菜を「木の根」とはなんじゃワレ!

まぁ間違いではないけど。

 

原爆は戦争を終わらせる為ってまだ言ってるのか。

対日戦司令官だったマッカーサーは

原爆投下計画に関与していない。

オッサンの知らない間に原爆投下は決定されたのだ。

 

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健闘祈願の眞鍋さん

でも、アメリカ人の皆さん、中にはほとんど京都人

みたいな人が混じってたせいもあるだろうけど、

客観的な話ができる。

 

「アメリカ人はジャスティスに弱い」なんて声もあったけど

民主主義の下地があるからだとも思った。

政府の言うことが全て正しいとは

彼ら自身、思っていないのだ。

 

 

「人民の人民による人民の為の政治」

これには色んな含意がある。

戦争で生まれた戦争の好きな国

という趣旨の発言がアメリカ人からあったが、

軍事大国になったのは20世紀に入ってから。

それ以前はむしろ軍隊の強大化を嫌う傾向にあった。

 

英正規軍と戦った経験から

軍は人民を弾圧するもので不要、

いざとなったら民兵を動員すれば良いという考え方。

独立戦争終了後、軍は40人余りを残して解散し、

1812年のイギリスとの戦争や南北戦争も民兵の動員で戦った。

戦争が終わるとやっぱり軍は大部分が解散したのである。

 

人民の武装する権利は保証しなければならないので

日本人が銃規制、銃規制とわめいても言うこときく訳ない。

政府を打倒する権利さえ人民に保証しているのだ。

でないと独立革命から生まれた

アメリカという国自身の正当性すら失われてしまう。

 

軍事大国化によって様変わりしたとはいえ

根底に流れているものは変わらない。

なので政府に盲従する思想がない。

「国家への忠誠」が必ずしも殺し文句にはならないのだ。

 

こーゆー国は政府や軍が白旗を上げても

占領軍が来れば民衆は自発的な抵抗運動に立ち上がる。

敗戦後のドイツや日本にそんな動きがなかったのは

戦争したかったのが政府だけだったということと

政府への盲従と愛国が絶対イコールでないことの証左であろう。

「国家への忠誠」を強調する政府は

国民の不満が政府に向かうことを恐れている。

今時そんな国は中国と北朝鮮くらいだろうけど。

 

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ということで次回の白熱教室は北朝鮮

・・・・って、まさかね。

 

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2013年11月16日 (土)

ふんわり眞鍋さんのオトナイト乱入

 

「ゴールデンラジオ」で深夜みたいな話題が多いな

と思ったら、だったらこっちでどーだと

「大竹まこと金曜オトナイト」に眞鍋かをりさん。

 

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「話題豊富だよね~」って

褒めてくれるのはいいのだけど、

いきなりサンガとかテンガとかの話ってどーよ。

でも、スタジオに全商品一式送られてきたというくだりで

「生きてる間に使いきれない」

なる大竹談話を暴露の眞鍋さん。

 

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「最近、枯れてきたんで」と言いつつ

キャッチボールもにぎやかに和気あいあい。

テンガとは何ぞやが分からない山口もえさん、

かくいう当方も具体的な構造等は知らないのだが

眞鍋さん曰く「一種のスマホみたいなもんですね」

ほんまかいっ!

 

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バブル期のファッション復活の話はよく聞くが

眞鍋さんもペンシルスカートを買ったそうな。

どんなんだ?

 

友人とスタジオやってた頃、衣装に使った

それらしきものが我が家のどこかにあるはずだが、

ストレッチ素材だったような。

歩き難いとモデルさんは内側に折っていたが、

ストレッチ素材故、裾上げしなくても折るだけでOKだった。

 

あれと同じようなものなら

「下着が大変」という眞鍋さんの弁も分かる。

 

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深く折って上に上げれば腹巻きにだってなりそうだったし。

腹巻きといえば昔のオッサン。

 

オッサンレンタルの話題で

「ガチ、オッサンだったら困る」と言ってた眞鍋さん。

ガチオッサンといえばチヂミのシャツに腹巻き、

ステテコに雪駄履きだ!

