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2013年10月12日 (土)

知識豊富な眞鍋さんと日本家電の逆襲「ニュース深読み」

 

「週刊 ニュース深読み」の眞鍋かをりさんは

ちょっと久し振り泣きもするけど

ローテーション的にはこんなものか。

テーマは業績回復の日本家電。

眞鍋さん、商品知識豊富。

 

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「最近、凄いんですよ」というのは旅客機の娯楽装備。

「客席同士でメールができたりするんです」

って、それはパナソニックがシェア70%。

医療機器分野でも・・・・

「形で分かりました。SONYさんですよね」

 

医療機器はオンリーワン的ハイテクの結晶だし

飛行機のは(企業名のロゴが入っていれば)

CM効果が期待できる。

撮影機器のレンズにカールツァイスのロゴがあれば

それだけで「イイもの」感が漂うのと同じだ。

 

でも単なる部品供給では下請けに過ぎない。

安定した需要が見込めるのでオイシイらしいが

ブランドイメージの向上につなげる工夫が必要だ

と識者の皆さん。

ほんまでっせそーでっせ。

 

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技術力といっても色々ある。

東日本の震災後、日本製部品の供給が滞り、

日本製でないと所期の性能が出ない

という声が世界中から漏れ伝わってきた。

良いものを安くと高度成長期から磨いてきたこれは製造技術。

同じもんでもウチのはちゃいまっせ、安いだけやおまへん。

でも海外企業に買い叩かれていていいのか。

生産拠点を海外に移したらその優位もなくなるぞ。

 

もう一つは特許やそれにつながるハイテク。

でも、日本的緻密さがガラパゴス化を招き、

使いやすくとなると機能を減らす発想に

大企業はなりやすいんだとか。

課題は発想力。

 

スマホを作る技術なんてとっくに持っていたのに

あーゆーのつくろうぜと発想しなかったから

後塵を拝する結果になっているし。

 

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例えばこんなのあるぞと登場したフィリップスの

油を使わない揚げもの調理機。

「今一番欲しいやつです」と眞鍋さん。

「ホントにおいしいのかな」

この際だからとここで試食。

「こんなにちゃんとできるんだ」

ただし、大きい。

 

炊飯器みたいに蓋を閉めて揚げものを作る家電、

昔から欧州にはあって、パリでは一家に一台、

フレンチポテト用に持っているという。

そんな下地があったから生まれた発想だとは思うが

だからこそ生活スタイルから発想せよと

オッサン・・・じゃなくて識者の方々。

 

眞鍋さんも使っているマスキングテープは

工場見学に来たオバハンらの発想。

発想力を磨くにはオバハン・・・に限らず

外部の声、生活者の声を聞けってことらしい。

 

一里も二里もある話。

眞鍋さんからもいいアイデア浮かんできそう

・・・一発当ててみますか眞鍋さん。

 

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