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2013年10月 6日 (日)

ホントに怖い話色々の「マネー」怖いお金の話特集

 

本当にあったお金の怖い話・・・・って、

どっかで聞いたことあるようなないような。

「お金の怖い話、沢山ありそうですね」

眞鍋かをりさん、いつもの振りに黒田はん、

そらありまんがな。

 

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裁判所から自宅に差し押さえにやってきたのだが

差し押さえできるものがなかった黒田家。

司法も執行不能の最強貧乏、

怖いものなしでんな。

 

最初の怖い話、贋金詐欺にも黒田はん、微動だにせず。

派生する話で偽王族、皇族に箔をつける為、

何も知らずにパーティーに呼ばれる芸能人もいる

というのだが・・・・

 

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「パーティーなんて呼ばれた事ない」

呼んでも箔のつかない人は呼ばない

とかなんとか言われつつ、最強伝説独走中。

 

だが、怖くなかったのは最初だけ。

これは恐怖の中国幼児誘拐、人身売買の実態。

それも犯人が医者。

お宅の子供は治らない病気だと嘘をつき、

実は健康な幼児を売り払っていたというのだから

恐ろしやの怨めしや。

 

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ガキなんかさらってどうすんだと思うが

目や手足を傷つけて障害者にし、物乞いをさせたり

臓器売買のドナーとして使うこともあるとか。

「怖すぎるやないですか」の黒田はんに

眞鍋さんは絶句。

 

「何で中国、そんなことするんですか」

と眞鍋さんは言うけれど、日本でも、

それも大阪に女子高生売買の人さらい集団がいるとか。

親も捜さない家出娘を風俗で働かすらしい。

 

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「そんなことしたらすぐ騒ぎになるじゃないですか」

と眞鍋さんは言うけれど、

そうはならないところが真の怖さか。

背景は家庭崩壊?

 

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さて、世を騒がす悪戯写真投稿のバカッター。

損害の大きさからいって、もはや悪戯では済まない。

「怖くはないが、こんなバカがはびこってる社会が恐い」

と大谷昭宏さん。

 

匿名性に隠れてバカ発言を繰り返す炎上屋とはちと違う、

匿名どころか画像で顔まで晒してるんだから

どこまでバカなのか。

「ツイッターは公の場だという意識がなさ過ぎる」と眞鍋さん。

誰も教育しないなら公権力がお仕置きするしかないね。

 

子連れで近所の焼肉屋に行ったフィフィさん、

いい対応をしてもらったと思っていたのに

戻ってツイッターを見たらその店員が悪口三昧ツイート。

店に電話した上、ブログで実名挙げて書いてやったら

店員を辞めさせたと連絡があったとか。

倍返しだ!

 

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他方、若造に自分の寿司を取られ続けた黒田はん、

店員に申告しただけで半分返し?

 

話変わって芸能人のマネージャーを名乗る詐欺メール

当方のとこにも来たし、知らなかったのだろうけど

眞鍋さんのとこにも送られてきたのは確か09年だったか。

ま~だやってるらしい。

 

別段芸能界に詳しくはないけれど、

10年間に450人くらいのインタビューはやった当方、

マネージャー氏達とも当然、接したことはある。

なのであのメール、ん?どこかで会った人か?

なんて一瞬、思ってしまった。

 

んな訳ないとすぐに気付きはしたが、

騙される人はいるだろうなぁとも思った。

特にネットには情報が偏っていて

偏った情報しか見ずにそれを鵜呑みにする

ネットバカ的な人も一部にいるし、

その種の人は簡単に騙されるのではないか。

 

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どうやらそっくりさんが絡んでるケースもあるようで、

かつて眞鍋かをりを名乗るそっくりさんがホストクラブで豪遊、

週刊誌にまで載ったことがあるという。

フィフィさんは某有名モデルと間違われ、

「ハ~イ」なんてなりすまし。

その人の名前でサインまでしてしまったって

あかんがな。

 

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でも、怖いぞポイントが一番高かったのは遺伝子組み換え食品。

特にモンサント社のスタンドアップ農薬と

それへの耐性を与えられた大豆。

スタンドアップで耐性大豆以外は全て死滅する・・・

その農地、他の農作物は育てられなくなるんじゃないの?

 

モンサントといえば経団連会長の会社の提携先。

そらTPP大賛成のはずだ。

大企業だからといってTPPで得するとは限らないのだが

会長が会長だし。

 

TPP締結となれば遺伝子組み換え表示も「なくせ!」となる。

アメリカ企業に都合の悪いものは全て「非関税障壁だ!」

消費者の選択の自由、知る権利はどうなるのだ。

モンサントなんぼのもんじゃ、エラソーにするな!

といっても、背後には強大なアメリカ国家が控えている。

ISD条項で訴えられたら全部アメリカ企業が勝ってきた。

ボスが睨みをきかしているのだ。

 

TPP推進思想の新自由主義、

どうもその「自由」とはまがいもので、

実は新帝国主義ではないかという気がしてならない。

 

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怖がってばかりもやっていられないので

取り敢えず飯でも食ってまた来週。

 

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