けど、バカボンのパパ以降、そーゆーオッサン、見なくなった。

復活しないのかガチオッサン。

 

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さて、眞鍋さんの愛読書が「永遠の仔」とは知らなんだ。

読んでないし、ドラマも視なかったので、う~ん・・・・

心に傷を抱えたまま大人になる感覚が自分にはなかったが

同書で追体験できたという。

 

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決めるとこは真面目に決める眞鍋さんだけど、

口をとがらす山口もえさんを

オバサンっぽいと笑いにした大竹翁に

「そのリアクション、最近の若いコやらない」

と乗っかった眞鍋さん。

 

でも、「眞鍋やってみろ」と振られてやったのがヘン顔。

人に突っ込むだけじゃない眞鍋さんに

「違うだろ」と一緒に

「イイ人だな~」の声が。

ふんわり眞鍋さんの人柄も出た楽しい一時間だった。

 

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2013年11月14日 (木)

眞鍋さんとラーメン話のジェネ天

 

人生はラーメンだ!覚めてはイカン、伸びたらマズイ

と言っても、そう何時もいつも熱いと

なんたら修造さんになってしまうのだが

取り敢えずラーメン特集だった月曜ジェネ天。

 

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あまりラーメンのイメージがない眞鍋かをりさん

やっぱ九州ラーメンは東京に来てからだったそうな。

臭いにやられて「この店ダメです」なんて

最初は言ってしまったそうな。

 

当方、親友が九州男児なので、最初に食ったのは博多。

その後も呑み歩きながら「ここはうまか」とあちこち案内された。

当地の九州ラーメンは独自に進化したものの様で

クリーミーさを強調した店が多い。

薬味に韮のラー油漬けがあるのも特徴か(博多では見なかった)。

 

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ほ?インスタントにもWスープがあるのか眞鍋さん。

けど、札幌ラーメンも九州ラーメンも以前は

インスタント麺がブームを牽引したものだった。

「味の三平」を継承するサッポロ一番は偉大なのである。

 

ちなみに、元祖札幌ラーメンの店や

元祖東京ラーメン来来軒から暖簾分けされ

唯一生き残ってる店、どちらも兵庫県に今はある。

 

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さて、横浜国大時代の眞鍋さん、

ラーメン博物館にも行ったそうだけど

ハーフサイズを数人がかりでシェア、

一店舗当たりの分量を減らして全店制覇したそうな。

 

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なに、旨そうじゃないって?

なにを言うか、中国でも南の方に行けば麺類は茶碗サイズ。

腹を満たしたければ何杯でも食うのが古よりの習わしだ

文句を言うでない。

ちなみにレンゲでミニラーメン作るのも中国でもやる。

文句を言うな。

 

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環七に住んでたことがある眞鍋さん、

なんでんかんでんのオッサンの看板を

拝みながら帰宅していたそうな。

さすがに行列には並ばなかったかな?

 

それと、流行っているという鳥白湯、

坂本龍馬がひいきにしていた

下木屋町の水炊きの店のスープも鳥白湯だね。

九州でもそうだと思うけど、アレ、歴史は古い。

 

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2013年11月13日 (水)

ゴールデンラジオはちょっと真面目に放射性廃棄物の話

 

なになに、岡本夏生さんのコスプレが凄い

と力説する眞鍋かをりさん。

こっちでは放送してないが、

コメンテーターなのにコスプレってどーよ

って思う時点で既に凄いのかも。

 

でも眞鍋さん、

「カッコいい」「憧れますよね」

なんて言ってたらマネジャー氏に

「ダメですよ」

釘を刺されてしまったそうな。

 

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ということで賑やかそうな

「大竹まこと ゴールデンラジオ」のスタジオ。

真ん中におられるのは金子あいさん?

ポッドキャストでは聞けないのでよく分からないが

多分そうかな。

で、眞鍋さんはコスプレを否定されたうっぷん晴らしか。

一人お笑いポーズ。

 

大竹翁と太田アナは昨日まで福島にいた。

昨日の放送は聴けたのだけど、この日は聴けない。

その代わりという訳じゃないだろうけど

原発の放射性廃棄物処理について研究してきたという

田坂広志先生が来演。

 

やはり現状ではこれといった決定打はないらしい。

安定した地盤に埋めるといっても、無害化に10万年。

「人類の計画に10万年なんてありますか?」と

眞鍋さんが疑問を呈するように、

そんな遠い未来のことなんて分からないし、

地中で放射能が漏れ出すと掘り返す事も出来ず

処置なし状態になるという。

 

最終処理なんて地中に埋めればいいんだ

もう解決してるんだぁっ!

なんて某新聞の社説みたいなことは

軽々に口にすべきことではないらしい。

 

手塚治虫さんを始め

原子力に夢を抱いた人は多かっただろうけど、

お湯を沸かして蒸気で機械を動かすくらいしか

未だに出来ていない。

蒸気じゃ鉄腕アトムも空を飛べないし

蒸気機関なんて2千数百年前、アルキメデスの時代に

既に基本原理は解明されていたものだ。

蒸気以外の使い道が爆弾だけってのもなんだかなぁ。

 

で、田坂先生の結論は

取り出せる状態で貯蔵する方法を考えた方がいいとのこと。

先生によると水より土壌汚染の方が深刻で、

福島第一原発でも汚染水による土壌汚染が問題だという。

今検討されている凍土化で壁を作る方法は

凍結を維持する為に莫大なエネルギーとコストがかかるので

あくまで一時しのぎ。

 

