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2013年10月26日 (土)

「ええトコ」だっせと大阪変寺巡りの眞鍋さん

 

「ええトコ」ってどこでっかと大阪街歩き眞鍋かをりさん。

エ?お寺巡り?大阪で?

「京都や奈良のイメージですけど、詳しいですか?」

同行する酒井敏也さんに振ってみるものの・・・・

 

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「詳しくない。大阪も詳しくない」

テンション低っ!

先が思いやられるけど眞鍋さんは元気いっぱい。

 

「見た目お坊さんみたいだから詳しいのかと思ってました」

そそう、それで坊さんの役よう来まんねん、ハゲやから

なんでやねんっ!

というノリ突っ込みは成立しなかったが、

坊さんの役が来たのはホントらしい。

 

お題をヒントに街頭インタビューで捜した目的地は

近代美術館みたいな山門を持つ一心寺。

四天王寺界隈にやたら多い寺の一つだが、

空襲で焼けた門を消防法の関係で再建できず、

今の形になったというが、扉に女神像ってなんでやねん。

「ええトコ」とはオモロい、というかケッタイな寺と判明。

 

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空襲で焼けなかった平野区に次なるケッタイ寺

との情報を得てやって来たお二人。

古い街並みに胸躍る眞鍋さん、二百年前の町屋に入ってみたり、

「昭和30年代みたい」と三丁目のなんちゃら的商店街の

レトロな雰囲気にも嬉しそう。

 

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商店街の中にある全興寺には地獄があるらしい

と眞鍋さん、きっちりリポートしながら地獄堂の中へ。

鎮座する閻魔大王像の前に出ると、音声が流れ、

映像で地獄の恐ろしさを説く。

 

相変わらず固まってる酒井さんに

「どうですか」と誘い水の眞鍋さん。

「子どもの頃に来たかった」

「え!もうアウトですか?」

そんなことおまへん、まだ頭に毛残ってるし、ちょっとだけ。

 

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毛はあるけどローテンションの酒井さんを挟み、

毛のない住職から話を聴く眞鍋さん。

地域密着、人々の生活と共にある大阪の寺は

オモロいことも大切なのだとか。

浄土真宗の本拠地だったってことも関係あるのかな?

 

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出前説法の坊さんもいて

手作り紙芝居で老人ホームや病院、学童保育へ。

なんと130もある紙芝居から酒井さん、円空上人の一節、

でも円空さんに似てはりますなぁとハゲネタに。

 

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で、本家の説法はやはり違うと拍手喝采。

飛び出す絵本的仕掛けもあってただの紙芝居ではない。

工夫しながら人々の中に入ってゆくのである。

 

そんなことしている内に夜も更けてきたが、

なになに夜の寺もあるらしい

「これじゃないですか?」

「違うよ」

「あっ!でもあれ見て下さい」

 

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てなこと言いながら入ったのが坊主BAR。

遊煩悩林なんて抹茶入りカクテルを飲んだ眞鍋さん

「美味しい!さっぱりしてる」

坊さんが輪番でバーテンダーを務めるお店なのだ。

 

烏龍茶の酒井さんは真面目に被災地を訪れた時の話。

同じ経験をしていないのだから

被災者の気持ちにはなれないが

何もできない自分と向き合い寄り添うことが大切と

現役僧侶の説話。

 

仰る通り、被災者の心も様々なら時の流れと共に移ろうもの。

押しつけにならぬよう、けど共にいるよの気持ちが大切か

などと当方も感じている今日この頃。

 

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アミューズメントな大阪の色々お寺巡り。

仏教には敷居の高さも感じていたけれど

「大阪のノリで行きましょう」ともう一杯。

大阪の夜は更けてゆくのでありましたとさ。

 

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眞鍋かをり・テレビ(娯楽2)」カテゴリの記事

コメント

私も観ていましたが、相方がテンションが低すぎてシックリ来なかった、NOマネーの黒田さんなら面白かったのに、眞鍋さんお気の毒。

投稿: isakazu | 2013年10月26日 (土) 19:02

黒田はんなら爆笑珍道中になったでしょうけど・・・・NHKの敷居はまだ高いんでしょうかねぇ。

投稿: KenNagara | 2013年10月27日 (日) 02:25

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