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2013年10月28日 (月)

天皇賞は予想外れの名勝負

 

おやおや一寸法師さん、何を急いでいるのやら。

「パドックに間に合わない」って競馬場行くんかいっ!

 

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そこに登場眞鍋かをりさん。

何故か巨大桶に乗ってにっこり。

JRA-VANのスマホで競馬ならお椀の上でも視られまっせ。

 

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ネットでは既に公開されてるCMだけど、

「競馬BEAT」ではこのバージョンは初登場。

JRA-VANのホームぺージに行けば

全バージョン見られる。

 

一方「競馬BEAT」は秋の天皇賞。

前走で調子のいいところを見せた上、

相性の良いミルコ・デムーロ騎手騎乗の

エイシンフラッシュが一番人気かと思ったら

意外やトウケイヘイローが上に来て

ジェンティルドンナが一番人気。

 

昨年の女王は実績評価としてありだけど

ヘイローって変な名前の馬、

GⅠクラス相手に大逃げが通用するのか。

しかしデムーロ騎手も「武豊の馬」として

ヘイローを一番にマークしていたし、結局、

これにどう対応するかで勝負が決まった感じ。

 

序盤からハイペースで飛ばすヘイロー。

後続ともっと距離が開いて良さそうなペースだったけど、

後続先頭集団はあまり距離を置かずに追走。

やはりヘイローの粘り腰を警戒しているのか。

でも、集団を引っ張るのはジェンティルドンナ。

相変わらずかかり気味なので、

警戒半分、馬が行きたがったが半分か。

 

結果、惑わされずに中段で足を溜めたジャスタウェイが

してやったりのラストスパートを決めた。

 

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御見事!とスタジオの杉崎美香りん姐さん。

解説の「競馬エイト」高橋さんも御見事的中。

それも「後ろで溜めた方が向いている」

という指摘通りの試合運び。

「今日は本気を出しました」

え~と・・・・

 

しかし、御意見番、坂口師匠は

ジェンティルドンナの強さに注目。

あのハイペースにピタリと付けながらラストスパート。

女王に引っ張られる格好で付いていった先頭集団各馬、

次々と後落してゆく中で女王だけは後続を突き放す。

 

最後まで三番手に粘っていたコディーノも

ラスト50メートルで力尽きたが、

それをパッシングしたエイシンフラッシュも

女王との差は縮められなかった。

ただ、女王の前にジャスタウェイがいたというだけ。

 

良馬場とはいえちょっと緩めだったし、

かかり癖は直ってなかったし

苦戦やむなしの状況だったのだが・・・・

夏場、ニラレバでももりもり食って、

スタミナづくりに精を出したとか?

 

落ち着きさえ取り戻せば、去年以上に強くなって

女王が再度降臨するかもしれない。

次はJCで金船と再戦か。

 

 

ところで美香りん姐さん、ちょっと細くなった?

 

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