土を一度溶岩化してから冷やすガラス化

という技術が使えるのではないかという。

既に実例もあるそうなのでそう遠くない時期に実現しそう。

ちょっと明るい話か。

原子力利用の将来に希望を棄てておられない先生だが

もう一度じっくりお話を伺いたい方である。

 

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2013年11月12日 (火)

心配なフィリピンの台風被害

 

心配なのはフィリピンの台風被害である。

被害者数が三桁から五桁と幅が大きいのは

被害が大き過ぎて把握できていないからだ。

 

阪神淡路の震災の時もそうだった。

当日昼までに判明した数字が

最終的に20倍にも膨れ上がったのである。

平均風速86メートル超、最大105メートルというのは

想像を絶する。

これに5メートルの高潮(気象津波というらしい)が加わると

・・・・・・これは

救援する側も相当に腹をくくらねばならない。

 

道路も通信も途絶という状況は東日本の震災と同じだが、

フィリピンに日本ほどの大規模なヘリ運用能力はない。

近隣友好国でそれができるのは日本だけだ。

 

ヘリとホバークラフトの運用が可能な海自の輸送艦には

フィリピン側の要請を待つまでもなく

出動準備を下令すべきであろう。

準備は早過ぎても構わない。

現場海域への到着時間を鑑みるなら、今すぐに、である。

 

マニラまでは移動手段が確保されているようだが、

そこから先は日本の震災と同じと見ていい。

移送手段の確保と被災者収容施設、

救援拠点の確保が何より急がれる。

被害の大きいレイテは島。

船とヘリである。

 

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2013年11月11日 (月)

眞鍋さん旅本発売は12月4日じゃけんね・・・ということで

 

眞鍋かをり新刊プロジェクトHPが更新されて、

こんな内容ですよと目次が公表されている。

 

発売までにまだ変わる可能性もあるらしいけど

あぁそういえば2010年正月のパリ旅行、

「ココだけの話」の最後の数ページでしか

知らなかったなと思い出す。

 

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あのページは書籍にもなっていないから

もう読むことはできない。

新刊旅本が久方ぶりにそれを埋めてくれることになりそうだ。

ちょっと嬉しいそこんとこ。

 

週一月曜更新のOfficialBllogでは

オクトーバーフェスト第二弾。

なんかのテレビでやってたけど、

オクトーバーフェストのジョッキは1リットル、

これっきゃないとのこと。

 

3軒回れば3リットル10軒回れば10リットル・・・・

何軒回ったのか眞鍋さん。

禁断の歌まで大勢の前で歌ってしまったというから

数軒ではなさそう。

 

ちなみに旅本

「世界をひとりで歩いてみた~女30にして旅に目覚める~」

出版は12月4日だ。

 

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貧乏は病気だったのかと「マネー」クリニック開設

 

な、何っ!貧乏は生活習慣病だったのか!?

そう言えば貧乏こじらせて飯も食えんという話、

聞いたことあるなぁ・・・・。

それは大変ということで「たかじんNOマネー」

マネークリニックを開設して大診断SPだ。

 

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「黒田さん、もう遅いですね」

さっそく突っ込む眞鍋かをりさんに

「(黒田さんは)貧乏のスペシャリストですから」

敬意を表する(?)国際弁護士が

「貧乏は心の病気で貧困とは違いますから」

と続けると、眞鍋さん、笑いが止まらず。

 

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「いつまでワロとんねんっ!」と黒田はん。

いやいや、今は小洒落たマンションに住み、

将来の総菜店開店目指して自炊に勤しみ、

時にはペットショップで犬と戯れる嘘っぽい生活を

今はしているという噂もある。

 

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さて診断だが、やはり健康第一、

なんやかやと理由をつけて運動しない奴はダメなのだとか。

運動しない黒田はんは渋い顔だが

「月に1000㎞走るようにしている」と

流石のエリート弁護士、涼しい顔。

 

「こーゆー優等生は嫌だな」と大谷昭宏さん。

まぁ大谷翁は既に枯れてるし。

 

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親に逆らえない奴もダメ・・・というのは、

親は本人の意志と決断に大抵、

「やめておけ」と釘を刺すものだからだそうな。

 

でも、眞鍋さんの御両親は

「どうせ大したものにはならん」とかで

愛娘の芸能界入りに反対されなかったと聞くが

お陰で大したものになりました。

 

国際弁護士は、親がパイロットだったので

(お~)

自分もそのつもりだったが、ある日、

法曹を目指さんと志すと親に反対されたとか

(へ~)

 

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「チッ!」と舌打ちする音を隣に聴いた眞鍋さん、

「黒田さんっ!」

気持ちは分かるが気を確かに持てと肩に手を。

だが、鼠に耳かじられたことないやろ的にひがむ黒田はん

「そのうち大きな失敗が待っている」と予言。

なかなかそうはならないんだけどね。

 

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ビジネス書ばかり読んだって駄目だぜ。

そういう奴は読むだけで行動しない。

「ビジネス書だけやなくて風水までやってる奴おる」

ダハッとこの日は笑ってばっかり眞鍋さん。

色んな知人がいる黒田はん。

皆さん、生活習慣病に冒されているようである。

 

そもそもビジネス書書いてる奴ってそんな成功者か?

