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2013年10月27日 (日)

暴走先生と誤報被害先生とでニュースを疑う「マネー」

 

「ニュースを疑え!」と「たかじんNOマネー」

疑ってまんがな、

左に曲がろうとした車が左の壁にぶつかってるのに

なんで「スピード出し過ぎで曲がり切れなかった」

ってなるのか。

曲がり過ぎではないか。

車は後輪駆動のスポーツカー、

運転手はアクセル踏み過ぎたと供述。

街中でパワードリフトやってたってことでしょう。

 

「黒田さんも逮捕された時、報道が違うことありましたか?」

さっそく出ました眞鍋かをりさんの黒田はんいじり。

「そら色々ありましたよ」と黒田はんだが

 

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オーット、国際弁護士のさらなる突っ込み!

でも実際は逆で、黒田はんとは関係ない古傷を

黒田はんのパンチのせいと報じられてしまったとか。

「顔はこんなんやけど実は華奢」と黒田はん。

 

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「あっ、ホントだ」

栄養足りずに育った黒田はんの腕を

眞鍋さんが確認すれば

「お盆の胡瓜と呼ばれてる」と黒田はん。

どんだけ細いのだ。

 

だが番組はそっちではなく政治編ということで

日本維新の会から中田宏衆院議員、

自民党から鴻池祥肇衆院議員とくると

これは波乱含み。

なんせ鴻池先生、企業は従業員と取引先の為のもの。

「株主の為のもんやない」と言い切る、

維新というより新自由主義自体が大嫌いなのだ。

 

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維新ブーム終焉で大阪都構想に黄信号ってホントの問いに

「黄信号やのうて赤信号やで」と鴻池氏、さっそくチクリ。

来年秋に住民投票といっても

それまでに128もの法改正が必要。

できる訳ないと大谷昭宏さん、

自民党は法改正やりますかと尋ねると

「やりません!」

ヨソの党のこと言うのもなんやけどとしつつ

「練り直した方がええで」

勝つと強いぞ自民党、これぞ弱肉強食の世界。

 

アンケートを見ると維新支持者は相変わらず橋下さんファン。

当ブログにもあったが、維新批判があると

橋下さんが好きじゃないとか好き嫌いの問題にしようとする。

AKBの総選挙じゃあるまいに。

大阪の維新支持は橋下さん人気とイコールかもしれないが、

維新の政策=橋下さんではない。

 

新古典派の論客でも経済学者でもないし、

小泉政権を模倣してブレーンを取り込んだもの。

橋下さんの本丸は知事時代の経験から発する

地方分権であろう。

有権者が顔も名前も知らない霞ヶ関官僚が

住民代表の首長より偉いのはおかしい。

 

でも、東京維新の会はそっちを向いているのか?

 

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「別れた方がええで」という鴻池先生、

「改憲の為だけに維新と組もうとする勢力は不愉快だ」

しかし、国民投票法案を提出したのは我々だ

と中田氏が反撃するが

「憲法96条なんて変えんでええ」

 

確かにアメリカなど

日本よりハードル高いのに改憲やってるしね。

だが、先生は止まらない。

「維新八策とかケッサクとか

しょうもないもん出したけど忘れとるやないか」

 

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「これ以上続けてもオンエアに乗りません」

MC軍団の力で取り敢えず強制終了。

 

でも、テーマが小沢一郎悪人説に移っても鴻池節は止まらず。

「あんなオッサンどうでもええ」て、それはあんまりな。

ただ、得意の中国人脈の為、

天皇を利用したことが腹に据えかねている様子。

 

「ホンマはええ人かも知らんな」

「ホンマの悪人やったらバレへんやろ」

「バレちゃってるからですか?」と

眞鍋さんも苦笑するのみ。

 

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さて、横浜市長時代の中田氏を襲った愛人報道、

実は嘘だったと知って眞鍋さん、あらまぁ。

「やっちゃったと思ってました」

 

眞鍋さんも横浜国大時代、近付くなと言われていた売春街

今はお洒落な街になってるそうだが、

それを実行したのが中田氏。

すると利権を奪われた○○が・・・

ピー音なったけど裏社会の人々か・・・

仕掛けてきたのがあの騒動だったとか。

 

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裁判にも勝ち、訂正記事も載ったらしいのだが

小さくて目立たずやったもん勝ち。

「中田さんに愛人はいなかった」

ここは大事と番組の締めにも念を押す眞鍋さんだった。

 

 

それとひとつ、

原発止めたら病院などで死人が出ると鴻池先生、

大飯が点検中の今現在、

動いてる原発は一基もおまへんで。

 

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