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2013年10月23日 (水)

視たかったジェネ天眞鍋さんのコンサバ崩し

 

眞鍋かをりさんが出演していた「ジェネレーション天国」

テーマは「男にもてる秋冬ファッション」だと?

う~む・・・・

 

視ていると、やはり1960年代後半から始まる。

既存の秩序に挑戦した破壊と創造の時代だ。

破壊の総仕上げとして71年にドルショック、

73年にオイルショックがあって

世界はがらりと変わる。

 

ファッションもここで一度リセットされるが、

ここを起点に循環しているように感じる。

「一回りして逆に新しい」なんて若い衆の発言があったが、

一回りどころか二巡か三巡はしているのではなかろうか。

 

「逆に」というならそれ以前のファッションは

あまりにぎにぎしく回帰していない。

少なくとも、それを着てこぞって街へ繰り出そうぜ、皆の衆

って感じじゃない。

そうなったら街中ぱみゅぱみゅだらけになるし。

 

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ってことで眞鍋さん世代で出てきたのは超ローライズ。

だんだんエスカレートしてきて

「最後、もう出てきちゃうよっていうくらい」

てなこと言う眞鍋さんにMC今田はんの突っ込み。

 

でも、確かにそーゆーのあったよなぁ・・・

と思いつつ、アレ、ホントにもてたのか?

なんて思ってもしまうのはコンサバ崩しが好きな

当方の趣味に合わないからか。

 

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ってことで、これはコンサバ崩しの王道、スリスカ。

高校生だった眞鍋さん、背伸びして着用。

いーではないか。

フォーマルでござるとジャケットなど羽織って

得意(?)のメガネでもかけたら決まるぞ。

 

でも、まだ教師の年齢ではなかったので、

逆に塾の教師にヤローどもの集中力を阻害する

と禁止令を出されたそうな。

野暮なやっちゃ。

 

教えを守る眞鍋さんに対し、

当日スリスカで御出演は藤原紀香姉さん。

しかし、モヘアニットのセーター、デブが着ると・・・

 

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それが茶色だった日にはゴリラみたい・・・・

なんて眞鍋さんが言ったら紀香姉さん、激しく反応。

「私、ゴリラだった!」

いやいや、そーゆー意味やおまへん。

姉さん、デブやないし。

美女には美女の悩みがあるものである。

 

1310211_012_01

 

ところで眞鍋さん、

昨日の「大竹まことゴールデンラジオ」のスタジオには

今時世代のもてファッションで参上していたような・・・・

検証してみよう。

 

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