「リーダーになる条件」ってお前はどんなリーダーだ

なんてちょっとひがみっぽい声も出て

 

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「リーダーになれる本の一番最初に

『ビジネス書を読まない』

って書いてもらいましょうか」

とは眞鍋さんの提案。

 

となるとゲストのビジネス書著者、田口智隆さん

ホンマに成功してまんのかの話。

かつてはどん底だったというので黒田はんくらい?

「いや黒田さんほどでは」って

 

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大爆笑眞鍋さん、

「自分で『どん底』って言ったのに・・・」

それはほれ、

黒田はんは地底人でっさかい、底より下ゆうことで。

 

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「いつかは金持ちになってやる」

が貧乏人の口癖だそうだけど

「一度も言ったことがない」眞鍋さん、

「なりたいですか?」に

「なりたない?」の黒田はん。

 

金持ちになりたくて芸人になったというのだが、

他の識者の皆さん、「確かな情報をお届けする為に」

とか何とかしら~っとお約束反応。

「それやったら来週からギャラなしでええんか」の反撃に

「僕は(ギャラについて)何も言ってないんですけどね」

 

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国際弁護士、さすがの反対答弁に歯ぎしり黒田はん。

 

しかし、商売が下手なのに

13回も商売を替えた黒田はんのオカン

「子宝に恵まれたから貧乏やない」とは黒田はんのさすが。

やっぱり、一度はイイことを言いまんな。

 

だが、寝具には金をかけない貧乏症。

「ムシロですか?」(国際弁護士)

「なんでやねん」と、またしても守勢に。

だが、マットレスの値段に眞鍋さん、

「それは・・・」と口ごもると

 

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「買ってもろたなっ!」

ここぞとばかりの総攻撃。

 

 

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まぁええもん使うてまっせということで

いーんじゃないでしょうか?

 

ということで貧乏クリニック、

重症はやはり黒田はんということで、

診断の正しさが証明されたのでありましたとさ。

 

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2013年11月10日 (日)

秋雨の京都競馬場に眞鍋さんと美香りん姐さん

 

秋雨に煙る京都競馬場。

去年もこうだったエリザベス女王杯・・・・なんて思っていたら、

「競馬BEAT」の画面に眞鍋かをりさんの姿がっ!

これだ

 

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「これだ」と言われても、

これじゃあなんのこっちゃ分からんがな。

それではちょっとトリミングしてみて・・・

 

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これでどうだ。

くっきりはっきりとは全然してないけれど、

オッサンの黒服の間に立っているのは眞鍋さんであろう。

JRA-VANの観戦ツアーに参加すると同時に

プレゼンターもやるとJRA-VANのHPに書いてあったし。

 

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で、場内のスタジオには杉崎美香りん姐さん。

いつかは一緒になるとは思ってたけどね。

 

眞鍋さんから花束贈呈を受けるのは

メイショウマンボの武幸四郎騎手。

朝から雨だったので、これは

デニムアンドルビーにおあつらえ向きの馬場条件か

と思っていたのだが

重馬場でも強かったメイショウマンボ。

「勝つ時は全て上手くいく」と幸四郎騎手が言うように

ヴィルシーナもD&Rも勝負どころで囲まれた感じ。

 

さて、眞鍋さんの予想はどうだったのだろう?

いずれ詳しい内容と画像がJRA-VANのHPに載るだろうけど

当たってたらいいね。

眞鍋さんも美香りん姐さんもお疲れ様でした。

 

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2013年11月 9日 (土)

ヒルナン眞鍋さんはフレッシュに

 

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「ヒルナンデス」の眞鍋かをりさん、

今回は、フツーにゲストで出演。

やっぱりブーツがカッコいい。

ということで

 

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今回はアップもあり。

「セクシー枠」ということらしいけど、

眞鍋さん、顔芸でひと笑い。

セクシーなのかどうなのか。

 

それはともかく、

一緒に温泉に行きたい俳優ベスト10の結果当て。

「温泉行ってますか」の意味深質問に

「行ったり行かなかったり」と意味深返しの眞鍋さん。

「そこはフレッシュじゃない」なんて突っ込みも。

いやいや家族旅行なら温泉の話、

ツイッターに時々出てきたぞ。

 

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眞鍋さん、ブームを勘案して「じぇじぇじぇ」系で攻めたけど

残念これは17位。

それではと肉体系で攻めたら、んが?の16位。

「この辺に固まってるね」の声に

「じゃあ18位を狙います」と言ったものの、

ポイントにはならないということで

「倍返し」系に攻め手を変えたらこれが当たり。

 

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それではホントの温泉旅行二泊三日が当たるぞクイズ。

ただし、会津若松ご当地クイズに全問正解すれば。

一年ちょっと前に番組ロケで

美脚ドッキリ眞鍋さんの会津旅をやってる眞鍋さん

「行ったんだけどな~」と自信なさげながら

「理由はありません!」の度胸とキップで優勝。

でも全問正解でなかったので温泉旅行は貰えず、残念。

 

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ところで、紅葉の好みで成長度を図る

なんてコーナーがあって、

黄色を選んだ眞鍋さんは五歳児程度と出た。

オー、最後はこれぞ文句なしのフレッシュ

で決めた眞鍋さんだった。

 

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2013年11月 7日 (木)

ギャグでボケても顔はボケない眞鍋ビジュアル

 

え!顔がぼやける?

頭がぼやけるとかボッサーとしてるとかではなく?

よく分からないが眞鍋かをりさんが頷いているので

きっとそうなのだろう「女神ビジュアル」

 

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「下がるのよ」と眞鍋さんが言うように、

顔のパーツが歳食うと下がってゆくが、

瞼が下がって見えにくくなるので

無意識に眉を上げている内に固定化される。

眉だけ上がってその他が下がると顔の中心から外へ外へと

宇宙膨張論の説明みたいにそれぞれ離れてゆくのだ。

宇宙の・・・・ではなく顔面の神秘である。

 

これと闘う為に上がるところは下げ

下がるところは上がって見えるようにメイクで対処する。

これが結構効く。

「若いコのメイクと逆」なのだそうな。

釣り目が嫌いだった眞鍋さん、顔面膨張の効果なのか

釣り目は直ってきたけど直り過ぎが気にかかるとか。

 

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眞鍋さんの人柄との一致、という点では

今の方が全然、違和感ないけどね。

昔の写真は上目遣いに近いアングルが多かったから

目立ったってこともあるだろう。

 

しかし、歳食うと逆に

髪の毛を後ろに引っ張って目尻を上げる

なんてこともやるそうな。

「それ用のピン売ってますよ」と眞鍋さん。

 

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でもその前に頭皮マッサージで筋肉鍛えようぜ。

ということで実行中の眞鍋さん。

気持ちいいらしい。

 

頭蓋骨から小顔矯正中の眞鍋さんだが、

これでますます小顔になってしまうのか。

元々小顔なので、これ以上小さくなったら

何処にいるのか分からなくなりそうだから

お気を付け下さいまし。

 

最後にジャン!

 

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月曜日の「セキララ☆新発見」の眞鍋さん。

別途記事にする体力がないのでここは眞鍋スマイルで。

小顔でもドアップなので小さくありません。

当たり前だけど。

 

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2013年11月 6日 (水)

泣けること色々眞鍋さんのゴールデンラジオ

 

なにがあったのか「大竹まこと ゴールデンラジオ」

別番組で女子アナが泣いてたって?

よく分からないから説明しろよとスタジオに

眞鍋さん、身軽に飛んで行って連れてきたら

「近くで見ると凄く可愛いですね」

そらそうやがな、眞鍋かをりさんだっせ

ということではなく

なんかイベントがあって感動体験があったらしい。

 

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そんなこんなの眞鍋さん、新ポーズ。

ますます顔が小さくなったような。

 

「私だって泣きそうになりましたよ」と眞鍋さん

何しろ大竹まこと翁、トイレで立ち上がった拍子に

便器から外して床に落下させてしまったというのだから。

そら泣けますなぁ。

「ダップンダ!」(大竹翁)

「志村さんですか~?」(眞鍋さん)

 

泣けるといえば日本シリーズ。

眞鍋さん、第一戦以外は全部観ていたらしい。

「マー君の顔が凄い!」

そらまぁイケメンとは言えまへんなぁ・・・・ではなく

「仁王様くらいの迫力がイイ!」

 

さらにその奥方、

ヘキサゴンの得点では勝ったかもしれないけど

「女子力では敵わないと思いました」

謙虚な眞鍋さん。

「倍返ししろよ!」と大竹翁。

いやいや、攻撃された訳じゃないし。

 

さて、カーシェアリングやシェアハウスで

若者の価値観が変わったという話、先週からやっていて

上昇志向がなくなったとかなんとか。

共同トイレに共同洗面の安アパートが昔はあって

大して変わらんような気がしてしまうのだが・・・・。

 

それより「旅行だけは一泊でもヨーロッパ」という眞鍋さんの

一戸建てや高級車という定型化されたものや

ネームバリューではなく

選択肢が増えたのではないかという見解に賛同。

既存の価値観に自分をはめ込むより

個性を大切にするような。

 

「私の車」とは言わず「ワシのクラウン」

なんて言う爺さんとは

あぁ価値観が違うなぁと当方も感じたことがある。

ロールの揺り戻しが嫌いだし、

ドライヴするならライトウエイトに限る派なので。

 

多分、車好きはカーシェアリングはしないと思う。

ドライビングスタイルや性格まで

機械に乗り移ってしまうものなので

道具以上の愛着が少しでもあれば

シェアはしないんじゃないかな?

 

上昇志向が全面的にないというよりも

そこにはない

ということの様な気がしまんな、へぇ。

 

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2013年11月 5日 (火)

奈良で親子旅風デートの眞鍋さん

 

おっとレトロな駅の前に立つ眞鍋かをりさん。

何処かといえば奈良県橿原市畝傍駅。

 

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ブログで奈良に行ってきたと書いてたのはこれだったのか

テレビ大阪の「おとな旅あるき旅」

三田村邦彦さんの番組だけど

東京からゲストを呼ぶのはひょっとして初めて?

「たかじんNOマネー」つながりの出演か。

そういえば「マネー」終わりに番宣テロップ流れたっけ。

 

「今日は本当のおとな旅ができそう」と

三田村さんも期待大な様子。

「ちゃんと話をしたのは数分くらい」

というのは天神祭中継の時かな?

 

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眞鍋さんの「目がアブナイ」と三田村さん。

う~む・・・・当方、50㎝の距離で

30秒くらいじっと見てしまったことがあるのだが、

顔色はどうか、疲れは出てないかなどと

主治医みたいなことばかり気にかけていたもんで

アブなさには気がつかなんだ。惜しいことをした。

 

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「デートみたいな感じで」という眞鍋さんの軽いノリに

オーバーリアクションの三田村さん。

すぐ先に衝撃の事実が待っているのだが・・・・

 

古い街並みを歩いてゆくと

「あっ!杉だまだ」

眞鍋さん、さっそく酒蔵発見。

いつもなら三田村さん一人でぐいぐいやってしまうのだけど、

そこは眞鍋さん。

 

「塩辛でいきたいね」(三田村さん)

「ぬたと一緒にね」(眞鍋さん)

「あっ、ぬたもいいなぁ」(三田村さん)

酒好きの会話は弾むけど、ここは奈良なので奈良漬け。

 

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ただの奈良漬けではない。

酒蔵が自らの酒で仕込んだ黄金色だ・

「たまらん」と唸る眞鍋さんに

「オッサン」とオッサンから突っ込みが。

 

突っ込み有難うの眞鍋さんなのだけど

「お父さんに買ってかえろ」と呟くと

「お父さん幾つ?」と三田村さん、

言わんでええことを。

 

「三田村さんより一つ下です」

衝撃の告白にがっくり膝を折るのでありました。

 

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気を取り直して厄払いでもしまひょと橿原神宮へ。

眞鍋さんの地元の神社、

「神主さんが外国の方でした」ってホンマかいっ!

 

それはともかく、

お参りの成果か三田村さん、おみくじで大吉。

おー。

 

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恋愛くじに挑戦の眞鍋さん、中吉。

三歳年上がいいとかやたら細かいくじである。

 

そんなことより飯食おうぜと今度は赤ワインで乾杯。

昼なんだけど。

ここで出てきたのが蓮根から抽出のでんぷんを練り込んだ

新種のうどん。

こしのある葛きりの様な独特の味わいということで

「ただのうどんじゃないね」

「かをりちゃん、名前考えたら?」

 

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うむと考えた眞鍋さん、にっこり微笑み

「もっちりもっちゃん」

これに決定。

 

さらに、塩少々と日本酒を振って食す眞鍋流も試し、

独特の食感と風味が生きるといえば

 

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「やらせてやらせて」と三田村さん。

呑んだ後の〆にばっちりと

のん兵衛の見解は一致をみるのだった。

まだ昼だけどね。

 

その後、橿原宮址などを散策するのだが、

これは腹ごなしってことで、あっという間に夜が来た。

そんじゃあ晩飯食おうぜ、何にしよう、

奈良とくればこれでしょうの飛鳥鍋。

 

由来は色々あるけれど、ラクとかソとか

ドレミの歌みたいな名前でバター、チーズが

古代から作られていた土地柄だし、肉食禁止令も

当初は酪農業者から土地を奪い、

田畑にする為だったという説もある。

 

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瞑想する眞鍋さん・・・ではなく、

牛乳を投入したスープのあまりの旨さに失神しそうの巻。

 

「今日は楽しいことしかしていない」

「飛鳥鍋のおいしさと奈良の新しい魅力と

還暦男性のセクシーさに気付いた一日でした」

 

「これに騙されちゃいけない」

「本当ですって」とか言いながら

「今日は呑みましょ」で

衆議一致するお二人でありました。

 

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2013年11月 4日 (月)

あっちにこっちにビールづいてる眞鍋さん

 

さてさて、眞鍋かをりさんが弾丸で行ってきたという一人旅

行き先はドイツのミュンヘンだったようだ。

目的はビールの祭典オクトーバーフェスト。

ルフトハンザ航空で行ったのかな?

 

なんせルフトハンザ航空のサイトにある鼎談

ビールでめぐるドイツ・ヨーロッパでも、

 

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オクトーバーフェストの話題が上がっていたのだ。

おまけに眞鍋さん、10月31日に創刊された

ビール専門誌、ビール王国にも

オクトーバーフェストのエッセイをしたためている。

こっちは弾丸旅行の後、弾丸で書いたものらしい。

 

そして眞鍋さんのホームベースOfficialBlogでも

ツイッターで予告していたミュンヘン旅行記が始まった。

相変わらずオモロイ眞鍋旅。

会場を偵察に行ったら酔っ払いのオッサン達に

何語か分からん言語で絡まれたらしい。

「どっから来はったん?めっちゃ別嬪さんやん」

と言っていたと信じよう、この際。

 

で、「最高の展開」ってなんだろう?

刮目して次週を待とう。

 

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2013年11月 3日 (日)

意外な人も襲来した「マネー」第3回毒舌王決定戦

 

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「たかじんNOマネー」オープニング、

さっそく笑顔の眞鍋かをりさん。

手配写真みたいな黒田はんのプロフP、

酷いですねといじりながら、後ろには

「とくダネ!」で一緒だった元フジテレビの長谷川豊アナ。

 

「お互い色々ありましたね~」と眞鍋さん。

ん?長谷川さんに何があったのだ。

よく知らないのだが・・・・

 

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「言うたれ、『金なんかパクッてへんわ』って」

突然わめく黒田はんに眞鍋さん、大受け。

「正直申し上げて、全然パクッてへんのですけど!」

長谷川さん、ほ、奈良出身で立命って本学卒業生でっか。

本学と言っても教員でも職員でもないけれど

いやぁそれはそれわ。

 

今回は第三回毒舌王選手権。

長谷川さんもエントリー。

その毒舌とは、やっぱりコレ、

最近のテレビ面白くないぞの話。

枠組みに拘り、そこから踏み出せない、リアルがない。

「倍返し」とか「じぇじぇじぇ」とか面白ければ必ず見るのだ。

もっと冒険せよ。たかだか4インチ画面のスマホに負けるな!

 

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「ハイ、ウン、イイエの相槌まで台本に書いてある」

という東京の番組は

ディレクターの思う通りの番組にしたがるらしい。

 

その点、「マネー」は

「台本はないものと思ってくれ」

と言われたとかで長谷川さんびっくり。

 

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「フツーにどら焼き食べてここ来ましたもんね」

という眞鍋さん。

スタジオ入りは本番10分前だったそうな。

確かに大阪の番組はハプニング込み、

というかそれを期待して作ってる気配がある。

 

出演者の途中退場って、

以前、東京の番組でもあったけど、

それが演出と知れたら「やらせだ」とか非難された。

リアルじゃないと言われたらそーだけど

クレームを気にし過ぎるのもどうだろう。

クレームが一本も来ない番組なんて、

つまらない、個性がないって事の裏返しじゃないの?

 

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東京で仕事がなくなって大阪に媚を売っている

と、西川史子先生、面と向かって言ってしまうとこは流石。

でも、例えそうだったとしても、

ええんちゃいます?

 

「凄い毒舌だと思う」と高評価の眞鍋さん

「ネットニュースとかにまた流れるのに」

「慣れてます」と言う長谷川さんだけど、いやいや

「マネー」的にはもっとぶっちゃけてもよろしおまっせ。

 

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懐かしくも人生幸朗師匠の漫才を思い出してしまったのは

やくみつるさん。

 

「まぁ皆さん聴いて下さい」と師匠風に言うと

両手合せて「お・も・て・な・し」って、

そんな挨拶する日本人、何処にいてますか?

そんなん初詣の時くらいでっせ。

毎朝両手合せて「おはようさん」

言うてる人おったら連れて来い!責任者出てこいっ!!

 

滝川クリステルさんがけしからんとはこれっぽっちも思わないけど

こーゆーこと言う人も人もいないと面白くない。

だが、やくさん主張の重点はそこではなく、

福島をはじめとする被災地復興の方が先だろうということ。

復興支援の財源を作る為にも経済振興は大事なので

順番ではないとは思うけど

福島の放射能はコントロールできてない

って東電が言ってしまったので危うさはある。

 

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「完全にコントロールされてる」なんて

なんで言ってしまったのか安倍総理。

そうはいっても

「『実はヤバいんですよ』なんて言っていたら」

と国際弁護士。

 

だが長谷川さんは

世界の目にさらされる事で本気にならざるを得なくなる

という点で期待が持てるとする。

同感です。

福島の動向については日本のマスコミより

欧米の方がずっと詳しいことをお忘れなく。

 

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安倍さんにもっときつい苦言を吐いたのは三橋貴明さん。

消費増税にTPP、おまけに発送電分離とは誰の為か。

日本の電力事業を海外資本に譲り渡すつもりか。

 

アメリカの例が色々出て、

140平米だった長谷川さんの米での住まい、

冬場の電気代は8~10万円!

どうしても電気が必要な冬場だけ、

消費者の足元を見て値上げするらしい。

おまけに停電も多い。

 

「ウチも以前はよう停電になったけど」の黒田はんに

「それ、貧乏だったからじゃないですか」

眞鍋さん、鋭い突っ込み。

実際は、日本の停電

年間すべてひっくるめて2分程度だそうな。

 

新エネルギー開発の国家プロジェクト的政策に

新規投資を促す政策転換とセットでなければ

発送電分離は意味がない。

この辺は慶応義塾大の金子勝教授が詳しいと思うので

是非御来演頂きたい。

 

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このままでは介護難民で溢れてしまうぞ

という森田豊先生の指摘も全くその通りなのだが、

ではどうするという段になると、

税金の配分や

そもそもの税収を増やす経済政策の話になるので

「代案がない」と言っても

医師である森田先生の守備範囲ではない。

 

てなことで栄えある第3回毒舌王には長谷川さんが輝いた。

いやぁ~来たかいがおましたな。

 

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ってことでまた来週。

 

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2013年11月 2日 (土)

コツコツとつないでヒットのヒルナン眞鍋さん

 

「ヒルナンデス」金曜ロケはなんだか雨模様。

でも、眞鍋かをりさんの前回ロケほど土砂降りじゃないから

まぁ雨なんちゃらではないでしょう。

今回は浅草寺ということで何を祈願するのか。

 

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そこそこでボチボチって、

謙虚なようで難しいこと言います眞鍋さん。

本塁打はなくてもコツコツ安打稼いで

アベレージ「そこそこ」でないとね。

 

さすが浅草、伝統的なもの多数。

飴細工もあったけど、エッ?高っ!

縁日とかで売ってたのではないのか。

遠い昔に目撃したようなないような。

 

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「全然できそうにない」と言いつつ

取り敢えず挑戦する眞鍋さん。

えぇ・・・・お題はウサギのはずだったのだけど、

手つきは早いがみるみる奇怪な形状に。

エイリアンか深海生物か。

確かに、有言実行、できませんでした。

 

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芸人さんの業界人風ギャグに乗っかってみた眞鍋さん。

向かうは葱眞鍋・・・・じゃなくて、ねぎま鍋のお店。

「焼き鳥?串に刺したのが入ってるのかな」

んな訳ないが、これは眞鍋さん、

小ボケだったのか素で知らなかったのか。

しかし、ねぎま鍋にはカマトロを使うとは知らなんだ。

 

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酒の石鹸なんてのを発見し

「呑みたくなりますねぇ」

コツコツつなぐ眞鍋さん。

 

だがここで、

先に作品タイトルを見ていたRIKACOさんから

これなんだのお題が。

物は青森のびぃどろオイルランプ。

 

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ハッと思いついた眞鍋さん、

「ボラの大発生」ってあーたの大爆笑。

これはクリーンヒットかっ!

 

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「一番面白い」って芸人さんも言ってるし。

 

とかなんとか言ってる内に最終目的地の浅草寺へ。

ちょろちょろと雨が降ってるけど

この程度なら大丈夫。

 

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山門の巨大草鞋に

「誰が履くんだろう?」の眞鍋さんに

「誰も履かないと思います」の小突っ込みが入りつつ

後はお参りだけ・・・・いやいや、その前にお約束、

おみくじ引かないとね。

 

しかし、なんとしたことか、眞鍋さんが引いたのは「吉」

「フツー」とガックシ眞鍋さんだけど、

諦めるなちょっと待てとRIKACOさん

おぉ、「待ち人 遅くなる」だって

 

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「来ない、とは書いてませんからね」と眞鍋さん。

メインディッシュは後から来るもんだし、

まぁボチボチ行きまひょ。

 

しかし、大笑いしていたRIKACOさんは「凶」

待ち人は「現れないっ!」

きっぱり断言。

 

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さすが大先輩、

最後のオチは渡さない・・・の巻でした。

 

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